出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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10R 出走表詳細(07月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
新潟スポーツ

パワー駆け

一次予選

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】原田 泰志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 22 1 1 萱島 大介
大 分/39/99
S2 両 3.93 97.11 0 0 0 0 0 1 0 1 4 14 0.0 5.2 26.3
× 21 2 2 石川 裕二
茨 城/35/99
S2 追 3.92 100.56 2 0 0 0 3 1 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
◎ 7 3 3 松本 貴治
愛 媛/25/111
S1 逃 3.92 109.51 0 17 8 2 1 0 8 3 5 13 27.5 37.9 55.1
△ 21 4 4 藤田 大輔
千 葉/34/91
S2 両 3.92 95.92 2 3 0 0 1 0 0 1 5 22 0.0 3.5 21.4
▲ 21 5 堀内 昇
茨 城/31/95
S2 逃 3.92 96.44 3 4 0 1 2 0 3 0 4 22 10.3 10.3 24.1
26 5 6 梅原 大治
静 岡/42/81
S2 追 3.77 90.32 0 0 0 0 4 1 1 4 1 20 3.8 19.2 23.0
○ 14 7 田中 誠
福 岡/35/89
S1 両 3.92 109.19 0 0 0 2 6 3 4 7 5 12 14.2 39.2 57.1
23 6 8 河上 陽一
千 葉/43/99
S2 両 3.92 90.45 2 10 4 3 4 0 8 3 5 17 24.2 33.3 48.4
22 9 阿久津 修
栃 木/38/88
S2 追 3.92 100.11 0 0 0 0 1 2 1 2 4 19 3.8 11.5 26.9
並び予想
← 5まくり 2追込 9追込 3逃げ 7追込 1追込 8まくり 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワーある松本が豪快に仕掛けて別線一蹴。初連係の田中が続く対抗。堀内に託す石川の強襲や、タテ脚兼備の藤田に注。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 松本 貴治 11.6 逃 B 突張り完封
○ 2 7 田中 誠 3/4車身 11.6 ク 松本マーク
注 3 1 萱島 大介 1/2車輪 11.5 S 田中に続く
▲ 4 5 堀内 昇 3/4車輪 11.5 中団動けず
5 9 阿久津 修 1車身 11.3 内突届かず
△ 6 4 藤田 大輔 1/2車輪 11.5 切替も一息
7 8 河上 陽一 3車身 11.7 松本叩けず
× 8 2 石川 裕二 3/4車輪 11.6 藤田捌かれ
9 6 梅原 大治 2車身 11.6 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
110円(1)
2
車
連
複
3=7
110円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
230円(1)
ワ
イ
ド
1=3
250円(3)
1=7
210円(2)
3=7
100円(1)
単
3-5
250円(2)
単
3-7
270円(2)
単
3-7-1
600円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 圧倒的な人気を背負った松本貴治-田中誠-萱島大介が前受けとなり、中団に堀内昇以下の関東勢、河上陽一の先導する南関勢は後方で赤板を通過。誘導のペースは上がり、河上が押さえに上昇するも、2コーナーから松本が突っ張り前へ出させない。田中誠は踏み出しで遅れたが、打鐘過ぎの2センターで再びドッキングすると、最終ホームは本線の3人が先頭で通過。松本のカカリが良く、別線にまくり隙を与えずに、そのままワンツースリーを決めた。力強い走りで、今シリーズ初の逃げ切り勝利を飾った松本は、
 「引いてドカンの予定だったけど。後ろから誰もこないので、突っ張るしかなかった。でも、田中(誠)さんに『突っ張りはないと思う』って言っていたのでどうしようかなと(笑)。最終バックでまだ楽な感じだったし、最後までしっかりと踏み切れた。前回の決勝戦が凄く悔しかったので、今回はバックを取って力を出し切るって決めていたので、その通りに走れて良かった」
 田中誠は、目標にした松本の突っ張りに連結を外すシーンもあったが、内から冷静に追い上げて番手を奪い返した。
 「作戦会議の最後に『突っ張りはないよな?』と確認したら、アイツ(松本)が真顔で『十中八九ない』と言ったので、信じちゃったよ(笑)。一回遅れたけど、声をかけて追い付き『オッケー』って。最後はタレなかったし、抜ける感じはなかった。カマシやまくりだったら千切れていたかもしれない」

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