出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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12R 出走表詳細(07月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
新潟スポーツ

S班の底力

特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】志村 太賀 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 115.48 1 6 2 4 2 0 3 5 2 15 12.0 32.0 40.0
× 11 2 2 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 113.88 0 1 0 2 4 2 3 5 7 12 11.1 29.6 55.5
△ 7 3 3 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 114.16 0 10 3 6 1 1 2 9 1 13 8.0 44.0 48.0
12 4 4 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 両 3.92 111.40 2 4 0 1 5 0 5 1 6 11 21.7 26.0 52.1
注 8 5 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 111.65 4 9 4 7 1 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
○ 13 5 6 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 追 3.92 111.16 3 0 0 1 5 5 2 9 6 13 6.6 36.6 56.6
▲ 12 7 渡邉 一成
福 島/35/88
S1 逃 3.92 113.82 5 4 0 5 1 0 4 2 1 10 23.5 35.2 41.1
14 6 8 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 追 3.92 111.38 4 0 0 0 7 3 3 7 4 17 9.6 32.2 45.1
11 9 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 113.18 1 4 0 10 2 0 9 3 0 10 40.9 54.5 54.5
並び予想
← 7まくり 1まくり 6追込 5逃げ 2追込 4まくり 3まくり 8追込 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回別府では不甲斐なかった清水だが、気合を入れ直してS班の底力を見せるべく今シリーズに集中。ワンツー実績ある橋本がリード役。地元のエース諸橋は昨年決勝で連係した鈴木に託して前年度覇者の意地を見せる。組み立てに幅の出た渡邉雄や渡邉一に警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 清水 裕友 11.4 差 番手嵌内鋭
△ 2 3 渡邉 雄太 3/4車身 11.4 捲 外々を捲り
3 8 内藤 秀久 1/2車輪 11.3 渡邉雄巧追
× 4 2 諸橋 愛 1/2車輪 11.4 S コース無く
▲ 5 7 渡邉 一成 1車輪 11.7 B 単騎で先行
6 4 稲垣 裕之 1/4車輪 11.2 勘悪く後方
注 7 5 鈴木 竜士 1/4車輪 11.7 巻返及ばず
○ 8 6 橋本 強 3/4車輪 11.4 口空入られ
9 9 柴崎 淳 4車身 12.0 捲り切れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,330円(9)
2
車
連
複
1=3
1,260円(4)
3
連
勝
複
1=3=8
2,970円(11)
ワ
イ
ド
1=3
290円(1)
1=8
1,210円(21)
3=8
510円(5)
単
1-3
2,190円(12)
単
1-3
1,980円(5)
単
1-3-8
10,790円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いてハナに立った渡邉雄太を、単騎の柴崎淳、清水裕友の順で押さえて打鐘。そこを中四国コンビの後ろから踏んだ渡邉一成が叩いて先行態勢に入る。後方に置かれた鈴木竜士は、すぐさま反撃に出るが、番手にはまった清水の横でいっぱいに。最終2コーナー手前からは柴崎、さらにはその外を渡邉雄がまくって前団に迫る。清水は内に詰まって苦しい展開となったが、2センター過ぎで渡邉一の内のコースを突き、直線で抜け出して初日特選を制した。
 「今日(初日)のレースだと、感触とかは分からないですね。自力を出したっていうレースにはならなかったので。(渡邉一の内を踏んだ時は)正直、空いたかな?っていうのは微妙だったんですけど、行きました。調子が悪かったら外から食われていたと思うので、そこは良しとします。(初日は)練習で使っているフレームを使ったんですけど、オールスターまで悩むのもイヤなので、(2日目は)去年ずっと使っていたものに戻します」
 柴崎のさらに外をまくった渡邉雄太が2着に突っ込んだ。
 「(渡邉一の)先行は、あるかなとは思っていました。(最終2センターで)当たられた時に力尽きてしまいましたね。でも、意外と伸びている感じはするし調子は良いと思います」
 鈴木マークの諸橋愛は、ゴール直前でコースが開くも4着までだった。
 「すごい余裕はあったんですけど、コース取りが難しかったですね。外も渋滞している感じだったし、(鈴木)竜士も当たったら落ちちゃう感じだったんで」

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