出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2019年07月26日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(07月26日 2日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
新潟スポーツ

機動力上位

二次予選B

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1、2位が準決勝へ3~6位は特選、以下選抜

【誘導員】高峰 賢治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 20 1 1 坂上 忠克
石 川/45/71
S2 追 3.92 100.27 1 0 0 0 4 0 1 3 5 20 3.4 13.7 31.0
◎ 12 2 2 島川 将貴
徳 島/24/109
S1 逃 3.92 101.71 1 16 7 1 0 0 4 4 4 16 14.2 28.5 42.8
△ 22 3 3 阿久津 修
栃 木/38/88
S2 追 3.92 100.11 0 0 0 0 1 2 1 2 4 19 3.8 11.5 26.9
注 21 4 4 竹澤 浩司
富 山/38/90
S2 逃 3.92 95.66 3 8 4 7 1 0 10 2 2 16 33.3 40.0 46.6
○ 22 5 吉岡 篤志
徳 島/40/82
S2 追 3.93 98.56 1 0 0 0 1 2 0 3 3 24 0.0 10.0 20.0
23 5 6 蓮井 祐輝
香 川/36/93
S2 追 3.92 94.93 0 0 0 0 1 1 1 1 2 25 3.4 6.8 13.7
24 7 須藤 悟
千 葉/29/99
S2 追 3.85 95.75 1 0 0 0 1 0 0 1 3 25 0.0 3.4 13.7
23 6 8 谷田 泰平
岐 阜/42/93
S2 両 3.93 95.21 1 1 0 1 5 3 1 8 3 11 4.3 39.1 52.1
× 21 9 堀内 昇
茨 城/31/95
S2 逃 3.92 96.44 3 4 0 1 2 0 3 0 4 22 10.3 10.3 24.1
並び予想
← 4まくり 1追込 8追込 2逃げ 5追込 6追込 9まくり 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

バック数一番の島川が初日の反省を踏まえてペース駆け。同県の吉岡が続く対抗。底力ある堀内や、阿久津の強襲に警戒。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 島川 将貴 11.4 捲 豪快に捲る
注 2 4 竹澤 浩司 4車身 11.8 逃 B 強引叩き粘
▲ 3 1 坂上 忠克 3/4車身 11.7 番手守伸ず
4 8 谷田 泰平 3/4車身 11.7 搦まれ凌ぎ
○ 5 5 吉岡 篤志 1/2車輪 11.7 島川に離れ
6 7 須藤 悟 1/2車身 11.5 不発ライン
7 6 蓮井 祐輝 3/4車輪 11.7 前が離れて
△ 8 3 阿久津 修 1車身 11.7 堀内と共倒
× 9 9 堀内 昇 3車身 11.9 S 飛付捌けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
200円(1)
2
車
連
複
2=4
1,660円(7)
3
連
勝
複
1=2=4
1,860円(7)
ワ
イ
ド
1=2
310円(2)
1=4
730円(12)
2=4
520円(4)
単
2-4
290円(1)
単
2-4
2,560円(6)
単
2-4-1
7,600円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で島川将貴にフタをした竹澤浩司が2コーナーの下りが仕掛けると、前受けの堀内昇も反応するが突っ張りきれずに、3番手で谷田泰平とからむ。両ラインの攻防で隊列が短くなった所を島川が最終ホームから一気にまくって後続を4車身離す快勝劇。
「あんな展開になると思わなかったですね。隊列が短くなって展開が向いた。竹澤さんもかかっていたけど、(自分の)体が楽なので、そこが1番です。(優勝した)名古屋の前に10日間しっかり休んで、これが疲れが抜けている状態なんだとわかった。いつもは練習をしていないと不安になっていて、疲れていました。前に小松島で優勝した時も肉離れで休んでから行った時なんですよ。それで阿竹さんにも、『やっと(調整方法に)気づいたか』と言われました。決勝には乗りたいけど、難しいことを考えずに自分のやりたいレースをやります。」
 竹澤浩司はまくられても、しっかりと踏み直して2着をキープ。点数以上の強さを見せた。
「(堀内が)突っ張るかどうするのかをずっと見ながらいきましたね。(島川に)行かれた後は、目標になってガマン、ガマンと思って。思っているよりは踏めましたね。初手で島川が中団にいてくれたことも展開が良かった」

ページの先頭へ戻る