出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2019年07月26日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(07月26日 2日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
新潟スポーツ

S1の意地

二次予選B

発走予定
13:38
投票締切
13:33
勝ち上がり条件
1、2位が準決勝へ3~6位は特選、以下選抜

【誘導員】中山 善仁 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 14 1 1 野田 源一
福 岡/40/81
S1 両 3.92 107.87 2 1 1 4 4 0 4 5 4 20 12.1 27.2 39.3
× 18 2 2 近藤 俊明
神奈川/40/87
S2 追 3.92 104.00 3 0 0 0 4 3 3 4 8 14 10.3 24.1 51.7
21 3 3 金子 真也
群 馬/47/69
S2 追 3.92 100.50 0 0 0 0 2 1 1 2 1 16 5.0 15.0 20.0
▲ 22 4 4 佐藤 雅春
宮 城/32/94
S2 両 3.92 95.06 0 9 1 1 2 1 3 2 1 26 9.3 15.6 18.7
○ 22 5 萱島 大介
大 分/39/99
S2 両 3.93 97.11 0 0 0 0 0 1 0 1 4 14 0.0 5.2 26.3
24 5 6 守谷 陽介
岡 山/39/87
S2 両 3.92 92.92 5 0 0 3 6 2 3 8 2 15 10.7 39.2 46.4
注 22 7 大木 雅也
静 岡/43/83
S2 追 3.92 98.70 0 0 0 0 1 1 1 1 2 13 5.8 11.7 23.5
22 6 8 吉田 裕全
埼 玉/34/90
S2 両 3.93 93.61 4 2 1 2 7 0 6 4 2 16 21.4 35.7 42.8
△ 17 9 中島 将尊
群 馬/24/105
S2 逃 3.92 99.41 2 6 3 1 3 0 2 5 3 14 8.3 29.1 41.6
並び予想
← 4逃げ 2追込 7追込 1まくり 5追込 6まくり 9まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

1班の野田が仕掛けを修正して得意の捲りを放つ。萱島が続いて九州ワンツー。佐藤に託す近藤やスピードある中島に注。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 野田 源一 11.7 捲 外弾中団捲
○ 2 5 萱島 大介 3車身 11.8 ク 野田食下り
3 3 金子 真也 1車身 11.7 切替中伸び
注 3 7 大木 雅也 1車身 12.0 3番手前交
× 5 2 近藤 俊明 1/4車輪 12.1 捲止めれず
6 8 吉田 裕全 1車身 11.6 差場空かず
7 6 守谷 陽介 2車身 12.0 掬出も搦合
▲ 8 4 佐藤 雅春 1/2車身 12.6 B 逃げ捲られ
△ 9 9 中島 将尊 1車身1/2 12.3 S 巻返阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
380円(1)
2
車
連
複
1=5
470円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
720円(4)
1=5=7
2,230円(15)
ワ
イ
ド
1=3
210円(3)
1=5
180円(2)
1=7
610円(16)
3=5
650円(18)
5=7
1,360円(30)
単
1-4
490円(1)
単
1-5
480円(1)
単
1-5-3
990円(2)
1-5-7
3,520円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの佐藤雅春が前団を抑えると、中団の野田源一は切り替え、中島将尊は7番手へ下げる。打鐘前から中島は巻き返すが、佐藤もペースを上げる。中島はほぼ1周外併走で耐えるも、野田に二発のブロックされて失速。中団キープに成功した野田が、2コーナーまくりで快勝した。
 「落ち着いて集中力を保って組み立てられたと思う。配分が多い中でお寺(違反訓練)もあり、脚の上積みができない状態だけど、何とかですね。バンクコンディションは風もなくて軽いけど、仕掛けるときに重く感じるのはそのあたりでしょう」
 野田マークの萱島大介は2着で初の記念準決勝へ駒を進めた。
 「前のおかげ。付いていっただけだから。中島君のラインが終始外にいたので、降りてこらないように注意して。特に(野田が)仕掛けるときにこられると離れてしまうから」
 中島将尊は打鐘から早めに巻き返したが、中団までが精一杯。シンガリ負け(9着)を喫した。
 「今のレース形態と僕の脚質で押さえ先行は難しい。引いての巻き返しは作戦通りで、あれでいけるかどうかだから。佐藤さんに気付かかれるのが早かったし、中団まで上がった時点で脚は一杯でした」

ページの先頭へ戻る