出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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11R 出走表詳細(07月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
新潟スポーツ

地元中心

準決勝

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】川村 昭弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 111.65 4 9 4 7 1 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
注 17 2 2 松尾 信太郎
福 岡/36/92
S2 追 3.85 103.78 2 0 0 1 8 0 6 3 4 15 21.4 32.1 46.4
△ 11 3 3 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 113.18 1 4 0 10 2 0 9 3 0 10 40.9 54.5 54.5
★ 12 4 4 島川 将貴
徳 島/24/109
S1 逃 3.92 101.71 1 16 7 1 0 0 4 4 4 16 14.2 28.5 42.8
▲ 20 5 中田 健太
埼 玉/29/99
S2 追 3.92 102.96 4 0 0 0 1 4 1 4 7 16 3.5 17.8 42.8
★ 20 5 6 坂本 修一
岡 山/31/99
S2 両 3.93 94.85 1 8 4 6 5 0 9 6 3 9 33.3 55.5 66.6
× 13 7 山田 庸平
佐 賀/31/94
S1 両 3.93 109.27 1 3 1 6 3 2 7 5 2 8 31.8 54.5 63.6
★ 21 6 8 竹澤 浩司
富 山/38/90
S2 逃 3.92 95.66 3 8 4 7 1 0 10 2 2 16 33.3 40.0 46.6
◎ 11 9 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 113.88 0 1 0 2 4 2 3 5 7 12 11.1 29.6 55.5
並び予想
← 1まくり 9追込 5追込 7まくり 2追込 8逃げ 3追込 4逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

当大会で3連覇を目指す諸橋が、初日連係した鈴木と呼吸合わせ別線を迎え撃つ。混戦強い山田や、目標得た柴崎に注意。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 諸橋 愛 11.7 差 車間空一気
△ 2 3 柴崎 淳 1/4車輪 11.1 差 2C自ら踏
× 3 7 山田 庸平 1車輪 11.4 中団掬って
○ 4 1 鈴木 竜士 1/2車身 12.0 B カマシ末欠
注 5 2 松尾 信太郎 1/4車輪 11.3 中田搦まれ
6 6 坂本 修一 1/4車輪 11.5 山田掬われ
7 8 竹澤 浩司 3車身 11.7 煽受け不発
8 4 島川 将貴 1車身 12.2 叩れ掬われ
▲ 9 5 中田 健太 1/2車身 11.6 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
520円(2)
2
車
連
複
3=9
560円(2)
3
連
勝
複
3=7=9
1,070円(4)
ワ
イ
ド
3=7
630円(9)
3=9
270円(2)
7=9
300円(3)
単
6-3
890円(2)
単
9-3
850円(2)
単
9-3-7
3,830円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 島川将貴が打鐘で先行態勢に入るが、鈴木竜士が2センターから猛然と巻き返して主導権を奪い返す。鈴木のダッシュに3番手の中田健太が離れたことで、諸橋愛は車間を空けて鈴木を庇うが、3番手に入っていた島川を掬って距離を詰めてくる山田に合わせて抜け出した。
地元で決勝進出を決めた諸橋愛は「やっとスタートラインです」との言葉が印象的だった。
「竜士が良い感じで出ていったし、ラインで決めたかった。いつもの感じだと残るんだけどね。2センターで来ていてあれ以上は待てなかった。ジャンから全開で行っているからね。感覚的にはだいぶ良いセッティングを変えて練習のトップスピードは2キロ上がった。今までは競り対応だったけど、ワッキーが出てきてそうじゃないと」
 柴崎淳は「任せた以上はギリギリまで待つしかない」と目標の竹澤が後手を踏む苦しい展開だったが、最終2センターから自ら踏んで大外を鋭く伸びた。「(2着に届いたのは前が)パッとなって締まったからですよ。この暑さで気温が上がってフワフワしていた。練習の疲れがたぶんある。(決勝に)乗れる時は乗れるし、焦りはなかった」
 決勝進出を決めた山田庸平だが連日のレース内容で反省を述べる。
「鈴木君がカマしていったし、外に行くというよりは内でした。今回は結果にこだわるレースをして内容が小さくなっている」

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