出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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2R 出走表詳細(10月23日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

乱戦必至

S級一般

発走予定
11:07
投票締切
11:02
勝ち上がり条件
1着〜2着は選抜、3着〜9着は一般へ

【誘導員】古屋 琢晶 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 逃 3.92 106.28 2 14 3 4 0 1 5 3 3 17 17.8 28.5 39.2
○ 3 2 2 石原 颯
香 川/21/117
S2 逃 3.92 108.42 2 14 8 4 0 0 7 5 0 8 35.0 60.0 60.0
注 3 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/36/93
S1 追 3.92 108.38 5 0 0 0 5 0 3 2 3 8 18.7 31.2 50.0
4 4 4 望月 一成
静 岡/25/111
S2 逃 3.93 102.78 2 10 5 5 1 0 7 4 1 13 28.0 44.0 48.0
▲ 3 5 金子 貴志
愛 知/46/75
S1 両 3.92 104.07 4 0 0 0 6 1 5 2 2 19 17.8 25.0 32.1
4 5 6 嶋津 拓弥
神奈川/35/103
S2 逃 3.92 102.03 5 4 2 2 4 0 7 1 2 16 26.9 30.7 38.4
△ 3 7 小岩 大介
大 分/37/90
S2 追 3.92 105.28 1 0 0 0 9 2 9 2 7 10 32.1 39.2 64.2
4 6 8 小森 貴大
福 井/31/111
S2 逃 3.92 102.60 0 10 4 0 1 0 2 3 4 6 13.3 33.3 60.0
◎ 3 9 小川 勇介
福 岡/37/90
S1 追 3.92 107.61 0 0 0 0 4 1 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
並び予想
← 1先行 5追込 2押え先 9追込 7追込 8押え先 3追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

各線先行する気満々で乱戦必至。3人で闘える石原ラインにアドバンテージありだが、竹内にも上位で培った先行テク。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 嶋津 拓弥 11.7 差 切替ハコ差
2 8 小森 貴大 1/2車身 11.7 ク 3番手嵌る
◎ 3 9 小川 勇介 1/2車輪 11.5 直線突込む
▲ 4 5 金子 貴志 1/2車身 11.7 竹内に離れ
× 5 1 竹内 雄作 タイヤ差 12.0 SB 出切るも裸
△ 6 7 小岩 大介 3/4車輪 11.5 後手ライン
○ 7 2 石原 颯 1車身1/2 11.9 後手捲れず
注 8 3 椎木尾 拓哉 3車身 11.8 包まれ離れ
9 4 望月 一成 大差 13.5 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
570円(2)
2
車
連
複
6=8
10,560円(32)
3
連
勝
複
6=8=9
20,430円(67)
ワ
イ
ド
6=8
2,400円(33)
6=9
840円(11)
8=9
1,620円(25)
単
5-6
1,540円(5)
単
6-8
19,630円(59)
単
6-8-9
144,390円(397)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板では各ラインが動いたが、最終主導権はジャンすぎに叩いた望月一成。ホーム仕掛けた竹内雄作を金子貴志は追えず、望月マークから竹内に切り替えた嶋津拓弥が直線抜け出した。
「(竹内)一車だったので入れて上げるべきなんでしょうけど、迷ったけど前に踏ませてもらいました。早い段階から踏み合いで脚を削られてたので、思ったより余裕はなかったけど、自分の中では悪くないです。これがGⅠ初勝利。本当に望月君のおかげ、その一言に尽きます。最近、番手戦も増えてきたし、器用にやっていかないとな、と思ってます」。
二着には望月に叩かれ嶋津にマークする形になった小森貴大が入った。
「先行タイプが揃ってたので、前々に踏みながら展開を作っていければ、と思ってました。(ジャン前に石原颯と)接触もあって思ったようにはいかなかったけど、結果、先行したラインに乗れたのは良かった。竹内さんが前に踏んだので付いて行こうとしたけど、何回も踏んでてうまく行かなくて。GⅠの舞台を走らせてもらってるけど、去年から九着続きで。でも昨日初めてバックを取れたし、成長できるように走りたいと思ってました。ああいうところを勝ち切れるようにしたいですね、今度は」。

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