出走表詳細 弥彦G1 レース情報

2023年10月19日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(10月19日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

南関本線

S級一次予選

発走予定
11:35
投票締切
11:30
勝ち上がり条件
1着〜2着は二次予選A、3着〜4着は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】志村 龍己 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.92 110.17 0 9 5 4 3 0 9 3 1 15 32.1 42.8 46.4
注 3 2 2 太田 竜馬
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 109.26 4 11 3 7 1 0 7 4 4 15 23.3 36.6 50.0
△ 3 3 3 岡村 潤
静 岡/41/86
S1 追 3.92 108.46 8 0 0 2 7 0 5 4 7 13 17.2 31.0 55.1
3 4 4 内藤 宣彦
秋 田/52/67
S1 追 3.92 106.77 1 0 0 0 9 1 8 2 2 15 29.6 37.0 44.4
× 1 5 山田 英明
佐 賀/40/89
S1 両 3.92 115.66 1 1 0 1 5 0 2 4 0 8 14.2 42.8 42.8
5 5 6 小林 潤二
群 馬/51/75
S2 追 3.93 95.27 0 0 0 0 1 3 0 4 5 20 0.0 13.7 31.0
◎ 2 7 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 111.21 1 0 0 0 6 4 4 6 3 7 20.0 50.0 65.0
▲ 3 6 8 佐藤 友和
岩 手/40/88
S1 両 3.92 106.16 9 2 0 3 6 0 7 2 7 14 23.3 30.0 53.3
3 9 小岩 大介
大 分/39/90
S1 追 3.92 109.18 3 0 0 0 3 5 1 7 4 4 6.2 50.0 75.0
並び予想
← 1先行 7追込 3追込 2押え先 5追込 9追込 4追上 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岩本が流れを見極めて前団を一気に飲み込む。番手の松谷ゴール前で交わして南関独占とみたが、太田率いる西勢も大差ない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 岩本 俊介 11.2 捲 7番手捲り
◎ 2 7 松谷 秀幸 1車身1/2 11.2 ク 岩本マーク
× 3 5 山田 英明 3/4車身 11.6 牽制前残り
△ 4 3 岡村 潤 1/4車輪 11.2 捲り3番手
5 9 小岩 大介 1車身 11.6 前団飲まれ
6 6 小林 潤二 1車身 11.6 前不発追込
7 4 内藤 宣彦 1車輪 11.7 先手飲まれ
▲ 8 8 佐藤 友和 1/2車身 11.8 S 中団捲れず
注 9 2 太田 竜馬 3/4車身 12.2 B 岩本に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
460円(1)
2
車
連
複
1=7
430円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,020円(3)
ワ
イ
ド
1=5
450円(6)
1=7
230円(1)
5=7
320円(3)
単
1-5
1,000円(3)
単
1-7
850円(2)
単
1-7-5
3,950円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの太田竜馬が岩本俊介をフタして打鐘過ぎから飛び出したが、7番手に置かれた岩本が2コーナーから鮮やかに捲り1着でゴールした。「嬉しいですね。あれも作戦の中の1つでした。太田もうまいので、カマさせないくらいのところで踏んだりやめたりしていたし、あのへんは読み合いでした。車の進みは思ったよりよかったです。いい意味でリラックスできていたと思います。(山田英明のブロックは)脇腹に刺さって一瞬ヒヤッとしたけど、来るって分かっていたので何とか対処できました」。
 岩本マークで2着の松谷秀幸は「青森の最終日に外踏めず仕掛けられず終わったので、その分、今日は外踏みますという話でした。残り1周で1回行けるところはあったけど、そこは待って、2コーナーからでしたね。波がけっこうあったし、山田君も仕事していたし、止まったらこっち(内に)入ろうとか考えていたら遅れちゃいました。僕自身の感じは悪いときより少しずつ良くなっています」。
 太田の先行を利した山田英明が仕事してからタテに踏んで3着をキープ。「スタートの判断から太田君に任せていました。(岩本の捲りは)止まるとは思わなかったけど、もし引っかかって止まってくれればラッキーくらいの気持ち。そのあとはスピードが違ったので前に踏ませてもらいました。やっぱり強い時の太田君を知っているので、まだまだだな、こんなもんじゃないなと思いながら後ろに付いていました」。
 

ページの先頭へ戻る