出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(10月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

SS新山

S級特別選抜予選

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着〜2着はローズカップ、3着〜4着と5着1名は二次予選A、その他は二次予選Bへ

【誘導員】小林 令 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 117.63 0 9 1 14 0 1 10 6 0 7 43.4 69.5 69.5
注 1 2 2 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.93 114.94 2 1 0 3 6 1 4 6 2 6 22.2 55.5 66.6
○ 3 3 3 小松崎 大地
福 島/41/99
S1 逃 3.92 109.33 0 3 3 2 3 0 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
3 4 4 河端 朋之
岡 山/38/95
S1 逃 3.93 109.25 7 8 3 7 2 1 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
× 2 5 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 113.44 3 0 0 2 5 1 6 2 8 11 22.2 29.6 59.2
4 5 6 中島 詩音
山 梨/25/119
S2 逃 3.92 99.60 4 11 2 2 0 1 1 4 2 13 5.0 25.0 35.0
◎ 1 7 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.56 9 19 11 3 0 0 9 5 5 13 28.1 43.7 59.3
4 6 8 末木 浩二
山 梨/32/109
S1 逃 3.92 102.64 4 5 0 4 4 0 6 2 3 14 24.0 32.0 44.0
▲ 2 9 山田 久徳
京 都/36/93
S1 両 3.92 111.39 3 2 0 5 7 2 7 7 2 12 25.0 50.0 57.1
並び予想
← 7先行 3追込 1押え先 5追込 9自在 2追込 6押え先 8追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

相手が揃った中でも新山は別格。小松崎を連れて逃げ切る。嘉永が出切れば浅井が浮上。タテヨコ総合力は山田−稲川の近畿勢

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 山田 久徳 11.1 差 好位死守掬
○ 2 3 小松崎 大地 3/4車輪 11.3 差 絶好掬われ
◎ 3 7 新山 響平 3/4車身 11.4 SB 突張り先行
注 4 2 稲川 翔 1/4車輪 11.2 目標追込策
5 4 河端 朋之 1車輪 11.1 大外出伸び
△ 6 1 嘉永 泰斗 3/4車輪 11.3 捲れず外粘
7 8 末木 浩二 3/4車身 11.1 一緒浮下げ
× 8 5 浅井 康太 1/4車輪 11.3 前不発流込
9 6 中島 詩音 2車身 11.3 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,950円(14)
2
車
連
複
3=9
4,900円(20)
3
連
勝
複
3=7=9
2,800円(12)
ワ
イ
ド
3=7
320円(3)
3=9
1,170円(20)
7=9
820円(15)
単
6-3
8,820円(31)
単
9-3
12,400円(40)
単
9-3-7
42,680円(146)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート取った新山響平ー小松崎大地が赤板突っ張る。三番手を取り切った山田久徳が四角で小松崎の内を突いて一気に伸びた。
 山田は『新山君ラインの三番手は狙っていました。嘉永泰斗君も外に並んで取り合いましたが、脚に余裕はなかったけどそこは譲れませんからね。最後は小松崎さんの後ろからワンチャンスに懸けて内を突っ込んだ。ゴール前は思ったより伸びてくれましたね。この一着で準決勝までの権利を取れたのは大きいですし有り難い。疲れをケアする意味でもしっかり寝て爆睡します(笑)』。
 二着は内を突かれながら凌いで二着の小松崎『響平のスタイルで取れた位置で行こうと作戦を組んでいた。真後ろに山田君だと確認はできていたけど、入られてから自分が対応できていれば二人で決まっただろうし申し訳ない。調子は徐々にだけど上向いていると思います』。
 逃げ粘った新山が三着に『車番が良くなかったので、前受けは取れたらラッキーくらいに思っていました。三番手の取り合いは見えてましたが、外に嘉永君だから休めず踏みっぱなしだったのがゴール前の末脚に影響した。一時期は走りっぱなしでレース勘は良かったが、乗り込み不足があった。今回は追い込んだ練習も出来たので問題ないし、軽く感じたのは良かった。この後しっかりケアします』。

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