出走表詳細 前橋G1 レース情報

2014年09月15日の開催レース情報一覧へもどる

前橋競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(09月15日 最終日)

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
14:04
投票締切
13:57
賞金

【誘導員】田村 真広 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 9 1 1 飯野 祐太
福 島/29/90
S1 逃 4.25 109.20 1 12 3 5 3 0 5 6 3 16 16.6 36.6 46.6
9 2 2 原田 研太朗
徳 島/23/98
S1 逃 4.08 108.88 0 8 4 9 0 0 11 2 0 14 40.7 48.1 48.1
▲ 7 3 3 新田 康仁
静 岡/40/74
S1 両 4.33 111.28 1 5 0 4 6 0 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
9 4 4 柴崎 淳
三 重/27/91
S1 逃 4.08 108.85 0 5 1 6 2 0 6 3 1 11 28.5 42.8 47.6
◎ 3 5 稲川 翔
大 阪/29/90
S1 両 4.33 118.75 1 0 0 2 6 1 5 4 5 4 27.7 50.0 77.7
10 5 6 星島 太
岡 山/43/66
S1 追 4.08 106.65 1 0 0 0 1 2 0 3 3 15 0.0 14.2 28.5
○ 7 7 川村 晃司
京 都/38/85
S1 逃 4.33 112.88 0 4 3 1 1 0 3 2 1 3 33.3 55.5 66.6
△ 10 6 8 渡邉 一成
福 島/31/88
S1 逃 4.08 108.00 2 2 1 1 0 0 1 1 0 4 16.6 33.3 33.3
× 7 9 桐山 敬太郎
神奈川/32/88
S1 両 4.50 112.25 0 6 0 5 5 1 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
並び予想

一行並び予想は現在表示できません。

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鋭いダッシュと思い切りの良さを持つ川村の番手から稲川が抜け出す。多彩な戦法を駆使する桐山と飯野利す渡辺も圏内。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 桐山 敬太郎 9.5 捲
▲ 2 3 新田 康仁 1/2車身 9.4 ク
△ 3 8 渡邉 一成 1車身1/2 9.7
4 4 柴崎 淳 1車身 9.6
5 6 星島 太 1車身 9.5
◎ 6 5 稲川 翔 3/4車輪 9.8
7 2 原田 研太朗 3車身 9.9
注 8 1 飯野 祐太 3/4車輪 9.6
○ 9 7 川村 晃司 2車身 10.4 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
630円(3)
2
車
連
複
3=9
790円(2)
3
連
勝
複
3=8=9
1,540円(4)
ワ
イ
ド
3=8
690円(10)
3=9
420円(2)
8=9
510円(5)
単
6-3
1,110円(5)
単
9-3
1,210円(3)
単
9-3-8
4,890円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 好調な川村晃司に、今年G1初タイトルを手に一皮むけた稲川翔が援護する近畿ラインが人気を集めたが別線の包囲網は厳しかった。赤板前から踏み上げる川村晃司に対し、原田研太朗が意地の抵抗。打鐘前に叩き切ったら6番手にいた飯野祐太もスカさず猛スパート。それでも稲川翔の献身的な援護もあって川村晃司は意地で飯野祐太を突っ張り切るも、今度は自力に転じた渡辺一成が川村晃司に襲い掛かり一気にまくり切る。そのまま押し切るかに、後方で脚を溜めていた桐山敬太郎が惰性を利用してまくった新田康仁と南関ワンツー。
 2予で敗退を喫した桐山敬太郎だが、終わってみればシリーズ3勝の大活躍。「2予は変に考えてしまって失敗したけど、その後はいつも通り頭で考えず体が動くままに任せて走れたから結果も付いてきた。渡辺(一成)君の動きも見えていたし、巧く流れに乗れた。決勝には乗れなかったけどこの3勝は大きい。課題も見つかったし今後にも繋がる良い流れを作れた開催になった」。
 別線の抵抗に合い、厳しい戦いとなってしまった川村晃司は「原田(研太朗)君は楽に叩いたつもりだし、飯野(祐太)君が来るのも見えて合わせ切る自信はありました。ただ渡辺(一成)君が(飯野祐太の)上をまくってきた時にはもう一杯で。警戒されているのは分かったけど自分のレースがしたかったので。悔しいけど一杯でした」。

ページの先頭へ戻る