出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 被災地支援 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(10月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

脚力伯仲

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 118.00 1 4 0 7 3 0 6 4 0 8 33.3 55.5 55.5
◎ 6 2 2 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 113.95 1 4 2 6 1 0 7 2 3 11 30.4 39.1 52.1
9 3 3 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 113.82 0 0 0 0 7 3 4 6 4 16 13.3 33.3 46.6
△ 7 4 4 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77
3.92
109.72 1 13 11 2 0 0 10 3 1 4 55.5 72.2 77.7
注 14 5 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.92 109.83 1 0 0 0 1 0 1 0 3 3 14.2 14.2 57.1
16 5 6 西村 光太
三 重/30/96
S2 逃 3.92 105.50 0 1 0 2 1 0 1 2 2 15 5.0 15.0 25.0
▲ 12 7 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 111.00 0 0 0 1 0 0 1 0 0 3 25.0 25.0 25.0
★ 13 6 8 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 107.12 0 8 5 5 0 0 4 6 2 12 16.6 41.6 50.0
○ 4 9 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 115.22 1 10 4 6 1 0 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
並び予想
← 9逃げ 2追込 6追込 7まくり 3追込 1まくり 4まくり 8逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝の吉田に期待で動き良い深谷に乗って優参を目指す。総合力一番の平原や新鋭の新山も互角以上の存在感で大混戦。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 深谷 知広 9.5 捲 新山を捲る
× 2 1 平原 康多 6車身 9.6 差 村上追外伸
3 3 園田 匠 1車身1/2 9.5 4角中突き
▲ 4 7 中川 誠一郎 1/2車身 9.6 後方捲届ず
△ 5 4 新山 響平 3/4車身 10.5 B 単騎逃捲れ
6 6 西村 光太 4車身 9.9 付直し一杯
◎ 7 2 吉田 敏洋 1/2車身 10.1 S G前で接触
8 8 稲毛 健太 5車身 10.8 叩れ捨られ
注 失 5 村上 博幸 G前内進入

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
700円(4)
2
車
連
複
1=9
940円(4)
3
連
勝
複
1=3=9
4,110円(17)
ワ
イ
ド
1=3
700円(5)
1=9
410円(3)
3=9
1,560円(23)
単
6-1
1,800円(9)
単
9-1
2,100円(8)
単
9-1-3
15,980円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲毛健太の上を上昇した新山響平。別線が来るのを待っていたが誰も来ないので、単騎ながら青板バック過ぎから駆ける。軽快に飛ばし稲毛との車間は空く一方。しかし、深谷知広が最終ホームで仕掛けて襲い掛かると力尽きた新山をバックで捕らえて快勝。吉田敏洋を俊敏にさばいた平原康多が懸命に追い込み2着。村上博幸が外帯線の内を進入した事で失格となり園田匠が3着に繰り上がった。
「あの展開でも落ち着いてレースは見えていた。このタイミングしかないというところで仕掛ける事ができたし、2コーナーでは行ける手応えはあった。ただ、吉田さんが落車してしまったのは残念だし申し訳ない」
 平原康多は俊敏さを発揮して決勝に駒を進めた。
 「新山君が上がっていった時に稲毛(健太)が後ろを向いていて車間が空いていたので、お~い大丈夫かよって思いました。自分が仕掛けようというタイミングで深谷に仕掛けられて被ってしまい、その後吉田さんをどかす形になった。それで踏み遅れた感じ。その中でも単騎で冷静にうまく立ち回れたと思う」
 繰り上がり優参した園田匠は笑顔を見せた。「(中川)誠一郎さんに良いスピードをもらえたおかげ。前に(村上)博幸さんと平原がいたからどうしようもなかった。だからこそ(繰り上がりで)勝ち上がれた事は大きい」
 新山響平は裸逃げでフカし周りの度肝を抜いた。「誰も来なかったので行ってしまおうと思った。ただ、先行は全く考えてなかったし、ホントはもう少し遅めに仕掛けたかった。僕だけ競輪じゃなかったですね。明日は車券に絡めるように頑張りたい」

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