出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 被災地支援 寛仁親王牌・世界選手権記念

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11R 出走表詳細(10月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

展開有利

S級

発走予定
15:53
投票締切
15:48
賞金

【誘導員】須藤 直道 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.26 3 9 5 9 1 0 10 5 0 8 43.4 65.2 65.2
○ 7 2 2 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.63 0 4 0 1 2 3 0 6 4 9 0.0 31.5 52.6
△ 4 3 3 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 117.33 0 8 4 3 0 0 6 1 0 2 66.6 77.7 77.7
14 4 4 坂本 亮馬
福 岡/31/90
S1 両 3.92 108.52 1 3 0 4 2 2 5 3 3 12 21.7 34.7 47.8
◎ 4 5 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.11 1 10 4 6 4 0 10 4 5 8 37.0 51.8 70.3
13 5 6 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 逃 3.92 107.78 2 9 1 4 2 1 2 6 1 14 8.6 34.7 39.1
▲ 12 7 渡邉 一成
福 島/33/88
S1 逃 3.92 112.50 4 1 1 2 1 0 2 2 0 4 25.0 50.0 50.0
17 6 8 三谷 将太
奈 良/30/92
S2 追 3.92 108.47 2 0 0 0 5 4 4 5 2 9 20.0 45.0 55.0
注 12 9 近藤 龍徳
愛 知/25/101
S1 両 3.92 111.85 2 0 0 0 3 4 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
並び予想
← 1まくり 7追込 3逃げ 5追込 2追込 8追込 4切目 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿勢が4車で結束し強敵新田を迎え撃つ。輪界屈指の先行力を誇る脇本を目標にS班稲垣―村上で抜け出してG前勝負。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 稲垣 裕之 9.4 差 脇本交わし
△ 2 3 脇本 雄太 1/2車輪 9.6 逃 B 別線封逃粘
○ 3 2 村上 義弘 1/2車身 9.4 援護し続く
4 6 柴崎 淳 1車身1/2 9.2 惰性借伸も
5 8 三谷 将太 1/2車輪 9.4 内締め一杯
注 6 9 近藤 龍徳 2車身 9.7 捲も車出ず
7 4 坂本 亮馬 2車身 9.5 単騎で苦戦
▲ 8 7 渡邉 一成 3車身 10.1 新田と共倒
× 9 1 新田 祐大 3/4車身 10.3 立直捲出も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
510円(3)
2
車
連
複
3=5
590円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
590円(1)
ワ
イ
ド
2=3
570円(7)
2=5
210円(1)
3=5
240円(2)
単
4-3
720円(3)
単
5-3
720円(3)
単
5-3-2
1,420円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中、7番手にポジションを取った新田祐大より先に、3番手の脇本雄太が動いて赤板手前で主導権を握る。4番手を固めた三谷将太まで出切って、中途半端に踏み込んだ新田は打鐘で8番手に引いて万事休す。脇本が小気味いいペースで駆けて、別線には出番がない。脇本との車間を空けて盤石の稲垣裕之が、番手で抜かりなく勝ち切った。
 「本当に脇本君がしっかり先行してくれたし、三谷君は4番手を固めてくれた。近畿のラインの結束力を見せられた。(脇本は)中団からちゅうちょしないで、後ろに気を遣って行ってくれた。もう一回、最終ホームで新田君が加速した時に、脇本君も同じように加速した。自分は付いてただけで、ラインのおかげです。勝ち上がり段階から、今日も近畿が頑張ってくれた」
 新田のまくりを不発にした脇本雄太が、2着に逃げ粘りラインでの上位独占をメイクした。
 「自分として近畿4人で並んでいたんで、ラインで決めたいっていう思いがありました。出切ってから落ち着いてできたかなと思います。近畿で上位独占できたんで最高の結果です。準決は僕のなかで(踏む距離が)長かったので、調子自体はわからないけど。(前回の)向日町記念とかわらないのかなって思ってます。オリンピックから帰ってきて、僕のなかで一番集中したいのがこの前橋だったんで。それに向けてしっかり調整できているのなかと。(決勝は)僕は自分なりのレースをして、結果ラインで決まったらなと思います」
 3番手の村上義弘が、新田のまくりをけん制。コースを確保すると、直線で外に持ち出し追い込む。
 「前の脇本、稲垣と後ろの(三谷)将太がいて、そのなかでいいレースができたかなと思います。将太がこの33バンクで4番手なんで、僕は3番手から外を踏むって決めてました。調子通りっていう感じです。追走していくぶんには問題ないけど、最後の伸びが…」

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