出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 被災地支援 寛仁親王牌・世界選手権記念

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11R 出走表詳細(10月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

稲垣裕が悲願

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】手島 志誠 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 118.88 1 3 1 5 6 0 9 3 1 6 47.3 63.1 68.4
△ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 118.00 1 4 0 7 3 0 6 4 0 8 33.3 55.5 55.5
◎ 4 3 3 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.11 1 10 4 6 4 0 10 4 5 8 37.0 51.8 70.3
注 4 4 4 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 115.22 1 10 4 6 1 0 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
○ 7 5 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.63 0 4 0 1 2 3 0 6 4 9 0.0 31.5 52.6
10 5 6 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 109.00 1 6 0 3 1 1 2 3 5 12 9.0 22.7 45.4
9 7 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 113.82 0 0 0 0 7 3 4 6 4 16 13.3 33.3 46.6
13 6 8 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.92 113.40 1 0 0 0 3 5 2 6 3 13 8.3 33.3 45.8
▲ 4 9 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 117.33 0 8 4 3 0 0 6 1 0 2 66.6 77.7 77.7
並び予想
← 4まくり 1追込 6まくり 8追込 2まくり 9逃げ 3追込 5追込 7切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

稲垣が11度目となるG1決勝で悲願を達成する。準決と同様に前を脇本に任せ、後ろを村上が固める充実ラインで強敵を迎え撃つ。王者の浅井と復活を遂げた深谷の中部コンビも逆転を狙える仕上がり。総合力高い平原は戦況見極め、タテヨコ駆使し存在感を示す。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 稲垣 裕之 9.5 捲
△ 2 2 平原 康多 1/4車輪 9.1 差
○ 3 5 村上 義弘 1車身1/2 9.6
4 8 南 修二 1車輪 9.4
5 7 園田 匠 1車輪 9.3
× 6 1 浅井 康太 3/4車輪 9.2
7 6 古性 優作 3車身 9.9
注 8 4 深谷 知広 4車身 10.0 S
▲ 9 9 脇本 雄太 2車身 10.8 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,040円(4)
2
車
連
複
2=3
940円(4)
3
連
勝
複
2=3=5
1,040円(1)
ワ
イ
ド
2=3
310円(2)
2=5
860円(14)
3=5
240円(1)
単
3-2
1,500円(5)
単
3-2
1,380円(4)
単
3-2-5
3,960円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上昇した古性優作を赤板前で叩いた脇本雄太が先制。そのまま打鐘、ホームと一本棒で軽快に逃げる。最終2コーナーで中団の古性優作がまくるが、それに合せて稲垣裕之が番手まくり。6番手の平原康多が2センターで俊敏に内を突いてゴール前中を割って襲い掛かるが届かず、稲垣が悲願の初タイトルを奪取した。
 「脇本君がいつも通りの走りで頑張ってくれたので、自分は集中してどんな展開になっても対応しようと思っていた。脇本君のかかりもよかったけど、古性君のスピードもよかったので申し訳ないが早めに踏ませてもらった。(1着が)最初は平原君か僕か分からずにガッツポーズできなかったけど、(ゴール後)1周してファンの人に教えてもらい分かった。今まで何度も近畿の方に頑張ってもらって取れていなかったので、ここで何とかしたいという気持ちは強かった。自分一人の力では取れたと思っていないし、近畿の仲間のおかげで取れたタイトル。今まで支えてくれた家族にも伝えたいです。これからはタイトルホルダーに相応しい走りで、ファンに喜んでもらうような走りをしていきます」
 平原康多は俊敏に中割り狙って稲垣に迫ったが、4分の1車輪及ばずに2着。
 「最低でも古性君の位置にいないとダメ。脇本のかかりが凄くて、あれでは深谷(知広)は厳しいよ。外を踏んでもダメだと思ったので、内しかないと思った。村上(義弘)さんと最後ぶつかった分、失速してしまった。そこら辺がまだ技術不足ですね」
 後輩のタイトル奪取に村上義弘も笑みを浮かべる。「松戸(オールスター)に引き続き自分は少し不甲斐なかった。ただ、この結果は(近畿の)みんなの力になる。(稲垣が優勝して)今日は美味しいお酒が飲めそう」 。
 京都勢を背負ってレースを作ったのは脇本雄太。
 「(古性が上昇したところで)深谷君がすんなり引いてくれたのが大きかった。自分のタイミングで行けた。できればラインでワンツーを決めたかったけど、後ろも僕を信頼してくれている分、その信頼に応えて踏んでいった」
 深谷知広は8番手で不発に終わった。
 「後ろ攻めではキツいと思い前からと思った。全ては(最終)ホームだった…。気持ちで負けていた。自分の思った通りのレースはできなかった」

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