出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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8R 出走表詳細(10月06日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

総合力駆使

S級

発走予定
14:11
投票締切
14:06
賞金

【誘導員】宮内 善光 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 118.05 0 1 0 5 5 1 9 2 1 6 50.0 61.1 66.6
× 8 2 2 根田 空史
千 葉/30/94
S1 逃 3.92 110.22 0 13 5 5 0 0 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
▲ 14 3 3 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 追 3.92 110.30 0 0 0 0 5 2 4 3 6 7 20.0 35.0 65.0
注 12 4 4 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 107.23 1 9 2 3 1 0 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
△ 13 5 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 111.07 0 0 0 0 6 0 5 1 3 6 33.3 40.0 60.0
16 5 6 伊藤 裕貴
三 重/26/100
S1 逃 3.92 103.50 1 8 1 2 0 1 2 2 1 19 8.3 16.6 20.8
14 7 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 108.48 1 0 0 3 3 2 6 2 4 15 22.2 29.6 44.4
13 6 8 堀内 俊介
神奈川/28/107
S1 逃 3.93 104.61 0 5 2 3 0 0 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
○ 14 9 東口 善朋
和歌山/39/85
S1 追 3.92 110.03 0 0 0 1 5 1 4 3 5 16 14.2 25.0 42.8
並び予想
← 1まくり 9追込 8逃げ 2追込 3切目 4まくり 6まくり 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捌いて捲れる古性がシビアな立ち回りで白星を追求。東口が援護から迫り近畿決着。堀内を目標に得た根田の逆転が怖い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 9.4 捲 力ずく捲る
▲ 2 3 柏野 智典 1/2車身 9.2 差 中割り鋭く
○ 3 9 東口 善朋 1/2車輪 9.3 直線割られ
× 4 2 根田 空史 1/2車身 9.8 B 番手捲打も
5 7 池田 憲昭 3/4車身 9.4 踏み場なく
△ 6 5 橋本 強 1/2車輪 9.5 内突及ばず
7 6 伊藤 裕貴 3/4車輪 9.8 好位入るも
注 8 4 早坂 秀悟 3/4車身 9.2 後方で苦戦
9 8 堀内 俊介 大差 13.1 フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,300円(6)
2
車
連
複
1=3
1,520円(5)
3
連
勝
複
1=3=9
850円(3)
ワ
イ
ド
1=3
380円(4)
1=9
180円(1)
3=9
700円(11)
単
1-3
1,950円(8)
単
1-3
2,330円(7)
単
1-3-9
5,420円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 2車のラインも根田空史を連れた堀内俊介が、勢いよく飛び出してハイペースで駆ける。赤板、打鐘を一本棒で通過して、3番手に入った伊藤裕貴が最終ホーム手前から仕掛けると根田空史も番手から出る。根田に入り直した伊藤ラインが続いて、その後ろにいた古性優作は1センターからまくり上げる。根田を直線の入り口で交わした古性が1着で人気に応えた。
 「展開は良くなかったですね。理想はジャンくらいで、初日みたいに行けたら良かったんですけど。根田さんと伊藤君に見られたんで、自分も(仕掛けを)見ちゃいました。ただ、自転車の感じはすごくいい。初日走る前にガラッと(セッティングを)変えて、(2日目に)いじって良くなった」
 単騎の柏野智典は、周回中から近畿コンビの後ろにポジショニング。古性が6番手になっても動くことなく、近畿勢を追走する。番手の東口善朋がわずかに空けたインを突いて2着に伸び、二次予選Bをクリアした。
 「根田君の後ろだとスピードが上がってキツいかなと。それでラインではなくても、仕事もしなきゃならないですから。だから、基本的に古性君ラインでと思ってました。古性君なら後手は踏まないだろうっていう感じだったんですけど、後手を踏んじゃいましたね(笑)。ちょっと焦った。東口君はあんまり中に入ってくる選手じゃないんで、あそこはなんとなくイメージができた。(脚を)溜めれば(2着までに)届くかなと」
 「わかってはいるんですけど、課題です…」とは、3着で準決進出を逃した東口善朋。近畿ワンツーかに思われたが、柏野に一瞬の隙を突かれた。
 「古性が伊藤の上を行って、距離感が出ちゃうんですよね。あの時点で入ってこられてしまうんだと思う…」

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