出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

勝負強さ一番

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 117.47 1 1 0 3 6 0 7 2 3 7 36.8 47.3 63.1
11 2 2 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 115.91 0 0 0 1 5 1 4 3 1 6 28.5 50.0 57.1
△ 7 3 3 渡邉 一成
福 島/35/88
SS 逃 3.92 123.00 2 1 0 1 2 0 3 0 3 1 42.8 42.8 85.7
10 4 4 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 113.21 3 0 0 1 11 2 7 7 4 11 24.1 48.2 62.0
× 4 5 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 120.12 0 6 6 0 0 0 6 0 0 2 75.0 75.0 75.0
★ 14 5 6 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 逃 3.92 107.33 1 3 2 3 2 0 1 6 1 12 5.0 35.0 40.0
◎ 4 7 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 118.94 1 3 1 6 3 1 8 3 2 6 42.1 57.8 68.4
注 9 6 8 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 113.17 1 2 0 7 1 1 8 1 2 6 47.0 52.9 64.7
○ 9 9 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.13 0 0 0 1 2 0 2 1 4 10 11.7 17.6 41.1
並び予想
← 3まくり 6追込 4追込 1まくり 7まくり 9追込 2追込 5逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

誰よりも勝ちに徹して理事長杯を制した平原が◎で盟友の武田と共にローズカップでも本線を形成。G1連覇を狙う脇本の機動力も脅威で、修正ポイントを整理して中川と別線攻略を目指す。大会連覇を狙う渡邉のスピードも抜群で、自慢のダッシュで襲いかかる。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 中川 誠一郎 9.3 差 脇本を交し
× 2 5 脇本 雄太 1/2車身 9.4 捲 B ロング捲り
3 4 佐藤 慎太郎 3/4車身 9.0 惰性貰中伸
4 6 小松崎 大地 1車輪 9.2 S 連結外捲も
◎ 5 7 平原 康多 1/4車輪 9.4 番手嵌切替
▲ 6 1 浅井 康太 1/4車輪 9.4 BS捲不発
○ 7 9 武田 豊樹 3/4車輪 9.3 平原付一杯
8 2 諸橋 愛 1車身1/2 9.4 大勢のまま
△ 9 3 渡邉 一成 大差 11.5 突張敵使れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
340円(1)
2
車
連
複
5=8
310円(1)
3
連
勝
複
4=5=8
7,120円(25)
ワ
イ
ド
4=5
1,920円(30)
4=8
2,990円(33)
5=8
260円(1)
単
6-4
660円(2)
単
8-5
690円(2)
単
8-5-4
15,920円(49)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中8番手に構えた脇本雄太が動きを見せず、赤板手前で平原康多が4番手から動き出す。渡邉一成が突っ張ると、平原は渡邉を押し込みながら番手に入り、武田豊樹、諸橋愛。前団がもつれたところを脇本は、ようやく2コーナーから踏み込む。渡邉もペースを上げて抵抗するものの、最終2コーナーで脇本がまくり切る。脇本に中川誠一郎が続いて、間髪入れず浅井康太もまくるが中川の横まで。番手の中川がゴール前できっちり交わして1着。
 「前(渡邉と平原)もすごくモガき合ってたし、ワッキー(脇本)はもっと加速していくかと思ったら、いつものワッキーよりもたついていた。そこまで(先頭)行くのに、脚を使ってましたね。自分は初日にずっと外を回らされたし、(2日目は)すんなりだったんで苦しくはなかった」
 赤板での平原と渡邉の踏み合いを見極めてスパートした脇本雄太は、初日に続いての2着で意地を見せた。
 「平原さんが行かなかったら、僕がと思ってたけど(渡邉)一成さんが待ち構えていた。(自分が仕掛けて)一成さんとの勝負と思ってたら、平原さんが先に動いてくれた。武田さんのけん制もあると思ってたし、(コーナーで)我慢して直線で平原さんを越えられればと。まったく余裕はなかった」
 渡邉との連結を外した小松崎大地が、後方からまくりを打つ。小松崎に乗った佐藤慎太郎は、スムーズなコース取りから伸びて3着。
 「自分が良くない時はレースが見えてないけど、今回はレースが見えている。ずっと調子がいいし、2歩しか踏んでないけど(伸びているんで)良かった」
 突っ張られた平原康多だったが、渡邉の番手に割り込んで立て直す。しかしながら、脇本のスピードには対応できず5着がいっぱい。
 「(脇本の仕掛けが)遅かったのもあるけど、自分は踏むべきところで踏めている。2人(自分と渡邉)でワッキーを引き出しちゃうような感じにはなったけど、全開で踏めている。だから、小松崎をキメられた。ただ、一成のスピードがすごくて、そのあとは対処ができなかった」

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