出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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9R 出走表詳細(10月06日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

本命抜擢

S級

発走予定
14:43
投票締切
14:38
賞金

【誘導員】矢口 啓一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 守澤 太志
秋 田/33/96
S2 追 3.92 111.61 0 1 1 1 8 5 8 7 3 4 36.3 68.1 81.8
× 11 2 2 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.19 5 0 0 0 7 1 5 3 4 14 19.2 30.7 46.1
◎ 8 3 3 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 116.00 1 8 1 4 3 1 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
○ 12 4 4 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 111.37 1 0 0 1 9 0 7 3 4 13 25.9 37.0 51.8
△ ★ 11 5 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.73 0 4 0 3 0 1 0 4 5 10 0.0 21.0 47.3
注 6 5 6 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.10 1 16 7 1 0 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
14 7 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 111.66 1 0 0 0 5 1 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
14 6 8 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 110.05 1 1 0 3 3 1 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
11 9 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 115.82 2 0 0 0 9 5 3 11 4 6 12.5 58.3 75.0
並び予想
← 5まくり 9追込 1まくり 7追込 3まくり 4追込 6逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勢い確かな清水に期待で相性抜群の渡部がリード。南が果敢に攻めれば村上の逆転や、ダッシュ鋭い和田も侮れない存在。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 6 南 潤 9.7 逃 B 押え逃切る
2 9 中村 浩士 1車身 9.4 差 後方最内突
◎ 3 3 清水 裕友 3/4車身 9.8 Hから捲上
4 7 大槻 寛徳 3/4車輪 9.7 捲弾き掬れ
△ 5 5 和田 真久留 タイヤ差 9.6 後方捲阻れ
× 落 2 村上 博幸 押上られ落
○ 落 4 渡部 哲男 落車乗上げ
落 8 金子 貴志 村上追突落
▲ 失 1 守澤 太志 赤板前押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,380円(13)
2
車
連
複
6=9
11,120円(33)
3
連
勝
複
3=6=9
15,140円(51)
ワ
イ
ド
3=6
1,170円(19)
3=9
780円(11)
6=9
2,140円(29)
単
5-6
6,910円(30)
単
6-9
22,830円(55)
単
6-9-3
183,670円(359)

戦い終わって

戦い終わって写真

 残り2周半から南潤が仕掛けると、飛び付きを狙った守澤太志の強引な押上げで村上博幸が落車。追走の金子貴志が乗り上げて、渡部哲男も巻き込まれた。赤板は南-守澤-大槻寛徳に南関勢が続いて清水裕友がやや車間が空き最後尾。打鐘後4コーナーから清水が猛然とまくったが、南もけん命に併せて最後は守澤のブロックで失速。2周半を逃げた南が逃げ切りで準決勝進出を決めた。
 「後ろを飛び付かせないようなスピードで仕掛けているつもりだけど。そのあたりは後でVTRを見て確認します。緩め過ぎたらダメだし、無茶にフカしても意味がないからペース配分は難しかった。GⅠ初勝利だけど、(村上)博幸さんが落車しているので喜べない。僕がしっかりと先行して博幸さんとのゴール前勝負をできる展開が理想なので。初日よりも脚の感触は良かったので、ラインで出切ればそのまま決められる自信もあった」
 2着入線の守澤は押上の行為で失格となり、冷静なコース取りで突っ込んだ中村浩士が繰り上がった。
 「落車で何がどうなったかわからなかったけど、(和田)真久留が前にいて中団だったので。まくってくれる流れをイメージしたけど、後ろから清水君が仕掛けたので難しくなった。最後は大槻(寛徳)と真久留がからんだので、インに入るしかなかったです」

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