出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

近畿勢強力

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位はローズ カップ以下2予A

【誘導員】小林 大介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 三谷 竜生
奈 良/32/101
SS 両 3.92 112.81 0 2 0 4 1 0 4 1 1 11 23.5 29.4 35.2
× 3 2 2 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.80 0 4 1 6 4 1 8 4 4 6 36.3 54.5 72.7
▲ 8 3 3 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 113.57 5 2 1 3 3 0 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
9 4 4 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 111.72 2 4 2 9 3 0 9 5 2 13 31.0 48.2 55.1
注 10 5 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 114.10 2 0 0 1 3 1 2 3 4 10 10.5 26.3 47.3
15 5 6 横山 尚則
茨 城/28/100
S1 逃 3.92 106.10 3 4 2 3 0 1 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
○ 10 7 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.58 2 0 0 0 1 1 1 1 3 8 7.6 15.3 38.4
9 6 8 南 潤
和歌山/21/111
S1 逃 3.93 109.10 0 12 6 2 0 0 4 4 0 11 21.0 42.1 42.1
△ 6 9 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 116.47 2 4 0 5 3 0 6 2 2 9 31.5 42.1 52.6
並び予想
← 9まくり 4追込 3切目 8逃げ 1追込 7追込 5追込 6逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車揃った近畿カルテットが強力だ。先頭を任された南は覚悟を決めて先手取りに出るはずで、三谷が別線の巻き返しをけん制して要所ではタテへ踏む。追走はGP賞金争いの渦中にいる村上博でズブズブ本線。関東の大エース・平原は横山の頑張り次第で浮上も。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 清水 裕友 9.3 捲
○ 2 7 村上 博幸 3車身 9.6 差
◎ 3 1 三谷 竜生 1/4車輪 9.7 B
▲ 4 3 浅井 康太 1/2車身 9.5
5 4 山田 英明 3/4車輪 9.3
注 6 5 村上 義弘 1/4車輪 9.6
× 7 2 平原 康多 1車身 9.6
8 8 南 潤 大差 10.9
9 6 横山 尚則 9車身 11.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,900円(12)
2
車
連
複
7=9
3,770円(16)
3
連
勝
複
1=7=9
1,690円(9)
ワ
イ
ド
1=7
200円(1)
1=9
450円(6)
7=9
760円(14)
単
6-5
3,350円(20)
単
9-7
5,990円(27)
単
9-7-1
21,380円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

横山尚則が青板周回バック線過ぎから飛び出して目イチ掛け。正攻法に構えていた清水裕友が3番手の位置に飛び付き、ライン4車の先頭を任されていた南潤が打鐘手前から力ずくの巻き返しへ。平原康多が再三のブロックで南の勢いを殺すと、三谷竜生が迷わずに最終ホームから自力を発動。平原は合わせて外を踏むことができず、戦況を見極めた清水が最終2コーナーからまくり出ると村上博幸のブロックを乗り越えてそのままG線を駆け抜けた。
 「横山さんがあんなにフカすと思っていなかった。いい位置には入れたけど最終ホームで被ってしまってヤバいと思った。顔見せで重く感じたからポジショニングを修正したら良くなったのか、思った以上に出ましたね。周りが見えているといえば見えてましたけど、見ていったというよりは無理やりいった感じですね」
 最終ホームから自力に転じた三谷をリードした村上がゴール寸前で差し切り2着に入線。
 「大事な位置を任されていたので何が何でもって気持ちで付いていきました。もっと自分に余裕があれば兄(義弘)のコースも空けられたけど、前を抜くだけで一杯でしたね。でも前回の松阪よりも確実に
良いと思います」
 判断の良さが光った三谷がしぶとく粘り3着。
 「あそこ(最終ホーム)でいかないともうないなって思ったので踏みました。判断は良かったと思うけど、最後はタレましたね。それ(中1日の疲労感)をいったら言い訳になるので。しっかりケアして頑張ります」

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