出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

充実一途

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝へ

【誘導員】小林 大介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 三谷 竜生
奈 良/32/101
SS 両 3.92 112.81 0 2 0 4 1 0 4 1 1 11 23.5 29.4 35.2
× 6 2 2 郡司 浩平
神奈川/29/99
S1 逃 3.92 118.68 0 3 0 5 3 0 6 2 4 4 37.5 50.0 75.0
○ 6 3 3 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 116.47 2 4 0 5 3 0 6 2 2 9 31.5 42.1 52.6
10 4 4 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 113.46 2 0 0 3 6 4 7 6 2 14 24.1 44.8 51.7
◎ 4 5 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 116.76 1 9 1 10 4 1 10 6 2 7 40.0 64.0 72.0
9 5 6 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 111.72 2 4 2 9 3 0 9 5 2 13 31.0 48.2 55.1
▲ 8 7 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 113.57 5 2 1 3 3 0 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
注 9 6 8 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 111.90 2 2 1 4 2 0 7 0 2 13 31.8 31.8 40.9
△ 10 9 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.58 2 0 0 0 1 1 1 1 3 8 7.6 15.3 38.4
並び予想
← 8まくり 2追込 7まくり 4まくり 1逃げ 9追込 6まくり 3まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

理事長杯を鮮やかな捲りで制した清水が再び別線を飲み込めば、自力兼備で近況充実の松浦はチャンスを逃さない。ダッシュ力に定評ある和田のデキも良く、番手を得た郡司も差はわずか。GP出場権争いの渦中にいる村上は三谷次第で浮上。実績ある浅井も怖い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 9.5 差 S 絶好抜出す
▲ 2 7 浅井 康太 1車身 9.5 ク 終始中国追
3 4 木暮 安由 1車身1/2 9.5 B捲り上げ
○ 4 3 清水 裕友 1車身 10.1 B 別線封タレ
注 5 8 和田 真久留 1/2車輪 9.7 好位動けず
6 1 三谷 竜生 1/4車輪 9.5 後方で苦戦
× 7 2 郡司 浩平 1車身 9.7 和田と共倒
△ 8 9 村上 博幸 3/4車身 9.6 三谷不発で
9 6 山田 英明 3車身 10.1 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
650円(3)
2
車
連
複
5=7
1,310円(4)
3
連
勝
複
4=5=7
3,470円(10)
ワ
イ
ド
4=5
400円(4)
4=7
670円(9)
5=7
350円(3)
単
4-5
1,040円(2)
単
5-7
2,080円(6)
単
5-7-4
12,330円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で和田真久留が三谷竜生を叩いて先頭に踊り出たが、正攻法の構えから引いて態勢を整えた清水裕友がすかさず巻き返してそのままペースアップ。最終ホーム手前から単騎の山田英明が6番手の位置から巻き返しを狙ったが車の進みは一息で、清水の番手で車間を空けて待ち構えていた松浦悠友が外を張りながら鋭く抜け出した。
 「(清水)裕友が頑張ってくれたのでいい展開になりました。余裕はありましたけど浅井(康太)さんが車輪を外すのが見えて、外に木暮(安由)さんも見えたので踏ませてもらいました。変にかばって4コーナーで踏み負けるのだけは嫌だったので」
 終始中国勢を追走していた浅井だが松浦に気配を察知され追い込めずにそのまま2着で入線。
 「いい位置に入れましたけど、松浦君も車間を空けていたし余裕そうでしたね。調子はボチボチ上向いてきているで明日以降も頑張ります」
 赤板から度胸良く駆けた清水は松浦の援護もあったが粘り強く踏み続けての4着と気配は上々だ。
 「自分の中ではそこまでカカリ切っている感じはなかったし、ちょっと物足りない感じでしたね。でも悪いって感じでもないので修正しながら戦いたい」

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