出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 ドームスーパーナイトレース

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10R 出走表詳細(10月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

番手阿部

S級準決勝

発走予定
19:27
投票締切
19:22
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】石川 雅望 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 神山 拓弥
栃 木/34/91
S2 3.92 107.00 2 0 0 1 3 1 4 1 5 11 19.0 23.8 47.6
3 2 2 田中 誠
福 岡/38/89
S1 3.92 104.95 0 0 0 0 4 2 3 3 4 13 13.0 26.0 43.4
2 3 3 武藤 龍生
埼 玉/30/98
S1 3.92 110.41 0 0 0 0 5 3 1 7 3 13 4.1 33.3 45.8
4 4 4 澤田 義和
兵 庫/49/69
S2 3.92 102.36 2 0 0 0 5 1 1 5 4 12 4.5 27.2 45.4
× 2 5 坂本 健太郎
福 岡/41/86
S1 3.85
3.92
110.17 4 0 0 2 2 1 3 2 5 7 17.6 29.4 58.8
4 5 6 隅田 洋介
栃 木/34/107
S2 3.92 99.92 1 5 1 2 2 0 4 1 2 6 30.7 38.4 53.8
3 7 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S2 3.92 106.41 5 4 0 6 1 2 5 4 6 9 20.8 37.5 62.5
4 6 8 大石 崇晴
大 阪/29/109
S2 3.92 100.25 1 3 1 3 1 0 3 2 4 10 15.7 26.3 47.3
4 9 武田 亮
東 京/22/115
S2 3.92 103.52 5 19 10 0 0 0 8 2 1 12 34.7 43.4 47.8
並び予想
6先行 1追込 5自在 2追込 8押え先 4追込 9押え先 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

阿部は積極果敢な武田を目標に走る。そして後ろでは武藤がガード。埼京の連係を軸としたが、坂本は必ず仕掛けてくる。

天候 雨/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 7 阿部 大樹 9.8 番手有利に
2 3 武藤 龍生 1/2車輪 9.6 ライン巧追
3 2 田中 誠 1/2車輪 9.5 捲り追い鋭
4 9 武田 亮 3/4車輪 9.9 B 鐘後出切る
5 1 神山 拓弥 1/2車身 9.7 前不発内へ
× 6 5 坂本 健太郎 1/2車身 9.8 S 8番手不発
7 6 隅田 洋介 1/2車身 10.0 捲り振られ
8 8 大石 崇晴 タイヤ差 9.6 後方置かれ
9 4 澤田 義和 1/2車輪 9.5 目標と後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=5
240円(1)
2

3=7
250円(1)
3

2=3=7
2,470円(7)


2=3
1,150円(13)
2=7
720円(10)
3=7
160円(1)
5-3
320円(1)
7-3
300円(1)
7-3-2
4,050円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 阿部大樹-武藤龍生の埼玉勢を背負った武田亮が若武者らしく赤板からのスパート。4番手から捲り仕掛けて来る隅田洋介を番手の阿部が張りながら抜け出し首位突破。「想定通りに周りが動いてくれた。あまりにも展開が良くて逆に焦ったくらい。もうホームでは誰も来ないと思ったし、来るなら1センターくらいかなと。関東別線になった隅田さんも気合が入っていたし、やっぱり来ましたよね。更に外に来ているのも見えたので大きく振る形になってしまった。ただ3コーナーでもう少し待てれば武田も残せたかなと思う。それでも状態は良い。記念の決勝は今年の高松以来。3連勝の勝ち上がりはもちろん初です」。
 阿部に続いた3番手の武藤が2着。「思ったよりもすんなり武田が先行態勢に入れたのでラインとして戦うのには良い形だなと思っていた。バック手前で隅田さんがやっぱり来たなと思ったけど阿部さんは余裕がありそうだったので、そこはお任せしました。自分は33の前橋ですし内を締める事だけを考えて自分の役割をしっかりと思っていた。調子は凄い良いというより普通。自転車が自分の中でちょっと違うので修正できれば良くなりそうな感じはあります」。
 目標の坂本健太郎の8番手捲りが不発でも空いた内を突いた田中誠が3着。「前橋の8、9番手は最高のピンチ。ただ俺に奇跡が起こって内がガラッと空いたね。2コーナーで千切れていたので逆に内のコースが見えただけ。たまたま。首の皮一枚繋がって準決に行って、更に決勝に乗れちゃうんだからラッキーとしか良いようがない。決勝は今年一年分の命を懸けて戦うしかない」。

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