出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 ドームスーパーナイトレース

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11R 出走表詳細(10月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

吉沢上位

S級準決勝

発走予定
19:55
投票締切
19:50
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】田村 真広 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 久米 良
徳 島/33/96
S2 3.92 106.23 6 0 0 0 6 5 4 7 6 9 15.3 42.3 65.3
3 2 2 新山 将史
青 森/30/98
S2 3.92 104.45 6 0 0 0 5 4 4 5 5 8 18.1 40.9 63.6
2 3 3 吉澤 純平
茨 城/36/101
S1 3.92 111.50 0 2 1 7 2 0 9 1 2 8 45.0 50.0 60.0
4 4 4 荻原 尚人
宮 城/37/89
S2 3.92 103.72 5 7 2 4 3 1 2 8 3 10 8.6 43.4 56.5
3 5 友定 祐己
岡 山/42/82
S2 3.92 104.06 3 0 0 0 3 1 0 4 7 5 0.0 25.0 68.7
5 5 6 稲村 好将
群 馬/46/81
S2 3.92 97.93 1 0 0 0 4 0 0 4 1 11 0.0 25.0 31.2
× 3 7 山田 諒
岐 阜/22/113
S1 3.86 105.41 4 8 3 4 1 0 6 2 2 14 25.0 33.3 41.6
4 6 8 大塚 玲
神奈川/40/89
S1 3.93 101.20 3 0 0 0 2 2 1 3 10 15 3.4 13.7 48.2
3 9 武田 豊樹
茨 城/47/88
S1 3.93 107.37 3 0 0 0 5 1 5 1 4 14 20.8 25.0 41.6
並び予想
4自在 2追込 8追上 3押え先 9追込 6追込 7押え先 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉沢−武田は特選格上の連係だ。そして3番手に地元の稲村。上位独占へ仕掛ける。ゲリラ戦の荻原が鍵を握りそうだ。

天候 雨/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 7 山田 諒 9.7 B 好機に叩く
2 1 久米 良 1/8車輪 9.6 絶好差せず
3 5 友定 祐己 1/2車身 9.5 S ライン続く
4 3 吉澤 純平 1/2車身 9.6 中団捲れず
5 2 新山 将史 1/2車輪 9.4 目標と一緒
6 4 荻原 尚人 3/4車身 9.6 乗換えたが
7 6 稲村 好将 1/2車輪 9.2 前離れ一緒
8 8 大塚 玲 1車輪 9.3 好位取れず
9 9 武田 豊樹 2車身 9.5 吉沢に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=5
860円(4)
2

1=7
790円(3)
3

1=5=7
1,550円(5)


1=5
620円(7)
1=7
390円(3)
5=7
1,400円(16)
5-1
2,070円(8)
7-1
1,980円(6)
7-1-5
5,510円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の吉澤純平を破ったのは新鋭の山田諒。前受けから、切って切ったところを打鐘前から叩いて先行。番手久米良の援護もあり、逃げ切りで、しかもライン三人で独占して勝ち上がりを決めた。「僕と言うよりは、番手の久米さんのブロックのおかげです。地区が違うのに援護してくださって感謝です。作戦通りうまく運べました。前を取って、吉澤さんを警戒して。荻原(尚人)さんも中団から切って出させてくれるだろうと思っていたし、すかさず対応して仕掛けられたので。そこは良かったけど、連日話しているように脚の感覚はあまり良くないですね。勝ち上がれたのが不思議なくらい。とにかくラインのおかげです。G3の決勝は初めて。今まで大きいレースを走って自分なりに考えるところがあったし、これで徐々に結果を出せれば。まずは明日ですね」。
 番手の久米の援護が光った。最後は交わせず二着だったが、ライン独占の立役者であったことには違いない。「作戦は前受けから。ホントあの通りになったら良いなって作戦でしたね。僕らは強い吉澤さんに脚を使ってもらわなければ勝負にならないと思っていたし、バックで一振りしたけど、あれがなくても捲れる感じでは無かったと思います。形だけの牽制です。とにかくライン三人で決まったのが嬉しい」。
 ライン三番手の友定祐己が三番手の仕事をしつつ、しっかり追走して三着入り。「ラインの全員がそれぞれの役割を果たせた結果だと思います。作戦通りだったし、山田君も打鐘前の所でも落ち着いてくれていた。あそこで焦って踏んでいたら違っていたと思う。連日前が頑張ってくれて三着が取れてますね。一時よりは調子は上がっているけど、三着ばっかり(苦笑)。なぜだろう?決勝自体も思い出せないくらい久々だよ」。

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