出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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8R 出走表詳細(10月20日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

近畿作戦

S級一次予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜2着は二次予選A、3着〜4着は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】小林 潤二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.92 108.66 3 0 0 0 5 1 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
× 3 2 2 長島 大介
栃 木/33/96
S1 逃 3.92 108.34 3 9 4 5 0 0 3 6 3 14 11.5 34.6 46.1
△ 2 3 3 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.70 4 0 0 0 9 3 6 6 3 9 25.0 50.0 62.5
▲ 3 4 4 佐々木 悠葵
群 馬/27/115
S1 逃 3.92 105.91 2 2 2 3 1 0 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
注 3 5 橋本 優己
岐 阜/22/117
S2 逃 3.92 106.96 6 10 7 6 0 0 11 2 1 11 44.0 52.0 56.0
4 5 6 堀内 俊介
神奈川/32/107
S1 逃 3.92 99.68 1 9 1 5 0 0 3 3 2 14 13.6 27.2 36.3
◎ 2 7 三谷 竜生
奈 良/35/101
S1 両 3.92 112.03 7 1 0 11 2 2 9 6 2 11 32.1 53.5 60.7
3 6 8 小森 貴大
福 井/32/111
S1 逃 3.92 105.63 2 8 3 3 0 1 3 4 1 12 15.0 35.0 40.0
3 9 山口 泰生
岐 阜/40/89
S1 追 3.92 106.75 2 0 0 0 10 5 5 10 3 18 13.8 41.6 50.0
並び予想
← 4先行 2追込 5押え先 9追込 8押え先 7追込 1追込 6押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿ラインは小森−三谷−村田の布陣。三谷がシビアに踏んで首位奪取。地元気合の佐々木には長島が付け近畿勢に抵抗。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 橋本 優己 9.4 捲 俊敏外阻捲
▲ 2 4 佐々木 悠葵 3/4車輪 9.9 捲 B 千切る捲り
3 9 山口 泰生 1/2車輪 9.4 橋本マーク
△ 4 3 小原 太樹 2車身 9.6 堀内任せ交
5 8 小森 貴大 1/2車身 9.8 鐘逃捲られ
6 6 堀内 俊介 2車身 9.9 飛付番手も
○ 7 1 村田 雅一 3/4車輪 9.6 三谷と共倒
× 8 2 長島 大介 1車身1/2 9.8 S 連結外して
◎ 9 7 三谷 竜生 1/2車身 9.9 飛び付かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
4,620円(14)
2
車
連
複
4=5
5,920円(15)
3
連
勝
複
4=5=9
9,130円(31)
ワ
イ
ド
4=5
1,840円(20)
4=9
2,430円(24)
5=9
720円(7)
単
4-4
3,980円(14)
単
5-4
10,830円(26)
単
5-4-9
60,390円(140)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気は小森貴大を使う三谷竜生と村田雅一の2段駆けだったが、この連係は失敗。前々に踏んでいた堀内俊介が三谷竜生をどかして小森貴大を使う。前団のもつれを鐘過ぎから仕掛けた地元佐々木悠葵の仕掛けが決まる。この走りに長島大介は千切れてしまい、後ろを千切る。ただ、脚を溜めていた橋本優己と山口泰生がバックから仕掛けて佐々木を捉える。橋本優己が1着で、残った佐々木悠葵が2着。橋本優己にマークしていた山口泰生が3着。
 西武園オールスター、名古屋共同通信社杯に続いて橋本優己はビッグレースで3勝目。やはり、この選手は相手が強い方が持ち味が出る。「作戦は後ろ攻め。一旦、押さえてから流れで考えようと。理想はホームで行きたかったけど、先に佐々木さんが仕掛けた。だから、それを追い掛ける形になりました。自分は決勝を狙う様な選手ではないし、一戦、一戦集中して走るだけ。この後、浅井さんとの連係もあると思う。西武園オールスターで1度連係はあるけど、自分、皿屋さん、浅井さんの並びだった」。
 最近、全く良いところのなかった佐々木悠葵だが地元のビッグで一変。いつも、この走りが出来れば、進化は可能。「まず、選手宣誓で命を削られた(笑)。木暮さんは不在だし、泰正さんも勝ち上がりに失敗。自分に期待が集まっているのは分かっていたし緊張した。最近、ずっと自転車の乗り方に悩んでいたけど、今日は良いスピード。ヤンググランプリの時の自転車に戻したのが良かったかも。構えず行けたし、このレースをやって行ければ」。
 橋本優己に離れず山口泰生は3着に入って「橋本君は後ろ攻めが良いと言っていたし、その気持ちが嬉しい。確かにスプリンターでなく地脚タイプだから。最近、疲れが溜まっていたし、今回はスピード練習で仕上げてきた。浜口高彰先輩がいるけど、岐阜新聞の記者をやっているんですね」。

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