出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(10月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

番手吉田

S級準決勝

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜7着は特別優秀、8着〜9着は優秀へ

【誘導員】小林 潤二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 1 1 1 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.19 4 9 3 9 9 0 13 8 4 6 41.9 67.7 80.6
1 2 2 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 115.00 6 0 0 1 5 3 6 3 2 8 31.5 47.3 57.8
× 1 3 3 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 118.50 3 10 4 11 5 0 14 6 1 6 51.8 74.0 77.7
△ 2 4 4 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 112.33 1 2 1 3 5 2 5 6 5 8 20.8 45.8 66.6
▲ 1 5 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 114.92 5 0 0 1 9 4 7 7 8 7 24.1 48.2 75.8
3 5 6 井上 昌己
長 崎/43/86
S1 両 3.92 109.34 4 0 0 1 5 2 5 3 2 14 20.8 33.3 41.6
◎ 2 7 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 113.47 2 5 3 4 2 0 5 4 1 11 23.8 42.8 47.6
2 6 8 南 修二
大 阪/41/88
S1 追 3.92 112.30 3 0 0 3 7 1 7 4 4 9 29.1 45.8 62.5
○ 1 9 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 114.78 0 12 5 4 0 0 4 5 2 8 21.0 47.3 57.8
並び予想
← 1自在 6追込 2自在 8追込 3押え先 5追込 9押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉−吉田−吉沢の栃茨連係が本線。展開も味方に吉田の差し込みから。ただ別線も強力で郡司、松浦の一撃は互角の争い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 吉田 拓矢 9.5 捲 B B番手捲り
注 2 1 松浦 悠士 1車輪 9.4 ク 競負立直し
3 6 井上 昌己 1/2車身 9.4 松浦マーク
4 2 浅井 康太 3/4車身 9.4 後方捲上げ
5 8 南 修二 3/4車身 9.4 前が遅仕掛
▲ 6 5 成田 和也 1/2車身 9.6 目標不発で
× 7 3 郡司 浩平 1車身 9.8 捲り併され
△ 8 4 吉澤 純平 1車身 9.8 3番手奪れ
○ 9 9 眞杉 匠 大差 10.9 果敢に先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
580円(4)
2
車
連
複
1=7
710円(4)
3
連
勝
複
1=6=7
4,270円(19)
ワ
イ
ド
1=6
800円(9)
1=7
320円(3)
6=7
2,510円(26)
単
5-1
1,030円(4)
単
7-1
1,180円(5)
単
7-1-6
14,720円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 眞杉匠-吉田拓矢の3番手に松浦悠士が粘って空いたインから吉田を飛ばしにいったが、吉田もしっかり耐えて最終2コーナーから番手捲り。そのまま1着でゴールした。「けっこうゴチャついて焦っちゃいましたね。今思えばもう少し残せたんじゃないかという気がします。後ろの状況も気付いていなくて、そのへんのチェックも甘かったです。結果は1着ですけど、もう少し出来ることがあったんじゃないかなと…。眞杉君に全部頼ってしまった。今日はほんと眞杉君の頑張りに尽きます」。
 吉田に続く形で2着の松浦は「G1の準決でメンバーもメンバーなんでその場の判断で。吉沢さんを飛ばそうっていうのはあんまりなくて、吉田君が空けたらインから番手捲りと思ったんですが、締められてかなりもらっちゃって…。(吉田の捲りを追ってからは)郡司君の押し込みがキツくてフォームが崩れて、何とかって感じです。ああいう展開であれば吉田君のとこ粘って番手捲りの方がよかったかなと思いますが、昌己さんと2人で上がれたのはよかったですね。状態的にはそんなに変わらず。いいと思います」。
 松浦にマークした井上昌己が流れ込みの3着。「全面的に信頼して付いていました。ずっと内に詰まって厳しい展開でしたが、さすがの運行でしたね。最後は浅井君も来ていたので自分も必死に踏みました。リラックスして走れたのがよかったみたい。(G1決勝は2017年の高松宮記念杯以来で)5年振り。懐かしいなぁ。(荒井崇博や中川誠一郎といった同世代の活躍は)すごく刺激になっています。刺激をもらって、切磋琢磨しながら。とにかくこの3着はすごく嬉しい。明日の決勝は何も変えずにこのままいく予定です」。

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