出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 開設73周年記念三山王冠争奪戦

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4R 出走表詳細(07月01日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

中部両者

S級選抜

発走予定
12:10
投票締切
12:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】須藤 直道 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
4 1 1 佐藤 壮
千 葉/31/100
S2 3.92 103.17 4 0 0 0 9 4 9 4 7 16 25.0 36.1 55.5
5 2 2 藤原 憲征
新 潟/43/85
S2 3.92 97.96 0 0 0 0 3 0 3 0 7 18 10.7 10.7 35.7
4 3 3 竹内 雄作
岐 阜/35/99
S1 3.92 102.58 1 14 6 2 1 0 6 3 2 18 20.6 31.0 37.9
5 4 4 三ツ石 康洋
徳 島/42/86
S2 3.92 95.78 1 0 0 0 0 1 0 1 4 23 0.0 3.5 17.8
× 4 5 近藤 隆司
千 葉/39/90
S2 3.92 100.65 0 5 0 9 3 0 10 2 2 21 28.5 34.2 40.0
6 5 6 橋本 勝弘
愛 媛/40/89
S2 3.92 91.96 0 0 0 0 0 0 0 0 1 25 0.0 0.0 3.8
5 7 藤田 周磨
埼 玉/25/117
S2 3.92 97.33 1 4 1 4 0 0 2 3 4 13 9.0 22.7 40.9
6 6 8 大西 健士
神奈川/42/88
S2 3.93 93.93 4 0 0 0 1 1 0 2 1 29 0.0 6.2 9.3
3 9 川口 公太朗
岐 阜/33/98
S1 3.92 106.13 1 0 0 0 3 7 3 7 2 11 13.0 43.4 52.1
並び予想
5先行 1追込 8追込 7押え先 2追込 6追上 3押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

竹内と川口は初日も一緒で上手く決まらず…。2人の頭の中はリベンジのワンツー!それだけだろう。本線を嫌えば近藤。

天候 曇/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 川口 公太朗 9.6 車間空余裕
2 3 竹内 雄作 3/4車輪 9.9 B 先行粘って
3 4 三ツ石 康洋 1車身1/2 9.7 3番手死守
4 2 藤原 憲征 1車身 9.6 S 目標共倒れ
× 5 5 近藤 隆司 1/2車身 9.8 後方捲れず
6 1 佐藤 壮 1/2車身 9.7 前不発共倒
7 7 藤田 周磨 1/2車身 9.9 3番手粘る
8 8 大西 健士 3/4車身 9.7 不発ライン
9 6 橋本 勝弘 大差 12.0 好位回れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=6
170円(1)
2

3=9
190円(1)
3

3=4=9
530円(1)


3=4
560円(9)
3=9
140円(1)
4=9
370円(5)
6-3
300円(1)
9-3
290円(1)
9-3-4
940円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 結果的に大本線決着。実績ある竹内雄作、川口公太朗の岐阜コンビのワンツー。前受けの藤田周麿と近藤隆司が踏み合い、緩んだところを一気に竹内雄作がカマシ先行。この3番手、4番手に三ツ石康洋と橋本勝弘が乗っていた。スピードある竹内雄作のカマシを寸前で川口公太朗が差して1番人気。3番手の三ツ石洋は藤田周麿に絡まれていたが位置を確保して3連単も1番人気。もがき合いがなく、近藤隆司の捲りは不発。
 初日はワンツーを決められずリベンジに燃えていた川口公太朗は「初日は自分のミスで竹内さんと決める事が出来なかった。もっと上手くブロックしていれば、ワンツーが決まっていたと思う。その辺りが、まだマーク選手としての甘さ。今日は竹内さんが強かったし、自分も余裕を持って差す事が出来た。あと2勝で200勝だし決めたい」。
 このクラスでは、竹内雄作の機動力は抜けており、仕掛け場所もバッチリだった。「体調は良いけど回転不足。それが二次予選での深谷君との対戦だった。まだ、あのクラスのメンバーで走ると脚の差が出てしまう。反応も良いし、あとは2車でなく、ラインの長さも活かす事が出来た。ラインの3人で決まったのも自分らしくて良かったと思う」。

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