出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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8R 出走表詳細(02月17日 2日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

番手差し

S級

発走予定
14:00
投票締切
13:55
賞金

【誘導員】杉本 正隆 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 111.22 2 0 0 1 12 2 10 5 3 9 37.0 55.5 66.6
13 2 2 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 110.84 4 0 0 1 7 4 2 10 4 11 7.4 44.4 59.2
▲ 14 3 3 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 109.36 0 0 0 0 2 1 0 3 2 9 0.0 21.4 35.7
12 4 4 飯野 祐太
福 島/32/90
S1 逃 3.92 107.16 0 8 2 5 1 1 3 6 5 17 9.6 29.0 45.1
○ 6 5 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 112.15 0 9 5 6 1 0 6 6 0 8 30.0 60.0 60.0
15 5 6 和田 圭
宮 城/31/92
S1 追 3.92 106.64 1 0 0 1 3 0 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
× 9 7 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 111.50 1 11 2 10 2 0 8 6 1 10 32.0 56.0 60.0
注 15 6 8 朝倉 佳弘
東 京/36/90
S1 追 3.92 106.85 8 0 0 0 5 2 3 4 5 15 11.1 25.9 44.4
△ 14 9 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.92 109.07 4 0 0 1 8 2 8 3 2 14 29.6 40.7 48.1
並び予想
← 5逃げ 1追込 8追込 4まくり 3追込 6追込 7まくり 9追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

気風良い攻めで旋風を起こす吉田が持ち味を発揮。決め脚鋭い諸橋が援護しG前差す。総合力高い古性も位置取り次第で。

天候 晴/風速 6.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 吉田 拓矢 11.7 逃 B 叩いて押切
◎ 2 1 諸橋 愛 1/2車身 11.5 ク S 吉田懸命追
× 3 7 古性 優作 1/2車輪 11.3 B捲届かず
▲ 4 3 成田 和也 1/4車輪 11.4 切替中踏も
5 2 小倉 竜二 1/2車輪 11.2 近畿を追走
△ 6 9 村上 博幸 3/4車輪 11.3 古性追伸欠
7 6 和田 圭 1/2車輪 11.4 成田を追い
8 4 飯野 祐太 6車身 12.1 抵抗も叩れ
注 9 8 朝倉 佳弘 1車身1/2 11.7 弾れ追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
270円(1)
2
車
連
複
1=5
280円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
830円(1)
ワ
イ
ド
1=5
200円(1)
1=7
360円(3)
5=7
410円(5)
単
4-1
610円(2)
単
5-1
610円(2)
単
5-1-7
3,110円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の吉田拓矢が力強い走りを披露して2次予選を突破。追走する諸橋愛をも振り切り準決へ弾みを付けた。 
 正攻法に構えた吉田は後ろ攻めから上昇した古性優作の動きを見ながら赤板で中団まで引くと飯野雄太にフタをされる形に。飯野は打鐘手前から一気に踏み込み先行態勢に入るも、吉田が力ずくでカマして残り一周手前から先頭に躍り出る。諸橋は内にいた飯野をキメて車間を空けながら直線で追い込むも2着。関東と北日本の踏み合いをまくり上げる展開となった古性であったが、車の進みはイマイチで3着まで。
 勝った吉田は検車場で喜びを噛み締める。「(赤板は中団で)引かない作戦だったので。飯野さんがいった後にすぐ仕掛けられたし成田(和也)さんのブロックだけが怖かったけど乗り越えられたし巧くいきましたね。出切ったあとは余裕もあったし最後まで踏み切れました」
 「自分だけ余計な事をして無駄脚を使ってしまった」と悔しそうにレースを振り返るのは諸橋。「正直、出切れないかなって思って成田君の後ろが空いているのが見えて入ろうとしたらそのまま行っちゃって口が空いた。飯野に粘られる形になったのもあるし脚を使いましたね。最後も車間を空けようと思ったら空き過ぎちゃって。踏み直しもすごかったし防府で連係した時とは比べものにならないくらい(吉田は)強かった」
 別線が踏み合う願ってもない展開かに思われた古性であったが3着に入るので精一杯で悔しさを噛み締める。「展開的には向いてくれたけど脚力差があり過ぎて。吉田君が本当に強かった。セッティングを修正して昨日よりは乗り心地は良くなったし、体も日に日に良くはなっているんですけどね。力が違いましたね」

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