出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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8R 出走表詳細(02月18日 3日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

別線も怖い

S級

発走予定
14:00
投票締切
13:55
賞金

【誘導員】杉本 正隆 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.93 111.15 2 0 0 0 8 0 7 1 3 10 33.3 38.0 52.3
× 11 2 2 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 110.37 1 7 1 10 2 0 11 2 5 11 37.9 44.8 62.0
△ 10 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 114.35 0 0 0 2 5 2 5 4 0 7 31.2 56.2 56.2
15 4 4 笠松 信幸
愛 知/37/84
S1 追 3.92 107.30 5 0 0 0 7 1 6 2 3 19 20.0 26.6 36.6
14 5 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.92 109.07 4 0 0 1 8 2 8 3 2 14 29.6 40.7 48.1
注 13 5 6 山中 秀将
千 葉/30/95
S1 逃 3.85 107.16 0 0 0 2 0 0 1 1 1 3 16.6 33.3 50.0
▲ 13 7 佐藤 悦夫
栃 木/37/86
S2 追 3.92 109.92 1 0 0 1 11 1 9 4 4 9 34.6 50.0 65.3
12 6 8 松岡 健介
兵 庫/38/87
S1 逃 3.92 107.17 0 11 2 9 0 0 4 7 5 12 14.2 39.2 57.1
○ 7 9 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.77 113.00 1 10 4 1 0 0 3 2 5 6 18.7 31.2 62.5
並び予想
← 6まくり 2追込 9逃げ 1追込 7追込 4切目 8まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新星・新山が3日目も快パワーを披露して、連係豊富な菊地が渾身差し。佐藤の強襲に一考だが、千葉コンビも侮れない。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 菊地 圭尚 11.8 差 4角鋭伸び
注 2 6 山中 秀将 1/4車輪 11.8 捲 中団B捲り
△ 3 3 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.7 惰性貰鋭く
▲ 4 7 佐藤 悦夫 1/2車輪 11.8 搦み伸欠き
5 4 笠松 信幸 3/4車身 11.8 近藤捌くも
6 5 村上 博幸 1車身1/2 11.7 椎木尾追も
× 7 2 近藤 隆司 1/4車輪 11.7 笠松捌かれ
○ 8 9 新山 響平 1/2車輪 12.2 B 山中捲られ
9 8 松岡 健介 4車身 12.5 張れ捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
980円(2)
2
車
連
複
1=6
7,750円(21)
3
連
勝
複
1=3=6
18,190円(48)
ワ
イ
ド
1=3
520円(5)
1=6
1,640円(20)
3=6
2,470円(28)
単
1-5
1,230円(3)
単
1-6
12,580円(32)
単
1-6-3
111,480円(232)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平を目標にレースを運んだ菊地圭尚が初日に続き白星をゲット。勝ち上がりこそ逃したが存在感を示した。
 正攻法に構えた新山は松岡健介が先に斬り、山中秀將が叩いた上をさらに叩いて主導権。最終1コーナーから松岡が巻き返しを狙うと、中団を確保していた山中が合わせてまくり上げ逃げる新山を飲み込む。山中後位を奪っていた笠松信幸であったが、山中の加速に離れてしまい松岡が山中に切り替える形で追うも、菊地が捌いて返す刀で直線で山中を捕らえてアタマ。山中が2着に踏み留まり、3着には椎木尾拓哉が松岡に乗って強襲した。
 「あれ(山中のまくり)を止められていれば言うことなかったですね」と勝った菊地だが反省を交えてレースを振り返る。「止めにいったつもりだけど、結構外を走れられて。スピードも凄かったからダメでしたね。でも調子は良いし、昨日が悔しかったから勝てて良かった」 菊地に交わされて2着の山中だが圧巻のスピードを披露してバンクを沸かせた。「打鐘で結構踏んで。良い勢いだったから出させようと。そのあとも落ち着いて走れたし、早めに仕掛けたのが良かった。もう少し遅ければ菊地さんに止められていたし、直線で乗り越えられたのが良かった。調子はずっと良かったし、やっとそれがレースにも出せるようになってきたので。初日が悔やまれるけど、最終日もしっかりと頑張ります」
 3着に入線した椎木尾は佐藤悦夫にからまれながらもしぶとさを見せた。「自分の中で2日間が不甲斐なかったので。村上(博幸)さんに番手を回らせてもらったので重さを感じながら集中して走れた」

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