出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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1R 出走表詳細(06月04日 2日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

本命期待

S級

発走予定
10:40
投票締切
10:35
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】大薗 宏 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
23 1 1 村上 卓茂
愛 知/39/84
S2 追 3.92 97.37 3 0 0 0 3 1 0 4 2 18 0.0 16.6 25.0
◎ 19 2 2 上野 真吾
神奈川/29/93
S1 両 3.86 101.62 0 0 0 0 1 1 1 1 2 13 5.8 11.7 23.5
▲ 21 3 3 金澤 竜二
福 島/31/91
S2 逃 3.86 94.80 2 9 4 1 1 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
23 4 4 鈴木 良太
静 岡/40/86
S2 追 3.92 94.68 1 0 0 0 2 1 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
× 20 5 川津 悠揮
北海道/28/96
S2 追 3.85 100.90 1 0 0 0 4 3 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
21 5 6 重倉 高史
富 山/31/95
S2 逃 3.92 93.00 4 7 0 2 1 0 1 2 2 18 4.3 13.0 21.7
注 22 7 小笠原 昭太
青 森/41/76
S2 追 3.92 98.47 2 0 0 0 1 3 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
○ 24 6 8 渡邊 秀明
神奈川/45/68
S2 追 3.92 94.32 0 0 0 0 0 1 0 1 2 22 0.0 4.0 12.0
△ 18 9 谷口 明正
三 重/33/103
S2 逃 3.92 98.73 0 7 1 4 0 0 1 4 1 13 5.2 26.3 31.5
並び予想
← 3逃げ 5追込 7追込 2まくり 8追込 4追込 6まくり 9追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテヨコ機敏な上野に捲り期待で、渡邊が食い下がる神奈川車券。動き軽快な金澤次第で川津が浮上。谷口の一発に警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 谷口 明正 11.8 差 車間詰一気
2 1 村上 卓茂 1/2車身 11.7 ク 谷口を巧追
○ 3 8 渡邊 秀明 1/2車輪 11.5 直線外伸び
◎ 4 2 上野 真吾 1車身 11.8 内突き伸欠
5 4 鈴木 良太 1/2車輪 11.5 神奈川追走
× 6 5 川津 悠揮 3/4車身 11.5 目標が不発
注 7 7 小笠原 昭太 1/4車輪 11.5 早々に切替
8 6 重倉 高史 3/4車輪 12.4 B 突張り逃げ
▲ 9 3 金澤 竜二 3車身 11.7 叩ず捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
530円(2)
2
車
連
複
1=9
530円(1)
3
連
勝
複
1=8=9
4,480円(15)
ワ
イ
ド
1=8
1,710円(22)
1=9
310円(1)
8=9
900円(13)
単
6-1
620円(1)
単
9-1
570円(1)
単
9-1-8
7,090円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前で上昇した金澤竜二を前受けの重倉高史が赤板の1センターで突っ張る。徐々にピッチを上げた重倉が先頭のまま一本棒で打鐘を通過。番手の谷口が車間を大きく空けると、別線は巻き返せずに最終バックを迎える。3コーナー過ぎで重倉のペースが落ちると、車間を詰める勢いで踏み込んだ谷口が抜け出した。
 「(機動型で並び)別線の粘りや重倉君のダッシュに気を付けていた。突っ張り先行で付いていて楽だったし、あとはどこまで残せるかと思い車間を空けたけど、3コーナーから詰まってきたので踏ませてもらった。あれだけ行ってくれたし勝てて良かった」
 ライン3番手の村上卓茂が内をすくおうとした上野真吾をしっかりと締めて谷口に続く。
「内をすくわれてはいけないと思いしっかり締めこめた。(来々期のS級点確保へ)これでチャンスが出てきましたね。明日からも精一杯頑張りたい。」
 後位のワンツーに貢献した重倉高史は気迫のこもった先行策を披露した。
「練習では脚の感じが凄く良いが、競走では気持ちが弱い部分が出てダメなんですよ。それが課題です。今日くらい駆けても残れるくらいになりたい」

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