出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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11R 出走表詳細(06月04日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

展開有利

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】杉本 正隆 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 古性 優作
大 阪/26/100
S1 逃 3.92 115.26 0 2 0 9 8 0 13 4 1 6 54.1 70.8 75.0
▲ 17 2 2 古屋 琢晶
山 梨/31/90
S1 逃 3.92 101.95 3 7 0 4 1 0 4 1 4 13 18.1 22.7 40.9
注 19 3 3 野田 源一
福 岡/38/81
S1 両 3.92 102.83 1 0 0 0 1 0 1 0 0 5 16.6 16.6 16.6
23 4 4 茂木 和臣
埼 玉/48/63
S2 追 3.92 98.61 0 0 0 0 1 0 1 0 4 13 5.5 5.5 27.7
○ 9 5 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 113.42 1 9 3 7 0 0 5 5 4 7 23.8 47.6 66.6
22 5 6 真田 晃
兵 庫/38/86
S2 追 3.92 98.00 1 0 0 0 1 2 0 3 1 17 0.0 14.2 19.0
△ 18 7 藤田 大輔
千 葉/32/91
S2 両 3.85 101.22 1 4 1 5 2 0 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
20 6 8 藤田 昌宏
岡 山/42/82
S2 追 3.92 98.25 0 0 0 0 3 2 3 2 2 21 10.7 17.8 25.0
× 15 9 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 108.54 0 0 0 1 5 1 4 3 1 16 16.6 29.1 33.3
並び予想
← 2まくり 4追込 3まくり 8追込 5逃げ 1追込 6追込 7まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本が積極策でレースを支配すれば、古性が好展開を逃さず差す。藤田大の仕掛けに乗る山賀や、混戦で古屋の出番も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 脇本 雄太 11.8 逃 B 軽快押切る
◎ 2 1 古性 優作 1/2車輪 11.7 ク 脇本交せず
△ 3 7 藤田 大輔 1車身1/2 11.7 拾れ流込み
× 4 9 山賀 雅仁 1車身1/2 11.7 藤田大拾い
5 8 藤田 昌宏 3/4車輪 11.4 自ら捲出も
▲ 6 2 古屋 琢晶 3/4車身 11.5 S 合され不発
7 4 茂木 和臣 3/4車身 11.5 古屋と共倒
注 8 3 野田 源一 2車身 11.7 藤田昌捨れ
9 6 真田 晃 1車身1/2 12.0 鐘過ぎ離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
130円(1)
2
車
連
複
1=5
140円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
800円(4)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=7
420円(4)
5=7
610円(11)
単
4-1
520円(2)
単
5-1
530円(2)
単
5-1-7
3,890円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの脇本雄太が赤板の1センターから一気に踏み上げると、これに合わせて3番手から動いた藤田大輔が打鐘前で先頭に立つ。山賀雅仁が踏み遅れて、いったん藤田の後位に収まった脇本だが、3コーナーからすかさず仕掛けて主導権奪取。これで別線は手も足も出ない。最後まで全力で踏み切った脇本が先頭でゴールを駆け抜けた。
 「スピードが合ってしまったら番手でも3番手でもと思っていたんですが、前が緩んだので先行勝負しました。気持ちを引き締めようとしているけど、集中しきれてない感じがします。ちょっと疲れが取れてなくて、きついですね。でも、徐々によくなっていると思います」
 番手絶好の古性優作は脇本を交わせず2着。淡々とレースを振り返る。
 「(脇本が)めちゃくちゃ強かった。(差せなかったのは)自分の力不足ですね。今日はシューズを試したんですが、失敗したので元に戻します。クランクも換えてみます」
 近畿ライン3番手の真田晃は離れてしまい、最終ホームで3番手に飛び付いた藤田大輔がそのまま3着に入った。
 「打鐘のところで踏んでおかないと位置は取れないですからね。あの位置を取れたのが大きかったです。外を踏めればよかったんですけど、余裕がなかったです。山賀(雅仁)さんには申しわけなかったですね。もう少し脚をつけます」

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