出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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11R 出走表詳細(06月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

攻め多彩

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】杉本 正隆 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 8 1 1 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 108.19 1 17 3 4 0 1 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
14 2 2 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 110.43 0 0 0 1 5 0 5 1 3 15 20.8 25.0 37.5
◎ 7 3 3 古性 優作
大 阪/26/100
S1 逃 3.92 115.26 0 2 0 9 8 0 13 4 1 6 54.1 70.8 75.0
× ★ 14 4 4 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 107.05 2 0 0 0 3 1 1 3 1 15 5.0 20.0 25.0
△ 7 5 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 114.32 2 5 2 6 3 1 9 3 2 11 36.0 48.0 56.0
19 5 6 川口 公太朗
岐 阜/27/98
S2 逃 3.92 99.04 1 5 0 4 2 1 3 4 2 15 12.5 29.1 37.5
○ 12 7 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 111.28 1 0 0 1 5 3 3 6 1 16 11.5 34.6 38.4
18 6 8 藤田 大輔
千 葉/32/91
S2 両 3.85 101.22 1 4 1 5 2 0 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
注 11 9 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 113.47 0 1 0 1 6 0 5 2 6 8 23.8 33.3 61.9
並び予想
← 5まくり 8追込 2追込 9切目 1逃げ 4追込 3まくり 7追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテヨコ機敏な古性が好位から捲って、椎木尾がピタリ。地元の芦澤は積極的な新山に託し上位を狙う。石井の一撃に注。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 芦澤 大輔 11.5 差 絶好寸差し
◎ 2 3 古性 優作 微差 11.3 捲 藤田捌捲る
▲ 3 1 新山 響平 タイヤ差 11.6 B 鐘駆け粘る
注 4 9 諸橋 愛 3/4車輪 11.0 直線強襲も
○ 5 7 椎木尾 拓哉 微差 11.2 古性追うも
6 2 成清 貴之 1車身1/2 11.0 前が捌かれ
7 6 川口 公太朗 3/4車身 11.1 位置取悪く
8 8 藤田 大輔 3車身 11.4 古性に捌れ
△ 9 5 石井 秀治 1車身 11.8 好位も被り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
470円(2)
2
車
連
複
3=4
1,080円(4)
3
連
勝
複
1=3=4
1,970円(6)
ワ
イ
ド
1=3
680円(11)
1=4
580円(7)
3=4
510円(5)
単
4-3
1,260円(5)
単
4-3
2,840円(12)
単
4-3-1
12,990円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに上昇した石井秀治が3番手の新山響平にしばらくフタをしてから打鐘前に踏み込む。中団まで下がりかけた古性優作は2センターで内をすくって千葉勢を分断。もつれたところを新山が一気に叩いて出る。これで地元の芦澤大輔にとっては絶好の流れ。番手から懸命に追い込み、激しい直線の攻防を制した。
 「恵まれました。前がちょっと踏み合いになったので、新山君が一気に行ってしまうだろうなって。あとは自分が付いて行って、このカマシなら誰もまくって来れないだろうと思ってました。新山君の強さを肌で感じました。連日、先行選手が頑張ってくれているおかげで、タマタマ1着が取れています。決勝に乗れてホッとしていますが、明日があるのでしっかり頑張ります」
 タイミングを逃さずにスパートした新山響平は僅差の3着。今シリーズは未勝利ながら連日、積極的に攻めている。
 「(石井にフタをされて)あそこで引いちゃうと、すぐに引く選手と思われてしまうので、内で粘りました。車間を詰める勢いで、1コーナーまでに出切れるように、しっかり仕掛けられたと思います。最後の粘りはちょっと欠きましたけど、かなりいい感じで踏めました」
 藤田大輔をどかした古性優作は2コーナーから踏み上げる。直線で芦澤に際どく詰め寄って2着。自在性を存分に発揮した。
 「展開は想定外でした。最低限の動きはできたと思います。ラインで決められなかったのが…。シューズを元に戻してマシにはなりました。日に日によくなっています」

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