出走表詳細 取手G3 レース情報

2019年06月03日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 水戸黄門賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

鋭脚を発揮

準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】芦澤 大輔 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.52 2 0 0 1 3 2 2 4 5 14 8.0 24.0 44.0
◎ 11 2 2 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 追 3.93 111.04 0 1 0 4 5 3 6 6 2 9 26.0 52.1 60.8
18 3 3 佐々木 雄一
福 島/39/83
S1 追 3.93 106.10 1 1 0 1 2 1 2 2 5 10 10.5 21.0 47.3
○ ★ 7 4 4 野口 裕史
千 葉/36/111
S2 逃 3.93 105.00 0 11 9 3 0 0 12 0 0 7 63.1 63.1 63.1
16 5 新井 秀明
熊 本/39/85
S1 追 3.92 105.08 0 0 0 0 5 0 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
21 5 6 竹山 陵太
宮 城/34/91
S2 逃 3.92 96.60 4 1 0 2 1 1 2 2 2 17 8.6 17.3 26.0
▲ 14 7 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 109.27 0 0 0 0 2 1 2 1 4 5 16.6 25.0 58.3
注 19 6 8 近藤 俊明
神奈川/40/87
S2 追 3.92 103.59 1 0 0 0 4 1 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
△ 12 9 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 110.88 0 0 0 2 2 0 3 1 2 12 16.6 22.2 33.3
並び予想
← 6まくり 3追込 4逃げ 2追込 8追込 9まくり 1追込 7追込 5切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力強い走りを見せている野口が準決も果敢に積極策に出そう。2予で差し損じた和田はさらに気を引き締めるはずで、的確な援護から今度こそは番手差しを決める。S班の威厳を見せたい村上は、同郷の山田を頼りに逆転を図る。北日本勢は苦戦が強いられる。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 村上 博幸 11.7 差 山田付中割
◎ 2 2 和田 健太郎 1/8車輪 11.9 差 前庇い伸甘
○ 3 4 野口 裕史 1/4車輪 12.1 B 叩いて粘る
▲ 4 7 坂口 晃輔 1車輪 11.6 差場突くも
5 5 新井 秀明 1車身1/2 11.6 好位取れず
△ 6 9 山田 久徳 1/4車輪 12.0 3番手取も
7 3 佐々木 雄一 3車身 11.7 竹山と共倒
8 6 竹山 陵太 3/4車身 11.9 S 車下捲れず
注 9 8 近藤 俊明 大差 16.1 山田捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
570円(2)
2
車
連
複
1=2
590円(2)
3
連
勝
複
1=2=4
470円(1)
ワ
イ
ド
1=2
200円(2)
1=4
260円(3)
2=4
150円(1)
単
1-2
1,370円(6)
単
1-2
1,380円(5)
単
1-2-4
4,100円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の山田久徳は7番手から動いた野口裕史に合わせて踏み込んで、南関ラインに飛び付きを狙う。和田健太郎は山田をしのいで番手を死守するが、山田は近藤俊明をさばいて3番手を奪取。それでも野口は軽快に逃げて、和田が絶好の展開で直線へ。しかし、山田後位の村上博幸が、野口と和田の間を鋭く突き抜けて白星を挙げた。
 「作戦は何って決めてなくて、とりあえずスタートは前々の方が良いと思っていました。(山田が)後手を踏むなら自分で巻き返すしかないって思っていたんですけど、(山田)久徳が頑張ってくれましたね。新ルールでレースの流れが微妙に違う気はしています」
 和田健太郎は村上に中を割られるも、2着でゴールした。
 「野口のお陰です。どんな流れになっても、やることをやって決めないとって思っていました。(山田)久徳の飛び付きは絶対あるって分かっていたけど、そこは野口には言わずに、前に出切ることだけを考えてもらって。久徳が3番手にいることも見えていたんで、しょうがないです」
 逃げ粘った野口裕史が3着。1月大宮以来、2度目の記念優出を果たした。
 「山田君の踏み方を見て、いくら踏んでも出られないんじゃないかって思いました。でも、踏んだ感じは思ったよりも軽かったから、誘導も上がっていたんでしょうね。前みたいにガツンと踏まなくていいから、そこは楽です。最近、一緒に練習している和田さんと決勝に上がれて良かったです」

ページの先頭へ戻る