出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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12R 出走表詳細(06月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

絶好の番手

二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】芦澤 大輔 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 森田 優弥
埼 玉/20/113
S2 逃 3.85 106.26 2 15 7 3 0 0 8 2 4 9 34.7 43.4 60.8
注 12 2 2 山本 伸一
京 都/36/101
S1 逃 3.93 106.50 2 3 2 3 2 0 4 3 2 9 22.2 38.8 50.0
16 3 3 福田 知也
神奈川/36/88
S1 両 3.92 109.85 0 0 0 0 3 0 3 0 0 5 37.5 37.5 37.5
16 4 4 林 巨人
愛 知/35/91
S1 追 3.93 105.40 1 0 0 0 1 3 1 3 3 20 3.7 14.8 25.9
× 8 5 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.52 2 0 0 1 3 2 2 4 5 14 8.0 24.0 44.0
18 5 6 嶋津 拓弥
神奈川/33/103
S2 逃 3.92 103.63 3 1 1 2 2 0 1 4 2 13 5.0 25.0 35.0
◎ 11 7 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 109.55 0 3 0 1 1 0 1 1 3 14 5.2 10.5 26.3
△ 17 6 8 牛山 貴広
茨 城/38/92
S1 追 3.92 103.77 2 0 0 0 2 0 2 0 2 14 11.1 11.1 22.2
▲ 13 9 小原 太樹
神奈川/30/95
S1 両 3.92 111.90 2 0 0 1 8 1 5 5 4 8 22.7 45.4 63.6
並び予想
← 1逃げ 7追込 8追込 2まくり 5追込 4追込 6まくり 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉澤は初日予選2着も、積極的に攻めた結果で動きは悪くない。成長著しい新鋭の森田が積極的に仕掛けて出れば、地元の意地を見せて貫録差し。唯一、S班の村上は山本の動きに乗って鋭脚発揮の場面も。同県の嶋津を目標に運べる小原も連進出が可能な実力者。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 8 牛山 貴広 11.7 差 切替え繰上
× 2 5 村上 博幸 1車身 11.7 差 切替外伸び
3 3 福田 知也 1車身1/2 12.0 付直し繰上
4 4 林 巨人 タイヤ差 11.8 後方回され
5 6 嶋津 拓弥 3車身 12.6 B 押逃げ捲れ
注 落 2 山本 伸一 押上られ落
◎ 落 7 吉澤 純平 押上られ落
○ 失 1 森田 優弥 S 押上げ失格
▲ 失 9 小原 太樹 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
850円(4)
2
車
連
複
5=8
5,020円(14)
3
連
勝
複
3=5=8
24,840円(48)
ワ
イ
ド
3=5
1,210円(13)
3=8
3,720円(27)
5=8
810円(9)
単
6-4
2,050円(9)
単
8-5
14,350円(32)
単
8-5-3
193,170円(249)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの森田優弥は、赤板手前から上昇してきた嶋津拓弥を突っ張りにかかるが、嶋津は強引に森田を叩いて主導権を握る。4番手は山本伸一と森田で併走も、両者で接触して山本が打鐘の2センター過ぎで落車。立て直した森田は最終ホームからすぐさま反撃に出るが、小原太樹の強烈ブロックであおりを受けて、森田マークの吉澤純平が1センター過ぎで落車する。それでも森田は2センターで嶋津をとらえて先頭に立ち、その後位に切り替えた小原が直線で森田を交わして1着で入線。しかし、森田へのけん制で失格となり、小原に続いた牛山貴広が1着に繰り上がった。
 「脚は結構、使いましたね。(森田が)突っ張るのかなって思ったら引いたり、踏むかと思った踏まなかったりだったので。まだ、若いですしそこは勉強ですね。(自分は)グッと踏まれた時に、スッと前に付いていけたので、昨日(一次予選)より良かったです。全プロで4キロ(チームパーシュート)をやっていたんで、感覚的に踏み出しが悪くなってました。地元だし最低限、決勝に乗りたいですね」
 目標の山本が落車した村上博幸だったが、最終バックから牛山を追いかけて3着で入線し、2着に繰り上がった。
 「ハイペースのレースで、バックも踏んでだったから、しんどかったですね。トップスピードが速いというより、ずっとピッチが速いレースでした。メンバー的にもキツかったから、激しいレースにはなると思っていたので、冷静に走ろうと思って。地元(関東ラインのメンバー)が強烈過ぎたので、逆に気合いが入りました」

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