出走表詳細 取手G3 レース情報

2020年06月28日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 水戸黄門賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月28日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

番手絶好

S級二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】鈴木 謙太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 森田 優弥
埼 玉/21/113
S2 逃 3.92 107.72 2 5 2 3 0 0 3 2 1 7 23.0 38.4 46.1
▲ 14 2 2 庄子 信弘
宮 城/41/84
S2 両 3.92 108.66 1 2 1 2 5 2 5 5 2 6 27.7 55.5 66.6
× 14 3 3 内藤 秀久
神奈川/38/89
S1 追 3.92 112.00 1 0 0 0 5 1 3 3 4 9 15.7 31.5 52.6
16 4 4 簗田 一輝
静 岡/24/107
S1 逃 3.93 106.43 0 0 0 0 0 1 0 1 2 14 0.0 5.8 17.6
◎ 5 5 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 118.41 2 2 1 3 3 1 5 3 1 5 35.7 57.1 64.2
△ 18 5 6 古川 尚耶
栃 木/34/92
S2 追 3.92 104.85 3 0 0 0 6 2 1 7 3 11 4.5 36.3 50.0
13 7 堀内 俊介
神奈川/30/107
S1 逃 3.92 107.86 1 6 0 5 0 0 0 5 3 15 0.0 21.7 34.7
16 6 8 新田 康仁
静 岡/46/74
S2 両 3.93 105.75 2 1 1 0 4 1 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
注 15 9 高橋 陽介
青 森/38/89
S1 両 3.93 107.33 5 0 0 1 5 2 4 4 1 15 16.6 33.3 37.5
並び予想
← 2まくり 9追込 1逃げ 5追込 6追込 7まくり 3追込 4まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を制した平原が中心。目標とする森田は積極果敢に攻めそうで、同県の後輩を最大限援護してG前で差す。ガッツある内藤は器用な堀内を目標に連進出を目論む。捲り鋭い庄子、平原を追走する古川も近況は成績が上昇しており、連下には押さえたい。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 平原 康多 11.4 差 好援護抜出
× 2 3 内藤 秀久 3/4車身 11.3 差 2C外踏み
○ 3 1 森田 優弥 3/4車輪 11.7 B 援護受粘る
△ 4 6 古川 尚耶 3/4車輪 11.4 内締め続き
▲ 5 2 庄子 信弘 1車身1/2 11.4 被り踏めず
注 6 9 高橋 陽介 1車身1/2 11.4 庄子と共倒
7 8 新田 康仁 2車身 11.7 簗田が不発
8 7 堀内 俊介 1/4車輪 11.9 捲り阻まれ
9 4 簗田 一輝 1車身1/2 11.9 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
570円(3)
2
車
連
複
3=5
630円(3)
3
連
勝
複
1=3=5
660円(2)
ワ
イ
ド
1=3
580円(10)
1=5
180円(1)
3=5
220円(3)
単
4-3
600円(3)
単
5-3
620円(3)
単
5-3-1
1,890円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 庄子信弘が赤板の2コーナーで堀内俊介を押さえたところを、森田優弥が打鐘で一気に叩いて先制。2センターからすかさず堀内が巻き返すが、平原康多が森田と車間を空けてけん制する。合わされた堀内は力尽きて後退し、最後は森田をかばいながら踏み込んだ平原が、きっちり抜け出してゴールした。
 「(森田が)力勝負をしてくれました。最後まで踏めていたので、すごい強かったと思います。(森田を)なんとかしたいっていう気持ちがあったし、自分の気持ちにも余裕はありました。(番手戦の時でも)立場的に自力で行かないといけない時もあるんで難しいですけど、今回は(森田が3着に粘って)最低限のことはできました」
 内藤秀久は目標の堀内が不発と見るや、最終2センターから踏み出して2着に突っ込んだ。
 「(初手で)一番後ろからになってしまったんで、その辺は僕も(堀内)俊介も甘かったですね。俊介は詰まったらゴーっていうのが持ち味なんでね…。でも、(相手が)平原じゃなかったら行けてたと思います。その後は俊介があそこまで行ってくれたんで、自分も前々の位置から踏んで行けました。俊介は自分の前の時に結果を出せてないんで、決めたかったんですけどね」

ページの先頭へ戻る