出走表詳細 取手G3 レース情報

2020年06月29日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 水戸黄門賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

無傷で優参

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】鈴木 謙太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 118.41 2 2 1 3 3 1 5 3 1 5 35.7 57.1 64.2
14 2 2 中村 浩士
千 葉/42/79
S1 追 3.92 111.35 0 0 0 0 4 2 3 3 4 10 15.0 30.0 50.0
12 3 3 佐々木 雄一
福 島/40/83
S1 追 3.93 111.00 1 0 0 0 7 0 6 1 4 12 26.0 30.4 47.8
▲ 13 4 4 山崎 芳仁
福 島/41/88
S1 両 3.92 109.73 0 2 0 3 5 2 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
△ 11 5 松坂 洋平
神奈川/37/89
S1 逃 3.92 110.45 1 4 0 5 1 4 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
10 5 6 坂井 洋
栃 木/25/115
S2 逃 3.92 108.90 1 12 3 8 0 0 8 3 1 10 36.3 50.0 54.5
○ 11 7 鈴木 竜士
東 京/26/107
S1 逃 3.92 112.18 3 1 1 1 5 1 4 4 0 6 28.5 57.1 57.1
注 13 6 8 杉森 輝大
茨 城/37/103
S1 逃 3.92 109.45 0 0 0 2 2 0 4 0 1 6 36.3 36.3 45.4
× 11 9 菅田 壱道
宮 城/34/91
S1 両 3.92 111.14 5 4 0 5 2 1 7 1 1 12 33.3 38.0 42.8
並び予想
← 9まくり 4追込 3追込 7まくり 1追込 6逃げ 8追込 5まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東の顔である平原が連勝。連日番手回りだが、安定感ある走りを見せており、ここも軸は外せない。初日と同様に鈴木を目標にして優参を目論む。2予で鮮やかな捲りを披露している菅田のスピードも脅威。パワーアップしている松坂も点数以上に手強い存在だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 山崎 芳仁 11.0 差 捲りを差す
× 2 9 菅田 壱道 1車輪 11.1 捲 車間詰捲る
◎ 3 1 平原 康多 1/2車輪 10.5 最後方鋭く
注 4 8 杉森 輝大 1車身 11.8 庇い捲られ
△ 5 5 松坂 洋平 1/4車輪 11.1 捲り合され
6 2 中村 浩士 3/4車身 11.1 松坂と共倒
○ 7 7 鈴木 竜士 1車輪 10.9 後方置かれ
8 6 坂井 洋 1車身1/2 12.1 B フカシ逃げ
落 3 佐々木 雄一 G前に落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
930円(4)
2
車
連
複
4=9
1,770円(7)
3
連
勝
複
1=4=9
740円(1)
ワ
イ
ド
1=4
250円(2)
1=9
200円(1)
4=9
570円(8)
単
4-6
1,900円(6)
単
4-9
3,350円(14)
単
4-9-1
8,340円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの菅田壱道は、赤板の2コーナー8番手から仕掛けて来た坂井洋を出させて3番手を確保する。ハイペースで逃げる坂井は3番手以降を大きく突き放したが、菅田が車間を詰める勢いでまくって、最後は番手の山崎芳仁が鋭く抜け出した。
 「意外な展開になったんですけど、(打鐘で菅田)壱道は坂井は出させるだろうと思ったので、そこだけ遅れないようにと思っていました。(道中、菅田は前と車間が空いていたが)壱道は強いんで、行けるだろうとは思っていました。(自分の)脚は悪くないですね。昨日(二次予選A)はタイミングが狂っただけなんで」
 まくった菅田壱道が2着で北日本ワンツーが決まった。
 「あの展開は想定してなかったですね。スタートは前の方を取ろうと思っていましたけど、まさか、松坂(洋平)さんが(4番手の)坂井君を押さえて、自分が泳がされる展開になるとは…。その後は、自分は詰まったところから行こうと思っていました。体調的にも良いですし、周りも誰どこにいるか見えているので悪くないですね」
 最終バックを最後方で通過した平原康多だったが、2センターからコースを縫うように伸びて3着に入った。
 「(鈴木)竜士にしては珍しい踏み遅れというか、立ち遅れでしたね。僕は思ったところから全力で踏むだけでした。多少バックを踏みながらコースを探したんですけど、(佐々木と接触して落車を)招いてしまったので残念な気持ちもあります。今回は自信を持って挑めているので、決勝もしっかり走ります」

ページの先頭へ戻る