出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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11R 出走表詳細(06月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

格上太田

S級特別優秀

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金
1着:388,000円、2着:315,000円、3着:269,000円、4着:246,000円、5着:233,000円、6着:222,000円、7着:211,000円、8着:201,000円、9着:192,000円

【誘導員】伊早坂 駿一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 114.78 3 10 2 11 3 0 13 3 1 6 56.5 69.5 73.9
▲ 3 2 2 川口 公太朗
岐 阜/32/98
S1 両 3.92 105.42 1 0 0 1 3 3 2 5 4 9 10.0 35.0 55.0
△ 3 3 3 山賀 雅仁
千 葉/40/87
S1 両 3.92 107.70 3 0 0 3 6 0 7 2 2 9 35.0 45.0 55.0
4 4 4 伊勢崎 彰大
千 葉/43/81
S2 追 3.92 101.63 0 0 0 0 8 1 6 3 5 8 27.2 40.9 63.6
注 3 5 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 104.35 7 8 2 4 1 1 2 6 0 9 11.7 47.0 47.0
5 5 6 川越 勇星
神奈川/25/111
S2 逃 3.92 98.72 1 2 1 3 0 0 2 2 0 7 18.1 36.3 36.3
○ 4 7 大川 龍二
広 島/37/91
S2 両 3.92 103.78 1 4 0 12 3 0 10 5 2 11 35.7 53.5 60.7
4 6 8 芦澤 大輔
茨 城/40/90
S1 追 3.92 100.73 6 0 0 0 2 2 2 2 1 15 10.0 20.0 25.0
× 3 9 谷口 遼平
三 重/28/103
S1 逃 3.92 105.29 1 8 5 0 1 0 3 3 2 9 17.6 35.2 47.0
並び予想
← 1先行 7追込 9押え先 2追込 6押え先 3追込 4追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

待ったなしで◎は太田。ただ今シリーズは未勝利だし、動きが重い。よって谷口−川口の先捲りや、川越に乗る山賀も好勝負。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 芦澤 大輔 11.9 差 S
○ 2 7 大川 龍二 1/2車輪 11.7 差
注 3 5 嵯峨 昇喜郎 1/2車輪 12.0 B
× 4 9 谷口 遼平 微差 11.9
▲ 5 2 川口 公太朗 1/2車身 11.7
△ 6 3 山賀 雅仁 1/4車輪 11.4
◎ 7 1 太田 竜馬 1/2車身 11.9
8 4 伊勢崎 彰大 2車身 11.5
9 6 川越 勇星 1車身1/2 11.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,500円(6)
2
車
連
複
7=8
8,050円(23)
3
連
勝
複
5=7=8
10,930円(36)
ワ
イ
ド
5=7
1,970円(25)
5=8
1,390円(17)
7=8
1,220円(15)
単
6-5
5,100円(19)
単
8-7
24,400円(44)
単
8-7-5
152,230円(284)

戦い終わって

戦い終わって写真

 決勝戦前の特別優秀。一着を飾ったのは芦澤大輔。打鐘過ぎに仕掛けた嵯峨昇喜郎の番手で三番手は谷口遼平と太田竜馬で取り合いとなり、絶好の流れに。しっかり差して地元記念を締めくくった。「作戦は嵯峨君が後ろは嫌みたいな感じだったから、それなら前を取ろうという感じで。前を取りに行ってあとは任せていました。嵯峨君の得意パターンに持っていければと思っていたけど、良い感じに谷口君が後ろに追い上げて来て、太田君をフタしてくれて。下手に持っていかず、このままだと。久しぶりにこういう所で一着が取れました。前の頑張りのおかげだけど、これで少しは良くなってくれれば。このあとの地元勢に良い流れが向いてくれればいいですね」。
 太田を目標から突っ込んだのは大川龍二。差し切れずとも鋭く伸びて二着だった。「(三番手併走になって)太田君の中では、ただ下げるだけのレースはしたくないと思っていたのでしょう。先のことを考えればですね。僕はいろいろな展開があっての中で最後の伸びでした。二、三回外を回して行こうかと思ったけど、後ろの状況が分からなくて、空けて内を来られてはと思ってギリギリまで踏むのを待った。脚はしっかりたまっていたので伸びたけど、抜け切れなかった。今は一班に上がって、もう一段階の上のステージで仕事して一緒に喜べる位置で戦いたいと思って色々やってます。その目標に近い所まで行けているし、ただ点数を上げるだけでなく、内容とかも考えながら頑張りたいですね」。

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