出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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11R 出走表詳細(06月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

自由自在

S級二予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】伊早坂 駿一 A2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 柏野 智典
岡 山/43/88
S1 3.92 109.84 0 0 0 0 9 2 6 5 5 16 18.7 34.3 50.0
4 2 2 鈴木 陸来
静 岡/25/117
S2 3.92 101.21 2 13 7 0 0 0 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
× 2 3 3 和田 健太郎
千 葉/41/87
S1 3.92 111.72 2 0 0 0 8 1 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
4 4 4 元砂 勇雪
奈 良/30/103
S1 3.92 99.72 2 3 0 0 3 0 2 1 1 21 8.0 12.0 16.0
1 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 3.92 117.58 7 4 1 11 8 0 13 7 2 8 43.3 66.6 73.3
6 5 6 藤原 誠
岐 阜/50/69
S2 3.92 94.96 3 0 0 0 0 0 0 0 7 20 0.0 0.0 25.9
4 7 齊藤 竜也
神奈川/47/73
S2 3.92 101.91 3 0 0 1 0 3 0 4 5 14 0.0 17.3 39.1
5 6 8 堀 僚介
大 阪/27/109
S2 3.92 95.25 0 5 2 2 2 0 2 4 2 16 8.3 25.0 33.3
3 9 山形 一気
徳 島/33/96
S2 3.92 104.31 0 0 0 1 5 1 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
並び予想
5自在 1追込 9追込 2押え先 3追込 7追込 8押え先 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は目標共倒れの松浦だが、ここは自らの脚で活路を開く自力戦。格上の存在感を示そう。逃げる鈴木を使う和田も狙える。

天候 曇/風速 3.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 5 松浦 悠士 11.6 中団捲って
2 1 柏野 智典 1車身 11.6 松浦マーク
3 7 齊藤 竜也 1車身1/2 11.7 先制ライン
4 4 元砂 勇雪 1車身 11.3 堀僚共倒れ
5 9 山形 一気 3/4車輪 11.7 4角内突も
6 2 鈴木 陸来 1/4車輪 12.1 B 逃げ捲られ
7 6 藤原 誠 3/4車身 11.3 不発ライン
8 8 堀 僚介 1車身 11.6 踏遅割込れ
× 3 和田 健太郎 仕事し3失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=4
190円(1)
2

1=5
190円(1)
3

1=5=7
5,120円(11)


1=5
170円(2)
1=7
2,570円(20)
5=7
960円(11)
4-1
230円(1)
5-1
220円(1)
5-1-7
7,380円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手中団の鈴木陸来が、後方から切った堀僚介を打鐘で叩く。すかさず松浦悠士が動き、中団を確保。そこからバックで捲り、マークの柏野智典とワンツーを決めた。「踏み出した感じが思ったよりも重たくて、それで(ホーム前で)堀君の所が空いていたので入った感じでした。ただ、後ろの二人には悪いことをしましたね。すかさず仕掛けて行ければ良かったけど、思いのほか重くて一旦休んでからと堅くいってしまった。二走して状態自体は良いですね。一回休んでから二コーナー踏んで車が出てくれたし。とは言え風も吹いていたし、バンクも重たかった。うまく位置が取れてラッキーでした」。
 松浦の仕掛けにしっかり続いた柏野智典が二着。「作戦は松浦君にすべて任せてました。一回カマすタイミングはあったけど、位置を探るようなレースになって。自分はとにかく踏み出しに離れないようにだけ集中してました。感じ自体はずっと変わらず悪くはなかったけど、相手の動きとかより自分が目標に付け切れるかどうかが気になる状態でした。これで少しでもいい方向に向けば」。
 三位入線の和田健太郎は失格となり、四位入線の斉藤竜也が三着に繰り上がった。「なんか複雑ですね…。前の二人が頑張ってくれて、自分はただ前に流れ込んだだけだったので。作戦はもう先行の組み立てしかなかったです。コーナーで松浦君が来ればキレイに止められたかもしれないけど、直線部分だったからね…。僕は三番手の仕事をとだけ考えていたけど、(中国勢に)降りてこられないように少し上がったところを山形(一気)君に入られてしまった。練習の時みたいにガツンと踏めればいいのですが」。

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