出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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8R 出走表詳細(06月07日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

人気集中

S級特選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
賞金
1着:233,000円、2着:193,000円、3着:161,000円、4着:148,000円、5着:140,000円、6着:133,000円、7着:127,000円、8着:121,000円、9着:115,000円

【誘導員】岩崎 大和 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 吉田 有希
茨 城/20/119
S2 逃 3.92 108.18 2 12 8 6 0 0 12 2 0 8 54.5 63.6 63.6
注 3 2 2 柳詰 正宏
福 岡/34/97
S1 追 3.93 107.05 1 0 0 0 4 3 2 5 4 6 11.7 41.1 64.7
◎ 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 117.53 0 0 0 0 13 3 9 7 3 7 34.6 61.5 73.0
5 4 4 太刀川 一成
千 葉/41/100
S2 追 3.92 95.51 13 0 0 0 3 1 3 1 3 26 9.0 12.1 21.2
× 4 5 津村 洸次郎
福 岡/31/101
S1 逃 3.86 102.90 0 0 0 1 2 1 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
6 5 6 藤原 誠
岐 阜/50/69
S2 追 3.92 94.96 3 0 0 0 0 0 0 0 7 20 0.0 0.0 25.9
△ 4 7 齋藤 登志信
宮 城/49/80
S1 追 3.92 103.82 3 0 0 0 5 2 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
5 6 8 徳永 哲人
熊 本/40/100
S2 両 3.92 95.25 1 0 0 0 1 0 1 0 0 8 11.1 11.1 11.1
▲ 5 9 山中 秀将
千 葉/36/95
S2 逃 3.92 96.42 2 1 0 3 1 0 4 0 0 15 21.0 21.0 21.0
並び予想
← 1先行 3追込 7追込 5自在 2追込 8追込 6追上 9カマシ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の新鋭吉田に人気と実力を兼ね備える佐藤が続く粋な番組。この両者の一騎討ち。昨日ワンツー決めた福岡勢が気になる。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 佐藤 慎太郎 12.1 差
○ 2 1 吉田 有希 3/4車輪 12.2 逃 B
△ 3 7 齋藤 登志信 1車身 12.1
注 4 2 柳詰 正宏 1車身1/2 11.9
5 8 徳永 哲人 3/4車輪 11.9
× 6 5 津村 洸次郎 3/4車輪 12.1
7 4 太刀川 一成 3/4車身 11.8 S
▲ 8 9 山中 秀将 1車輪 11.9
9 6 藤原 誠 3/4車輪 11.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
130円(1)
2
車
連
複
1=3
130円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
200円(1)
ワ
イ
ド
1=3
100円(1)
1=7
180円(3)
3=7
160円(2)
単
3-1
150円(1)
単
3-1
150円(1)
単
3-1-7
280円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 津村洸次郎に相当警戒された吉田有希だが、本人もこうなることは分かっていたようで、早めに引き切ってからの強烈カマシで先頭に踊り出る。最後は格上ハコ回りの佐藤慎太郎がきっちり差して断トツ一番人気に応えた。「作戦会議のときにこういう風にしようと思いますって言ってきたのが、俺が思ってたのとほぼ一致していて、何年も選手をやっているような、レースの分析が上手な選手だなと感心した。和歌山で連係したときすごく強くて、やっと差したイメージだったんで、後ろが来ていないのを確認してから、きっちり1着を取りにいかせてもらいました。オッズ見なきゃいいのに、見ちゃったんだよね。1、5倍だったよ。山崎(芳仁)だったら緊張で体が動かなかったと思う(笑)。昨日の準決は久々に負ける悔しさ、勝ち上がれない悔しさを味わったから、これでまた成長できると思います。ずっとどこからに向けてやっているわけじゃないんで、明日から普通の生活に戻って、一歩ずつしっかりやっていきたい」。
 2着に逃げ残った吉田は「予定通りですね。一番後ろでフリーな状態でいるのが前の選手も嫌なのかなと思って。武田(豊樹)さんとかカミタク(神山拓弥)さんとか、いろんな人にアドバイスをもらったおかげ。兄(拓矢)にもこのままいくとズブズブいくから気合入れ直していけと言われて、自転車を見直してもらったら、今日はすごく楽でした。普段はあまりああしろこうしろと言ってこないんですが、ここぞってところで声をかけてくれて、兄の存在はデカいなって改めて思いました。終わってから慎太郎さんにも『1コーナー、1センターは体倒れて良いスピードだった』と褒めてもらえたし、日本一の番手選手にそう言ってもらえるのはすごく自信になります。今日は踏み出しも最近なかった感じのスピードが出たし、前の勢いがあった頃の感覚に近かったです」。

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