出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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9R 出走表詳細(06月07日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

気合橋本

A級R・ファイナル

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金
1着:1,254,000円、2着:627,000円、3着:420,000円、4着:325,000円、5着:258,000円、6着:224,000円、7着:213,000円、8着:202,000円、9着:191,000円

【誘導員】大薗 宏 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 小原 唯志
茨 城/39/101
A1 逃 3.92 94.94 1 7 1 6 2 2 6 5 2 7 30.0 55.0 65.0
× 1 2 2 栗山 俊介
奈 良/33/103
A1 両 3.92 96.83 5 1 1 7 2 2 9 3 0 1 69.2 92.3 92.3
注 2 3 3 久保田 泰弘
山 口/27/111
A1 両 3.92 95.87 8 3 1 9 6 2 11 7 3 3 45.8 75.0 87.5
2 4 4 台 和紀
埼 玉/45/83
A1 追 3.92 93.37 1 0 0 1 5 1 4 3 7 10 16.6 29.1 58.3
2 5 齋木 翔多
静 岡/23/115
A1 逃 3.93 94.55 3 14 7 3 1 0 6 5 4 3 33.3 61.1 83.3
▲ 2 5 6 北野 良栄
愛 知/38/95
A1 両 3.92 90.66 7 7 4 1 5 1 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
◎ 1 7 橋本 瑠偉
栃 木/27/113
A1 逃 3.93 96.80 2 10 5 15 0 0 17 3 0 1 80.9 95.2 95.2
2 6 8 八谷 誠賢
福 岡/47/77
A1 逃 3.93 92.85 3 8 3 6 1 1 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
△ 1 9 寺沼 将彦
東 京/30/111
A1 両 3.92 96.26 4 0 0 1 10 4 7 8 0 0 46.6 100.0 100.0
並び予想
← 7先行 1追込 9追込 3自在 2押え先 6追込 8自在 5押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

来期もA級が確定しているのは橋本と台のみ。S級特進に向けて気合満々の橋本を狙う。点数トップの栗山や寺沼の突っ込みも

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 6 北野 良栄 11.6 捲
2 4 台 和紀 1/4車輪 12.1 差
3 8 八谷 誠賢 3/4車身 11.5
4 5 齋木 翔多 1/4車輪 12.4 B
△ 5 9 寺沼 将彦 1/4車輪 12.1
○ 6 1 小原 唯志 1/8車輪 12.2 S
× 7 2 栗山 俊介 3/4車輪 11.8
注 8 3 久保田 泰弘 1車身 12.4
◎ 9 7 橋本 瑠偉 大差 13.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,160円(5)
2
車
連
複
4=6
13,420円(33)
3
連
勝
複
4=6=8
28,540円(72)
ワ
イ
ド
4=6
3,360円(33)
4=8
3,170円(32)
6=8
2,880円(31)
単
5-4
1,750円(6)
単
6-4
42,020円(69)
単
6-4-8
340,600円(462)

戦い終わって

戦い終わって写真

 A級上位九名によるS級特別昇級を懸けたレインボーカップファイナルは激しいレースとなり、大波乱の決着となった。
 橋本瑠偉―小原唯志―寺沼将彦―栗山俊介―北野良栄―斉木翔太―台和紀―久保田泰弘―八谷誠賢の順で周回を重ねる。赤板過ぎ栗山が切ったところを斉木が叩いて先制。ホームで巻き返した橋本は合わせされて不発に。斉木の番手台に絶好の展開となったが、後方から自ら捲り上げた北野が一気に前団を捕えてのV。「栗山君が頑張ってくれました。彼は正直厳しいかもしれないと言っていたけど、それでもワンツー目指して何とかしたいと。事前にも、こっちに来てからも話してお互いやれる事をやろうと。今後の彼との信頼関係もありますからね。ちょっと苦しい展開になってしまったけど、あとは自分の行けるタイミングで巻き返そうと踏んで行きました。前団もきつそうな感じだったし、ちょうど前に吸い込まれるような感じで行けましたね。(勝ってS級昇級して)A級は全然違う感じだったけど、S級ではまだ足りない部分が多いと思います。でも、新入生のつもりで頑張りたい」。
 二着に入ったのは台。斉木の番手回りのチャンスで二着ではあったが、来期A級だったのがS級入りを決められたのは大きいだろう。「斉木君の頑張りのおかげです。車番が良くなかったし、橋本君も栗山君もカマシのタイプだから、後ろから抑えて駆ける形にはなると思っていました。よく頑張ってくれました。落ち着いてましたね。やっぱり競輪は前々ですね(笑)。来期のことを考えると大きいですね。平原康多君のグループで練習させてもらっていて、自分だけA級だったから、S級でみんなと一緒に頑張りたいと思っていたから良かったです」。
 三着に入ったのは最後方になった八谷。捲り上げる北野に乗ってS級入りを決めた。「色々狙っていました。もし橋本君が前へ出たら、一旦流すと思ったしその時は一発狙おうと。一旦動いて、早く全体を動かしてチャンスを狙うつもりでした。降級後はいろいろ苦労がありました。でもここからが本当の戦いになるし、また新たにって気持ちが強いです。A級時にいろいろ経験できて、色々なことを学べて、それを今後に生かしたいです」。

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