A級R・ファイナル
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ○ | 2 | 1 | 1 |
小原 唯志 茨 城/39/101 |
A1 | 逃 | 3.92 | 94.94 | 1 | 7 | 1 | 6 | 2 | 2 | 6 | 5 | 2 | 7 | 30.0 | 55.0 | 65.0 | |||
| × | 1 | 2 | 2 |
栗山 俊介 奈 良/33/103 |
A1 | 両 | 3.92 | 96.83 | 5 | 1 | 1 | 7 | 2 | 2 | 9 | 3 | 0 | 1 | 69.2 | 92.3 | 92.3 | |||
| 注 | 2 | 3 | 3 |
久保田 泰弘 山 口/27/111 |
A1 | 両 | 3.92 | 95.87 | 8 | 3 | 1 | 9 | 6 | 2 | 11 | 7 | 3 | 3 | 45.8 | 75.0 | 87.5 | |||
| 2 | 4 | 4 |
台 和紀 埼 玉/45/83 |
A1 | 追 | 3.92 | 93.37 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 | 4 | 3 | 7 | 10 | 16.6 | 29.1 | 58.3 | ||||
| 2 | 5 |
齋木 翔多 静 岡/23/115 |
A1 | 逃 | 3.93 | 94.55 | 3 | 14 | 7 | 3 | 1 | 0 | 6 | 5 | 4 | 3 | 33.3 | 61.1 | 83.3 | |||||
| ▲ | 2 | 5 | 6 |
北野 良栄 愛 知/38/95 |
A1 | 両 | 3.92 | 90.66 | 7 | 7 | 4 | 1 | 5 | 1 | 6 | 5 | 3 | 13 | 22.2 | 40.7 | 51.8 | |||
| ◎ | 1 | 7 |
橋本 瑠偉 栃 木/27/113 |
A1 | 逃 | 3.93 | 96.80 | 2 | 10 | 5 | 15 | 0 | 0 | 17 | 3 | 0 | 1 | 80.9 | 95.2 | 95.2 | ||||
| 2 | 6 | 8 |
八谷 誠賢 福 岡/47/77 |
A1 | 逃 | 3.93 | 92.85 | 3 | 8 | 3 | 6 | 1 | 1 | 5 | 6 | 2 | 8 | 23.8 | 52.3 | 61.9 | ||||
| △ | 1 | 9 |
寺沼 将彦 東 京/30/111 |
A1 | 両 | 3.92 | 96.26 | 4 | 0 | 0 | 1 | 10 | 4 | 7 | 8 | 0 | 0 | 46.6 | 100.0 | 100.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
来期もA級が確定しているのは橋本と台のみ。S級特進に向けて気合満々の橋本を狙う。点数トップの栗山や寺沼の突っ込みも
天候 雨/風速 2.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | 1 | 6 | 北野 良栄 | 11.6 | 捲 | |||
| 2 | 4 | 台 和紀 | 1/4車輪 | 12.1 | 差 | |||
| 3 | 8 | 八谷 誠賢 | 3/4車身 | 11.5 | ||||
| 4 | 5 | 齋木 翔多 | 1/4車輪 | 12.4 | B | |||
| △ | 5 | 9 | 寺沼 将彦 | 1/4車輪 | 12.1 | |||
| ○ | 6 | 1 | 小原 唯志 | 1/8車輪 | 12.2 | S | ||
| × | 7 | 2 | 栗山 俊介 | 3/4車輪 | 11.8 | |||
| 注 | 8 | 3 | 久保田 泰弘 | 1車身 | 12.4 | |||
| ◎ | 9 | 7 | 橋本 瑠偉 | 大差 | 13.6 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
A級上位九名によるS級特別昇級を懸けたレインボーカップファイナルは激しいレースとなり、大波乱の決着となった。
橋本瑠偉―小原唯志―寺沼将彦―栗山俊介―北野良栄―斉木翔太―台和紀―久保田泰弘―八谷誠賢の順で周回を重ねる。赤板過ぎ栗山が切ったところを斉木が叩いて先制。ホームで巻き返した橋本は合わせされて不発に。斉木の番手台に絶好の展開となったが、後方から自ら捲り上げた北野が一気に前団を捕えてのV。「栗山君が頑張ってくれました。彼は正直厳しいかもしれないと言っていたけど、それでもワンツー目指して何とかしたいと。事前にも、こっちに来てからも話してお互いやれる事をやろうと。今後の彼との信頼関係もありますからね。ちょっと苦しい展開になってしまったけど、あとは自分の行けるタイミングで巻き返そうと踏んで行きました。前団もきつそうな感じだったし、ちょうど前に吸い込まれるような感じで行けましたね。(勝ってS級昇級して)A級は全然違う感じだったけど、S級ではまだ足りない部分が多いと思います。でも、新入生のつもりで頑張りたい」。
二着に入ったのは台。斉木の番手回りのチャンスで二着ではあったが、来期A級だったのがS級入りを決められたのは大きいだろう。「斉木君の頑張りのおかげです。車番が良くなかったし、橋本君も栗山君もカマシのタイプだから、後ろから抑えて駆ける形にはなると思っていました。よく頑張ってくれました。落ち着いてましたね。やっぱり競輪は前々ですね(笑)。来期のことを考えると大きいですね。平原康多君のグループで練習させてもらっていて、自分だけA級だったから、S級でみんなと一緒に頑張りたいと思っていたから良かったです」。
三着に入ったのは最後方になった八谷。捲り上げる北野に乗ってS級入りを決めた。「色々狙っていました。もし橋本君が前へ出たら、一旦流すと思ったしその時は一発狙おうと。一旦動いて、早く全体を動かしてチャンスを狙うつもりでした。降級後はいろいろ苦労がありました。でもここからが本当の戦いになるし、また新たにって気持ちが強いです。A級時にいろいろ経験できて、色々なことを学べて、それを今後に生かしたいです」。
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