出走表詳細 取手G2 レース情報

2024年03月23日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 能登半島復興支援・第8回ウィナーズカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(03月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

総合力◎

S級準決勝

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】朝倉 智仁 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 眞杉 匠
栃 木/25/113
SS 逃 3.92 115.44 0 3 2 1 0 0 2 1 1 5 22.2 33.3 44.4
◎ 1 2 2 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 117.80 5 4 0 8 5 1 11 3 0 7 52.3 66.6 66.6
× 2 3 3 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 112.00 2 11 4 2 0 0 1 5 1 10 5.8 35.2 41.1
注 ★ 3 4 4 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 107.54 2 6 0 5 0 1 3 3 9 9 12.5 25.0 62.5
△ 3 5 皿屋 豊
三 重/41/111
S1 逃 3.93 109.96 2 3 1 6 4 1 9 3 3 10 36.0 48.0 60.0
3 5 6 阿部 力也
宮 城/36/100
S1 追 3.92 106.10 7 1 0 0 7 2 5 4 3 16 17.8 32.1 42.8
3 7 藤井 侑吾
愛 知/29/115
S2 逃 3.92 108.43 3 16 12 2 0 0 12 2 3 6 52.1 60.8 73.9
3 6 8 河端 朋之
岡 山/39/95
S1 逃 3.93 106.62 10 11 0 10 1 0 7 4 4 14 24.1 37.9 51.7
▲ 3 9 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 109.72 3 18 11 4 1 0 10 6 1 8 40.0 64.0 68.0
並び予想
← 9先行 1追込 4押え先 2追込 8自在 3押え先 6追込 7押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性は展開即応の走りができる選手。動きの良い窓場を使って抜け出そう。相手は毘沙門天賞を制した真杉との力勝負を推す。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 窓場 千加頼 11.8 捲 B 好機捲って
◎ 2 2 古性 優作 1/8車輪 11.7 ク 窓場差せず
3 8 河端 朋之 1車身1/2 11.5 落車避けて
4 6 阿部 力也 大差 12.3 S 落車避けて
× 5 3 新山 響平 1/2車身 12.1 藤井叩かれ
6 7 藤井 侑吾 払われ落車
○ 落 1 眞杉 匠 乗上げ落車
△ 落 5 皿屋 豊 前一緒落車
▲ 失 9 森田 優弥 締め込み失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
570円(2)
2
車
連
複
2=4
920円(2)
3
連
勝
複
2=4=8
5,080円(15)
ワ
イ
ド
2=4
360円(3)
2=8
610円(7)
4=8
2,280円(23)
単
4-2
2,250円(10)
単
4-2
4,030円(13)
単
4-2-8
35,910円(97)

戦い終わって

戦い終わって写真

 コマ切れ戦のレース。赤板過ぎから前受けの新山響平が突っ張るも、藤井侑吾が後攻めから打鐘過ぎに叩く。新山が藤井の番手で粘ったホーム前で、前中団に居た森田優弥が巻き返しに行く。しかし、2センターで森田が斜行して藤井、皿屋豊、眞杉匠が落車。後ろ中団に居た窓場千加頼がホームからのロング捲り。マークの古性優作を振り切って三連勝で初のビッグ決勝へ。
 窓場は「古性さんとお互いの力が出し切れるようにと思ってました。赤板からハイペースになると思ってたし、モリタツ(森田)君の動きを見ながら仕掛けました。落車にほとんど絡まれることなく行けたし、近畿のSS班の前で頑張れたのは嬉しい」。
 二着の古性は「冷静に見れてはいたけど、千加頼が強かったです。ホームで踏んで行った時から最後までタレなかったですし。昨日のいい感触と違って今日は良くなかった。しっかりクールダウンします」。
 三着には離れながらも近畿コンビを追った単騎の河端朋之が入る。河端は「皆がどんどん仕掛けると思ってたし、最後に仕掛けるラインに付いて行ければと思ってました。森田君、窓場君の動き、落車になる前の周りの動きも見えてました。古性君に見られながら、窓場君もどんどんカカっていってきつかった。今回は番手回りもあったり、自力という自力は出せてないし状態も何とも言えないけど、結果決勝に乗れて嬉しい」。

ページの先頭へ戻る