出走表詳細 取手G2 レース情報

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取手競輪 能登半島復興支援・第8回ウィナーズカップ

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12R 出走表詳細(03月24日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

軸は脇本

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:26,000,000円、2着:13,266,000円、3着:7,411,000円、4着:4,211,000円、5着:3,119,000円、6着:2,578,000円、7着:2,432,000円、8着:2,294,000円、9着:2,164,000円

【誘導員】横山 尚則 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 114.37 0 4 1 7 0 0 7 1 0 9 41.1 47.0 47.0
△ 1 2 2 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 117.76 1 2 0 8 3 2 6 7 2 6 28.5 61.9 71.4
× 1 3 3 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 116.66 7 9 2 7 4 0 10 3 2 6 47.6 61.9 71.4
3 4 4 伊藤 颯馬
沖 縄/25/115
S1 逃 3.92 108.80 9 17 5 8 3 0 11 5 1 13 36.6 53.3 56.6
2 5 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 110.78 4 10 2 11 4 0 12 5 3 12 37.5 53.1 62.5
▲ 3 5 6 河端 朋之
岡 山/39/95
S1 逃 3.93 106.62 10 11 0 10 1 0 7 4 4 14 24.1 37.9 51.7
○ 1 7 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 117.80 5 4 0 8 5 1 11 3 0 7 52.3 66.6 66.6
★ 3 6 8 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 107.54 2 6 0 5 0 1 3 3 9 9 12.5 25.0 62.5
注 1 9 北井 佑季
神奈川/34/119
S1 逃 3.92 114.58 3 21 14 5 2 0 14 7 5 3 48.2 72.4 89.6
並び予想
← 8先行 1追込 7追込 2押え先 6追込 4自在 5自在 9押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

窓場は本来徹底先行ではないが、脇本の前を回る以上はやることはひとつ。最後は脇本発進で決着だ。北井の奮闘次第で深谷も

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.4 差
○ 2 7 古性 優作 3/4車身 11.4 ク S
△ 3 2 清水 裕友 3/4車身 11.5
▲ 4 6 河端 朋之 1/2車身 11.4
5 4 伊藤 颯馬 3/4車身 11.9 B
6 5 坂井 洋 1/2車輪 11.7
注 7 9 北井 佑季 1車身1/2 11.8
× 8 3 深谷 知広 1車身1/2 11.6
9 8 窓場 千加頼 大差 13.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
290円(1)
2
車
連
複
1=7
300円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
650円(1)
ワ
イ
ド
1=2
400円(5)
1=7
180円(1)
2=7
270円(2)
単
1-5
400円(1)
単
1-7
390円(1)
単
1-7-2
1,370円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの窓場千加頼が気合の赤板から全ツッパ。後ろ攻めだった北井佑季が押さえに行くが、スイッチが入った窓場も出させない。モガき合う展開を最終ホームで伊藤颯馬が単騎でカマすと、窓場の番手の脇本雄太が最終バックでスイッチ。後ろの古性優作が外を捌いて脇本が抜け出した。仕事し続いた古性が2着で3着には煽りを乗り越え捲り上げた清水裕友。
 
  一昨年のグランプリ以来のビッグ制覇となった脇本は「窓場君、古性君、前後の2人が良い動きをしてくれたおかげ、本当に感謝しかない。(ジャンから北井と併走になった場面は)当たられたら、しっかり返そうと。ガマンしきれました。(カマした伊藤の対応については)被っていた所もあったし、慌てず対処してからと。自分の中では不慣れだったけど、これも経験ですね。4角を回ってからは直線勝負できると思った。今開催に関してはラインの力に助けられました。今の不調な中での戦いでもラインの力があれば優勝できると思ったし、今後も経験を積んでいけたら。ダービーに向けては体をしっかり調整して戦いたい」。
 古性は「脇本さんは(スタート取り)不安そうな顔をしていたので、自分からスタートを取りに行きました。千加頼は前からが良いとのことだったので。北井さんの動きは見えていたので。脇本さんがどんな感じかを見ながら。脇本さんと北井さんの併走はお互いに有利不利があったので難しかった。3コーナーでは自分で判断して外に持っていきました。北井さんをどかせばその煽りで裕友も飛ばせると思ったので。最後は内から踏んだけど、脇本さんがドンドン伸びていって抜けなかった。脚力の差ですね。今回は千加頼も良い経験を積めたと思う。近畿の層を厚くしていきたい」。
 清水は「どちらのラインが前でも中団から。後ろにならないようにスタートを切った。相手が来る前に窓場さんが仕掛けたので落ち着いて中団をキープ。単騎勢が外を来ていて脇本さんが詰まっている間に外を乗り越えられたらチャンスがあると思ったけど、煽りもあって浮いてしまった。精一杯でしたね。2着3着を狙いにいくなら仕掛けなかったけど、優勝を狙うとなるとあそこで行かないと。全日本選抜もちょっとの差で2着だったけど、あの差が大きい。ダービーに向けてトレーニングを頑張りたい」。

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