出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 能登半島支援 水戸黄門賞

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6R 出走表詳細(06月28日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

捲る山田

S級二予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】佐藤 礼文 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 113.22 1 3 1 3 5 0 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
△ 3 2 2 吉田 有希
茨 城/22/119
S1 逃 3.92 104.00 4 14 9 0 0 0 5 4 4 16 17.2 31.0 44.8
3 3 3 松坂 洋平
神奈川/41/89
S2 両 3.92 104.78 4 0 0 1 3 3 3 4 7 19 9.0 21.2 42.4
4 4 4 宮崎 大空
熊 本/25/115
S2 両 3.92 102.76 5 0 0 0 6 1 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
× 2 5 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 113.39 7 7 2 7 3 2 8 6 6 14 23.5 41.1 58.8
4 5 6 小野 大介
福 島/40/91
S2 追 3.92 99.73 2 0 0 0 3 1 1 3 3 19 3.8 15.3 26.9
注 3 7 福田 知也
神奈川/41/88
S1 追 3.92 106.45 4 1 0 1 10 5 7 9 6 13 20.0 45.7 62.8
▲ 4 6 8 高橋 広大
埼 玉/37/99
S2 追 3.92 99.88 9 0 0 0 5 3 2 6 6 21 5.7 22.8 40.0
○ 2 9 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 110.90 2 0 0 0 5 2 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
並び予想
← 1自在 9追込 4追込 2押え先 5追込 8追込 3自在 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選では単騎で苦戦した山田。今日はラインできるし一気に捲って井上と決める。吉田の頑張りから坂井の抜け出し連勝も

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 坂井 洋 12.0 差 車間を斬り
○ 2 9 井上 昌己 1/4車輪 11.6 差 直線外伸び
▲ 3 8 高橋 広大 3/4車輪 12.0 坂井マーク
△ 4 2 吉田 有希 3/4車輪 12.5 B 逃げ残れず
5 4 宮崎 大空 3/4車身 11.6 流れ込みで
6 3 松坂 洋平 1/4車輪 11.9 捲り上げも
◎ 7 1 山田 庸平 1/2車身 12.0 S 4角内入り
8 6 小野 大介 3/4車輪 11.7 不発ライン
注 9 7 福田 知也 4車身 12.4 松坂共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
410円(3)
2
車
連
複
5=9
700円(4)
3
連
勝
複
5=8=9
3,350円(12)
ワ
イ
ド
5=8
370円(6)
5=9
190円(1)
8=9
1,880円(18)
単
4-6
490円(2)
単
5-9
820円(4)
単
5-9-8
6,430円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは山田庸平。赤板で松坂洋平が上昇して突っ張られると内へ斬り込み、前団がごちゃついて緩んだところを吉田有希が打鐘を目掛けて発進。吉田-坂井洋-高橋広大が綺麗に出切って、坂井は大きく車間を空けて援護。後方の松坂は捲り不発で、中団の山田は動けず。最後は坂井が番手から抜け出して1着。2着は直線で外を伸びた井上昌己、3着は高橋。
 坂井は「初手から有希に任せていて、スタートも自分でやると。前以外でという話だった。行ってくれたタイミングは完璧で、自分は粘られることも考えながらしっかり追走できた。無理やり車間を空けたけど、雨で前が全然見えなかった。自分の技術があればラインで決まったはず。(吉田)拓矢のアドバイスでハンドル周りを調整して、初日よりも感触は良くなった」。
 井上は「庸平も良い位置だったし、大事に行きすぎたかなと。4コーナーを回ったら突っ込もうと、最後は冷静に判断できた。でも、調子が良かったら初日も今日も頭まで来ていると思うし、納得はしていない」。
 高橋は「前の2人のお陰。洋がだいぶ車間を斬っていて、自分は勝負どころだと思って内を空けないように必死だった」。

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