出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 能登半島支援 水戸黄門賞

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10R 出走表詳細(06月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

関東作戦

S級準決勝

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】山口 翼 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 成田 和也
福 島/45/88
S1 追 3.92 112.24 3 0 0 0 8 1 7 2 5 12 26.9 34.6 53.8
◎ 2 2 2 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 113.39 7 7 2 7 3 2 8 6 6 14 23.5 41.1 58.8
△ 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 111.70 1 4 2 6 0 0 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
3 4 4 松岡 辰泰
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 107.36 4 8 2 5 3 0 7 3 4 11 28.0 40.0 56.0
○ 3 5 吉澤 純平
茨 城/39/101
S1 両 3.92 108.95 4 2 0 1 5 2 2 6 1 13 9.0 36.3 40.9
4 5 6 山口 多聞
埼 玉/22/121
S2 逃 3.92 103.34 4 17 14 1 0 0 5 10 1 10 19.2 57.6 61.5
▲ 2 7 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 110.90 2 0 0 0 5 2 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
4 6 8 松岡 篤哉
岐 阜/42/97
S2 逃 3.92 103.97 0 5 3 6 2 1 5 7 2 20 14.7 35.2 41.1
× 1 9 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 117.00 8 5 4 4 4 2 11 3 1 7 50.0 63.6 68.1
並び予想
← 9自在 1追込 6押え先 2追込 5追込 3自在 8追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここでは山口多が小細工なしの飛び出し。この動きに乗って番手から坂井のスパートだ。ただ、郡司や山口拳も総力戦で抵抗。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 山口 拳矢 11.2 捲 脚溜め捲る
◎ 2 2 坂井 洋 1車身1/2 11.5 捲 B 番手捲って
○ 3 5 吉澤 純平 3/4車身 11.5 坂井マーク
4 4 松岡 辰泰 1車身1/2 11.6 S 叩かれ中団
注 5 1 成田 和也 3/4車輪 11.6 郡司マーク
6 8 松岡 篤哉 1/2車輪 11.4 山口拳続く
▲ 7 7 井上 昌己 1車身1/2 11.6 松岡マーク
× 8 9 郡司 浩平 5車身 12.4 捲り併され
9 6 山口 多聞 大差 13.5 後ろ引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,230円(5)
2
車
連
複
2=3
940円(4)
3
連
勝
複
2=3=5
820円(3)
ワ
イ
ド
2=3
370円(5)
2=5
160円(1)
3=5
650円(9)
単
3-2
2,620円(11)
単
3-2
2,670円(8)
単
3-2-5
6,850円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえた山口多聞が坂井洋-吉澤純平を連れ、打鐘から全開でスパート。ホーム6番手から郡司浩平-成田和也が仕掛けると、山口多の番手から坂井が引き付けながら前に踏む、そのもつれの上を山口拳矢が一気に捲って飲み込み首位。2着は坂井、郡司と接触しながらも凌いだ吉澤が3着。
 山口拳は「スタートは想定とは違ったけど、とりあえず前にと。ジャンからハイピッチで詰まったところを行こうと思ったけど、郡司さんが早めに行ってくれて展開が向いた。3コーナーで洋さんの後ろに並んで、4コーナーの下りで行けそうな手応えはあった。最後は内と中割りに気をつけて。昨日の1着のおかげで後方になっても焦らず落ち着いて仕掛けられた」。
 坂井は「自分は集中してしっかり追走するだけだった。ジャンの4コーナーでは外から郡司さんが来ていて張りながらだったけど、余計なことを考えすぎましたね。番手から出てからは目一杯踏んで、山口拳君が来たのは分からなくて車輪の音がして気が付いた。今日が一番、感触は良かった」。
 吉澤は「初手は後ろ中団から、そこから先手を取るという作戦。でも、みんなが前の取り合いになって後方に。松岡辰君が粘るなら仕方がないと思っていたら、引いてくれた。郡司君がホームで来るのは想定内、自分は前の2人に任せて凌げればと。郡司君が降りたときに自分がバックを踏んで降りられてしまった。GIと変わらない良いメンバーだけど、決勝に勝ち上がれて良かった。前のおかげです」

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