出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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8R 出走表詳細(06月30日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

地元吉田

S級特選

発走予定
14:12
投票締切
14:07
賞金
1着:322,000円、2着:268,000円、3着:223,000円、4着:203,000円、5着:193,000円、6着:184,000円、7着:175,000円、8着:167,000円、9着:159,000円

【誘導員】土田 栄二 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 佐藤 礼文
茨 城/34/115
S1 追 3.92 109.88 2 0 0 0 3 2 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
△ 3 2 2 大西 貴晃
大 分/33/101
S2 両 3.92 104.42 0 1 0 1 7 0 6 2 2 9 31.5 42.1 52.6
▲ 4 3 3 岸澤 賢太
埼 玉/39/91
S2 両 3.92 99.95 3 0 0 0 7 0 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
5 4 4 庄子 信弘
宮 城/47/84
S2 追 3.92 98.00 7 0 0 1 5 0 5 1 4 21 16.1 19.3 32.2
注 4 5 和泉 尚吾
愛 媛/29/117
S2 両 3.92 103.56 6 5 1 2 4 1 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
5 5 6 笠松 将太
埼 玉/34/100
S2 逃 3.92 97.10 0 5 2 0 2 0 3 1 3 12 15.7 21.0 36.8
× 3 7 井上 昌己
長 崎/46/86
S1 追 3.92 105.81 4 0 0 1 4 1 4 2 4 12 18.1 27.2 45.4
5 6 8 松尾 透
福 岡/41/96
S2 追 3.92 97.43 5 1 0 0 2 2 1 3 9 20 3.0 12.1 39.3
◎ 3 9 吉田 有希
茨 城/24/119
S1 逃 3.92 109.42 2 6 4 1 3 0 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 2自在 7追込 8追込 6押え先 3追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

未勝利では終われない吉田が奮起走り! 初日番手から交わした佐藤が再び。大西の頑張りから井上の連勝も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 佐藤 礼文 11.7 差
◎ 2 9 吉田 有希 1/4車輪 11.8 逃 B
3 4 庄子 信弘 1/2車身 11.6
△ 4 2 大西 貴晃 1車身1/2 11.6
× 5 7 井上 昌己 1/8車輪 11.5
注 6 5 和泉 尚吾 1車身1/2 11.3 S
7 8 松尾 透 1/4車輪 11.4
▲ 8 3 岸澤 賢太 5車身 11.7
9 6 笠松 将太 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
180円(1)
2
車
連
複
1=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
390円(1)
ワ
イ
ド
1=4
260円(2)
1=9
120円(1)
4=9
390円(6)
単
1-6
260円(1)
単
1-9
250円(1)
単
1-9-4
620円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の吉田有希が切って切っての流れで先頭に。すかさず笠松将太が巻き返すも吉田が打鐘からスパートしたことで大西貴晃と中団で併走になり吉田のペース駆け。最後は吉田が長い距離踏んだこともあり番手の佐藤礼文がしっかり差し切ってラインワンツースリーとなった。
 佐藤は「悲しいお知らせですが吉田君が移籍することで来期から半期ごとの勝ち星が3つ減ります。ただ居なくてもどうにか出来る様に、居れば積極的に主張していきたいと思います笑。長い距離行ってくれて本当は番手捲り打つつもりだったけど、カカリ的に誰も来れそうになくて凄かったです。今日は自分の権利があったのでしっかり勝ちたかった。これからは自分がもっと頑張らないといけないし、眞杉君たちとも積極的に合宿していきたいと思います」。
 吉田は「佐藤さんの注文が凄くて、後ろに誰が付いてるんやってことだったので頑張りました笑。昨日からBM、BMと言われて笑。茨城としては最後だったし気持ち入れてたし、誰も前に出す気はなかったです。本当は昨日この走りが出来れば良かったんですけどね。毎日佐藤さんとの連係だったら勝ち上がれたかもしれないくらい相性は良いです。ここまで来れたのも茨城や関東の先輩、ファンの方たちに育ててもらったおかげ。これでシーズン1が終わったということで、またデビューしたときの気持ちでシーズン2頑張りたいと思います。まずは中部の先輩たちにどんどん手裏剣(名刺)を投げます。最後にワンツースリーで締め括れたのも自分だけの力じゃないし、番手が佐藤さんじゃなかったら違うレースになっていたかもしれない。佐藤さんだと勝手に力が出てしまうし、結構成績も良いので最後連係出来て良かったです。これから一緒のレースになったときは覚悟して欲しいと思います笑。中部でもお弁当にある端っこのおかずとして頑張っていきます」。

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