出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

2017年05月15日の開催レース情報一覧へもどる

宇都宮競輪 被災地支援ワンダーランドカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(05月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

茨栃作戦

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】福田 拓也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 112.33 3 0 0 0 2 3 1 4 2 9 6.2 31.2 43.7
▲ 14 2 2 池田 良
広 島/31/91
S1 追 3.92 109.60 0 1 0 3 2 0 3 2 7 14 11.5 19.2 46.1
× 12 3 3 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 108.45 1 4 0 4 4 1 5 4 2 13 20.8 37.5 45.8
16 4 4 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 106.21 0 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
◎ 6 5 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.85 1 3 1 4 4 1 6 4 3 7 30.0 50.0 65.0
★ 17 5 6 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.85 101.07 0 4 3 3 0 0 5 1 0 9 33.3 40.0 40.0
△ 10 7 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 109.08 3 9 2 7 1 0 5 5 3 10 21.7 43.4 56.5
注 11 6 8 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 105.18 3 7 2 8 0 0 6 4 1 21 18.7 31.2 34.3
16 9 山田 幸司
神奈川/45/78
S1 追 3.92 106.28 1 0 0 0 3 1 2 2 4 20 7.1 14.2 28.5
並び予想
← 7まくり 4追込 8まくり 2追込 3まくり 9追込 6逃げ 5追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

武田と初連係となる山岸のブン回しは必至でS班武田が地元の英雄・神山を連れて必殺の番手捲りを敢行。大舞台で数々の好連係を決めてきた両者のワンツー濃厚だが、スピード豊かな稲毛かトリッキーな北津留の抵抗で展開がもつれると海老根の台頭もありそう。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 北津留 翼 14.3 差 好位取一気
◎ 2 5 武田 豊樹 3/4車身 14.6 捲 B 番手捲打も
3 4 北野 武史 1/4車輪 14.0 内踏鋭く伸
▲ 4 2 池田 良 1/4車輪 14.2 北野に伸負
○ 5 1 神山 雄一郎 1車身 14.6 武田追一杯
△ 6 7 稲毛 健太 タイヤ差 14.2 捲上も遅く
× 7 3 海老根 恵太 3/4車身 14.0 後方動けず
8 9 山田 幸司 1車身 14.0 BS最後方
9 6 山岸 佳太 大差 17.2 フカシ捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,080円(3)
2
車
連
複
5=8
1,740円(5)
3
連
勝
複
4=5=8
10,030円(28)
ワ
イ
ド
4=5
640円(6)
4=8
2,540円(25)
5=8
640円(7)
単
6-4
3,160円(10)
単
8-5
4,410円(12)
単
8-5-4
48,690円(108)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手5番手の山岸佳太が、後ろから上昇してきた北津留翼に合わせて前に出る。北津留はこの上を叩かずに4番手を確保。山岸は別線を警戒しながら駆けると、打鐘の2センターから全開に。最終ホームを一本棒で通過する。すると、車間を空けた武田豊樹が2コーナーから番手発進。この仕掛けに続いた北津留は2センターから車を外に持ち出すと、直線を鮮やかに突き抜けた。
 「(2コーナーで)内からいくか迷いました。悪い癖が出そうでしたけど、ダメだと思って。後ろから音がしたらいこうと思ったけど、音がしなくて。そしたら武田さんがいってくれました。仕掛けるのが遅くなってしまって、(池田)良君には悪かったです」
 武田豊樹は、北津留に屈するも2着。きっちり優出を決めた。
 「(山岸が)気合いが入り過ぎていたね。でも、気持ちはわかります。(番手から出るのが)遅すぎたとは言えるけど、早すぎたかなって反省はないですね。番手まくりで1着を取れないのは自分の脚ですから。でも、かわいいですね。後輩はいい子ばかりだし、強くなってもらいたいですね」
 中団の稲毛健太は2センターから仕掛けるも、車の進みはいまひとつ。しかし、惰性をもらった北野武史が、直線でコースを突いて3着に入った。
 「今日は6番(山岸佳太)との駆け引きだと思っていた。6番の後ろから動いてと思ったけど、スタートで作戦と違って。でも(後方に置かれた)昨日と同じですね。開き直り。できれば、決勝も3着以内に入りたい」

ページの先頭へ戻る