出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 被災地支援ワンダーランドカップ

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2R 出走表詳細(05月15日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

アタマ争い

S級

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1~3着は選抜、4~6着は一般、以下は帰郷予定

【誘導員】黒田 篤 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 19 1 1 岸澤 賢太
埼 玉/30/91
S2 両 3.92 97.65 2 5 0 4 2 1 2 5 4 18 6.8 24.1 37.9
▲ 23 2 2 鈴木 良太
静 岡/40/86
S2 追 3.92 95.48 1 0 0 0 2 1 1 2 3 19 4.0 12.0 24.0
△ 22 3 3 楠木 孝志郎
熊 本/33/96
S2 両 3.92 95.68 1 3 0 5 1 0 4 2 1 15 18.1 27.2 31.8
24 4 4 池田 浩士
佐 賀/38/86
S2 追 3.92 94.52 1 0 0 0 2 0 1 1 2 22 3.8 7.6 15.3
○ 24 5 森岡 正臣
高 知/41/75
S2 追 3.92 95.52 0 0 0 0 1 1 0 2 2 17 0.0 9.5 19.0
25 5 6 鈴木 雄一朗
東 京/32/94
S2 逃 3.85 88.93 0 4 0 0 0 0 0 0 1 14 0.0 0.0 6.6
◎ 16 7 掛水 泰範
高 知/33/98
S2 逃 3.85 98.71 0 14 3 5 2 0 8 2 1 17 28.5 35.7 39.2
25 6 8 越智 展孝
愛 媛/35/88
S2 両 3.92 93.00 0 0 0 0 2 0 2 0 2 24 7.1 7.1 14.2
注 25 9 高橋 雅之
千 葉/34/90
S2 追 3.85 95.00 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2 0.0 0.0 33.3
並び予想
← 3まくり 9追込 6逃げ 1追込 2追込 7逃げ 5追込 8追込 4切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極的な動きは着以上に評価できる掛水を中心視。同県森岡がガード役。鈴木雄の番手を得た岸澤と捲り鋭い楠木も互角。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 越智 展孝 14.6 差 直線突抜け
2 6 鈴木 雄一朗 3/4車身 14.4 差 2C外踏伸
注 2 9 高橋 雅之 3/4車身 15.2 差 S 楠木を利し
△ 4 3 楠木 孝志郎 1/4車輪 15.3 B 奇襲駆末欠
5 4 池田 浩士 3/4車輪 14.6 4角内突も
◎ 6 7 掛水 泰範 タイヤ差 15.0 張られ失速
× 7 1 岸澤 賢太 1/2車輪 14.3 大外回され
○ 8 5 森岡 正臣 3/4車輪 15.0 煽受伸欠き
▲ 9 2 鈴木 良太 2車身 14.5 B最後方で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
540円(4)
6=6
5,240円(18)
2
車
連
複
6=8
14,580円(36)
8=9
8,850円(32)
3
連
勝
複
6=8=9
52,870円(75)
ワ
イ
ド
6=8
4,760円(35)
6=9
3,700円(34)
8=9
2,570円(31)
単
6-5
2,550円(22)
6-6
6,400円(32)
単
8-6
17,740円(60)
8-9
19,280円(62)
単
8-6-9
341,230円(499)
8-9-6
278,390円(480)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの掛水泰範が、合わせて踏んだ鈴木雄一朗を制して前に出る。前受けから車を下げた楠木孝志郎は、この動きに続き鈴木雄一朗の外で併走。最終ホームで踏み上げて主導権を奪った。立て直した掛水は3コーナーでまくりに出るも、高橋雅之のブロックを受けて失速。すると、四国3番手を固めた越智展孝が、4コーナーで車を外に持ち出して直線を強襲。鮮やかに突き抜けて高配当を演出した。
 「掛水君が仕掛けてくれて、森岡(正臣)さんが内にいったので外を踏みました。ごちゃごちゃせずにすんなりの展開だったので、脚も溜まっていました。マークセンスもあまりなくて、若い子みたいに脚もないけど、1着を取れて良かったです」
 高橋雅之は直線で追い込むも、越智に屈して2着。
 「本当はイン粘りとか何でもして中団以内の作戦でした。でも、顔見せが終わった後に楠木君から1周ぐらいいければと言われた。2車であれだけ頑張ってくれたので、6着以下にはさせられないと思って援護で応えました。2日目の走りが、復帰してから一番感触が良かったです。他地区なのに楠木君が頑張ってくれて本当に嬉しかった」
 鈴木雄一朗は最終バックを7番手で通過するも、2センターから外を踏んで2着同着。
 「一番弱いのが7番手に置かれていてはダメですね。2日目が終わったあとに、同期の岩本(俊介)さんから後方にだけは置かれない様な仕掛けを心掛ければいいと言われたのに…。こんな競走をしてしまった。任されたからには最低中団以内を確保しないといけませんでした」

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