出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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11R 出走表詳細(05月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

名コンビ

準決勝

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】真崎 新太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 117.88 4 0 0 3 6 1 6 4 2 8 30.0 50.0 60.0
15 2 2 神山 雄一郎
栃 木/51/61
S1 追 3.92 107.83 0 1 0 1 3 0 3 1 1 10 20.0 26.6 33.3
× 9 3 3 菅田 壱道
宮 城/33/91
S1 両 3.92 114.77 2 1 0 4 3 0 3 4 3 8 16.6 38.8 55.5
▲ 17 4 4 坂上 樹大
石 川/41/80
S1 追 3.92 103.43 1 0 0 1 5 2 4 4 4 20 12.5 25.0 37.5
注 15 5 齋藤 登志信
宮 城/46/80
S1 追 3.92 107.95 1 0 0 0 2 0 2 0 2 18 9.0 9.0 18.1
17 5 6 坂本 周輝
青 森/28/100
S2 逃 3.92 101.10 1 6 1 4 0 0 3 2 1 14 15.0 25.0 30.0
△ 14 7 長島 大介
栃 木/29/96
S1 逃 3.92 107.93 0 3 1 4 1 1 2 5 4 19 6.6 23.3 36.6
10 6 8 伊早坂 駿一
茨 城/24/105
S2 逃 3.92 103.04 0 13 9 0 0 0 4 5 0 14 17.3 39.1 39.1
○ ★ 8 9 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 107.68 0 12 6 0 0 0 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
並び予想
← 9逃げ 1追込 4追込 6まくり 3追込 5追込 8逃げ 7追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大舞台でも好連係を決めてきた竹内-浅井の名コンビの存在感が際立ち、浅井の寸差しで決着。充実期を迎えた菅田に注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 14.0 差 惰性貰中鋭
△ 2 7 長島 大介 1車身1/2 14.5 捲 B 合せ番手捲
× 3 3 菅田 壱道 3/4車輪 14.5 S 切替気味に
○ 4 9 竹内 雄作 3/4車輪 14.3 7番手不発
5 2 神山 雄一郎 3/4車身 14.6 遅れ入られ
注 6 5 齋藤 登志信 1車身 14.6 菅田に遅れ
▲ 7 4 坂上 樹大 2車身 14.5 浅井続けず
8 6 坂本 周輝 大差 16.5 中団合され
9 8 伊早坂 駿一 大差 19.3 ブン回し潰

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
400円(1)
2
車
連
複
1=7
590円(3)
3
連
勝
複
1=3=7
760円(2)
ワ
イ
ド
1=3
190円(1)
1=7
260円(3)
3=7
420円(7)
単
1-5
760円(3)
単
1-7
890円(3)
単
1-7-3
3,050円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊早坂駿一が打鐘前から全力で駆けると、中団に坂本周輝ライン、後方の7番手に竹内雄作ラインの一本棒で最終ホームを通過。坂本が2コーナー手前から仕掛けると、長島大介はこれを引き付けてタテへと踏み込む。最終4コーナーを先頭で通過するが、後方から仕掛けた竹内のスピードを貰った浅井康太が長島と菅田壱道の間を鮮やかに突き抜けた。
「最終バック線までは(竹内)雄作を信じて、後は計算しながら走れている。3コーナーでは雄作のスピードが良かったので、その外は無理かなと思って、落ち着いて最後まで踏めた。しっかりとアタマまで届きましたね。ただ、もうちょっと良くないと、G1は取ることができないので、上積みを目指して頑張る」
 長島大介は伊早坂の番手から発進して初の地元記念優出を決める。
「伊早坂君は今日のメンバーでヤル気がビンビン伝わってきたし、いきそうだった。あんなに行ってくれたので、(坂本)引きつけて、巧く出ることができた。仕上がりは良いし、地元記念で初めて決勝に乗れて良かった」
 菅田壱道は目標が不発の中でもさすがのリカバリーを見せて優出に成功。
「(坂本)周輝は踏み出しも良かったし、気持ちが入っていた。(決勝に)自分も乗らないとと思って、しっかりとそこ(神山)をキメて、あとは前に出れば何とかなると思って長島を追いかけた。周輝のおかげですよ。以前の高知記念でも決勝に乗らせて貰っているので」

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