出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(05月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

攻守に隙なし

準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】小坂 敏之 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 118.60 2 5 0 9 5 1 9 6 5 8 32.1 53.5 71.4
△ 7 2 2 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 116.25 0 5 2 4 2 0 4 4 4 9 19.0 38.0 57.1
注 13 3 3 稲川 翔
大 阪/34/90
S1 追 3.92 106.80 3 1 0 2 5 2 3 6 2 15 11.5 34.6 42.3
14 4 4 伊藤 信
大 阪/35/92
S2 逃 3.93 103.03 0 5 3 9 1 0 9 4 2 11 34.6 50.0 57.6
▲ 12 5 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 112.07 1 0 0 0 8 3 5 6 4 13 17.8 39.2 53.5
18 5 6 戸田 康平
香 川/27/101
S2 逃 3.92 98.47 0 8 6 1 0 0 5 2 0 12 26.3 36.8 36.8
○ 12 7 神山 拓弥
栃 木/32/91
S1 追 3.92 107.92 2 0 0 0 6 0 4 2 5 18 13.7 20.6 37.9
20 6 8 中村 淳
栃 木/47/69
S2 追 3.92 100.04 1 0 0 0 5 2 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
× 10 9 近藤 隆司
千 葉/35/90
S1 逃 3.92 108.51 0 7 2 8 1 0 10 1 4 14 34.4 37.9 51.7
並び予想
← 1まくり 7追込 8追込 3まくり 2まくり 9追込 4まくり 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界最高のオールラウンダーと評される平原が好位確保から捲り決着。地元記念Vへ執念を燃やす神山は集中力を極限まで高めて追走。ダービーで決勝進出を果たして、さらにレベルを一つ上げた渡邉が平原を苦しめる場面があると、絶好位となる近藤が恵まれる。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 近藤 隆司 14.2 差 立直外鋭く
△ 2 2 渡邉 雄太 3/4車身 14.4 逃 B 叩き踏直良
○ 2 7 神山 拓弥 3/4車身 14.2 差 平原乗り交
◎ 4 1 平原 康多 3/4車身 14.4 捲合わされ
▲ 5 5 園田 匠 1/2車輪 14.1 切替え一杯
注 6 3 稲川 翔 3/4車輪 14.2 張り踏場迷
7 8 中村 淳 3/4車身 14.3 稲川弾かれ
8 4 伊藤 信 7車身 15.2 外々捲れず
9 6 戸田 康平 大差 18.0 カマシ失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
550円(5)
5=6
1,040円(9)
2
車
連
複
2=9
580円(4)
7=9
1,810円(10)
3
連
勝
複
2=7=9
2,910円(10)
ワ
イ
ド
2=7
730円(10)
2=9
530円(5)
7=9
690円(7)
単
6-2
1,090円(8)
6-5
2,400円(18)
単
9-2
1,070円(7)
9-7
3,400円(17)
単
9-2-7
5,840円(35)
9-7-2
13,870円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多を押さえた渡邉雄太が、先頭に立ってペースを握る。打鐘の4コーナーから巻き返した戸田康平を突っ張った渡邉は、伊藤信のまくりも不発に追いやり風を切る。最終3コーナーで平原に並ばれた渡邉だったが、それでもあきらめることなく踏み続けて直線で前に出る。かぶって踏み場のなくなった近藤隆司は、平原、神山拓弥の後ろから直線で外に持ち出して突き抜けた。
 「割り込まれて、押し込まれた。それで(渡邉)雄太もダメかなっていうのがあって…。神山君の後ろに引くのにかなりスピードを落としたけど、かぶらなかったんで助かった。結果オーライですね。雄太は合わせちゃうとは思ってなくて、信じられない。本当に強いですね」
 最終的には単騎も含めた別線をすべて合わせ切った渡邉雄太は、抜群のレース内容で神山と2着同着で勝ち上がった。
 「(最終)バックはもう死ぬ気で合わせてと思いました。それもあってゴール前はいっぱいだった。フレームを(3日目から)戻して正解でした。こっちの方が合っている」
 逃げる渡邉、まくる平原のサイドバイサイド。平原マークから落ち着いて両者の余力を確かめた神山拓弥が、追い込んだ。
 「平原さん(のまくり)が止まったけど、このままなら平原さんと(決勝に)乗れると思った。そしたら外から近藤さんが来た。自分の感触は全然、悪くない。余裕もありました。ただ、平原さんと一緒に乗りたかった」

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