出走表詳細 宇都宮G2 レース情報

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宇都宮競輪 ウィナーズカップ

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11R 出走表詳細(03月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

中近強力

S級準決勝

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】中川 貴徳 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.29 4 1 0 8 1 2 6 5 0 6 35.2 64.7 64.7
2 2 2 守澤 太志
秋 田/36/96
SS 両 3.92 110.40 1 0 0 0 1 1 1 1 0 10 8.3 16.6 16.6
× 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/26/107
SS 逃 3.92 117.07 0 3 2 4 2 0 7 1 1 6 46.6 53.3 60.0
▲ 3 4 4 隅田 洋介
栃 木/34/107
S2 逃 3.92 109.50 3 6 2 11 4 0 11 6 0 5 50.0 77.2 77.2
△ 1 5 浅井 康太
三 重/37/90
S1 両 3.92 115.09 2 0 0 5 6 2 9 4 1 8 40.9 59.0 63.6
3 5 6 門田 凌
愛 媛/27/111
S1 逃 3.92 105.38 0 3 0 0 3 0 3 0 1 9 23.0 23.0 30.7
注 3 7 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 109.51 0 6 2 5 3 1 7 4 5 12 25.0 39.2 57.1
3 6 8 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 108.88 3 8 2 3 0 0 3 2 2 11 16.6 27.7 38.8
○ 2 9 脇本 雄太
福 井/32/94
S1 逃 3.92 113.71 0 4 3 3 0 0 6 0 0 1 85.7 85.7 85.7
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 3押え先 4追込 8押え先 7追込 2追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本−古性は近畿連係。そして3番手に浅井となり強力ラインが完成。差し切り、押し切りは五分評価。別線では吉田と小松崎

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 脇本 雄太 13.3 捲 2角強烈捲
◎ 2 1 古性 優作 1/2車身 13.3 ク 脇本マーク
△ 3 5 浅井 康太 3/4車身 13.3 本線3番手
注 4 7 小松崎 大地 3車身 13.9 新山乗捲れ
▲ 5 4 隅田 洋介 1/2車身 13.6 S 3半外踏み
6 2 守澤 太志 3/4車身 13.9 小松崎続き
× 7 3 吉田 拓矢 1車身 13.8 カマされて
8 6 門田 凌 3/4車輪 13.9 単騎絡んで
9 8 新山 響平 6車身 14.8 B 脇本捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
170円(1)
2
車
連
複
1=9
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
270円(1)
ワ
イ
ド
1=5
220円(2)
1=9
130円(1)
5=9
250円(3)
単
6-1
320円(1)
単
9-1
300円(1)
単
9-1-5
630円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝二つ目を制したのは脇本雄太。前受けの吉田拓矢が突っ張り、車間を空けながらホーム仕掛けた新山響平が叩く。バックでは脇本が一気に捲ってライン独占で決勝入り。「(同じ)ナショナルチームの新山君を意識して、どうしたらラインで出切れるかって感じで考えてました。向こうも僕の事を意識していたと思いますし。正直、自分の行きたいところと身体が反応できてなくて、脚と言うよりは精神的なところですね。ライン三人で決まったのは良かったです。明日も決勝戦だからとかではなく、一戦一戦力出して勝てるように頑張るだけです」。
 二着に食い下がったのは古性優作。「何か、脇本さんに奈良で付けたときと違って、いつもの感じの乗り方で、付いていて凄かったです。なんか強烈でした。三走してちょっとしんどかったけど、初日も、今日も前の選手の頑張りのおかげですね。ワンツースリー決まって良かったです」。
 ライン三番手の浅井康太もしっかり続いて三着で決勝へ。「近畿勢に付けたのは脇本君にも古性君にも、初日や全日本選抜でお世話になっていたので。日本一の先行選手とグランプリ王者の後ろに付けられるのは嬉しかったですね。前を信頼して、まずは脇本君のスピードに付いていくことを意識して。打鐘からずっと前に踏んでいく感じで踏んでいる状態でした。なんとか追いかけて内か外か考えたんですけど、外を踏んでみたら全然ダメでしたね」。

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