出走表詳細 宇都宮G2 レース情報

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宇都宮競輪 ウィナーズカップ

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11R 出走表詳細(03月18日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

首位争い

S級特別選抜予選

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着〜3着は毘沙門天賞、4着〜9着は二次予選へ

【誘導員】中川 貴徳 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.29 4 1 0 8 1 2 6 5 0 6 35.2 64.7 64.7
△ 2 2 2 宿口 陽一
埼 玉/37/91
SS 両 3.92 113.23 2 2 0 1 2 2 1 4 3 9 5.8 29.4 47.0
○ 2 3 3 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 逃 3.93 113.13 5 8 3 18 3 1 20 5 0 5 66.6 83.3 83.3
3 4 4 伊藤 颯馬
沖 縄/22/115
S1 逃 3.92 107.09 2 13 4 4 0 0 6 2 5 8 28.5 38.0 61.9
◎ 1 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.08 6 6 2 9 4 2 10 7 2 6 40.0 68.0 76.0
4 5 6 吉田 茂生
岐 阜/31/98
S1 逃 3.92 100.39 1 9 3 6 1 0 5 5 4 15 17.2 34.4 48.2
注 2 7 長島 大介
栃 木/32/96
S1 逃 3.92 111.09 2 9 4 5 1 0 8 2 3 9 36.3 45.4 59.0
3 6 8 松本 秀之介
熊 本/21/117
S2 逃 3.92 106.61 0 7 4 8 0 0 10 2 1 8 47.6 57.1 61.9
▲ 3 9 中西 大
和歌山/31/107
S1 逃 3.93 108.25 2 18 5 8 2 0 10 5 8 9 31.2 46.8 71.8
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 7押え先 2追込 5押え先 3追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦−原田の中四国ライン、中西を利す古性は互角の争いだが、本命は展開即応の松浦。長島−宿口の関東勢も割って入りたい

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 14.3 捲 中団3半捲
× 2 1 古性 優作 3/4車身 14.8 差 中西乗り交
注 3 7 長島 大介 1/2車身 14.3 阻み松浦続
△ 4 2 宿口 陽一 1/2車輪 14.2 長島マーク
5 4 伊藤 颯馬 3/4車身 14.1 後方で切替
6 6 吉田 茂生 1車輪 14.7 古性続くも
▲ 7 9 中西 大 微差 15.1 B H前逃げて
8 8 松本 秀之介 5車身 14.7 後方で不発
○ 9 3 原田 研太朗 2車身 15.1 松浦追阻れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
340円(1)
2
車
連
複
1=5
340円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,300円(3)
ワ
イ
ド
1=5
180円(1)
1=7
430円(5)
5=7
660円(9)
単
4-1
910円(2)
単
5-1
960円(2)
単
5-1-7
6,740円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 好メンバー同士の対戦となった特別選抜予選。11レースを制したのは松浦悠士。ホームから叩いた中西大のラインを追って、三コーナーから捲って快勝。「できるだけ前の方へと思って、取れた所からやるつもりで特に作戦はありませんでした。近畿勢の四番手を取れて、そこで長島大介さんと併走になっても、そこから勝負しようと思いました。雨で気温が下がっていたけど、身体はかなり動けてましたね。アップ中は落車明けというのもあったし、不安な部分もあったけど、スタートしてからは大丈夫だと思いました。古性優作君を乗り越えられたし良い状態ですね。名古屋記念の時よりも良いかもしれません」。
 先行した中西の番手を回った古性は松浦には伸びられるも、二着は確保。「中西さんが気合い入ったレースをしてくれたし、自分もしっかり追走して行こうと。凄く良いカカリだったけど、松浦君がうまかったですね。三コーナーの所で来てくれれば対処できたけど、直線部分で来られてしまってどうしようもなかった。ただ、自分の感触自体は良かったと思います」。
 松浦の位置は取れなかったが、後ろの原田研太朗を捌いた長島大介が三着に入って毘沙門天賞へ。「あの並びだと近畿の後ろは取れると思って、そこへ行きました。今日のメンバー構成だと主導権取る可能性が高いと思って。でも松浦君に入られたのは失敗でした。状態は問題ないですね。予選で後輩が勝ちあがっていたのは刺激になったし、(準決勝へシードの)毘沙門天賞に勝ち上がれたのも大きかったです」。

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