出走表詳細 宇都宮G2 レース情報

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宇都宮競輪 ウィナーズカップ

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12R 出走表詳細(03月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

脇本主役

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:20,790,000円、2着:9,930,000円、3着:6,210,000円、4着:3,320,000円、5着:2,460,000円、6着:2,040,000円、7着:1,920,000円、8着:1,810,000円、9着:1,710,000円

【誘導員】岡田 泰地 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.29 4 1 0 8 1 2 6 5 0 6 35.2 64.7 64.7
△ 2 2 2 深谷 知広
静 岡/32/96
S1 逃 3.93 112.86 3 13 5 3 0 0 4 4 5 10 17.3 34.7 56.5
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.08 6 6 2 9 4 2 10 7 2 6 40.0 68.0 76.0
2 4 4 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 112.47 4 1 0 0 7 3 2 8 6 5 9.5 47.6 76.1
◎ 2 5 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 113.71 0 4 3 3 0 0 6 0 0 1 85.7 85.7 85.7
3 5 6 神山 拓弥
栃 木/35/91
S1 追 3.92 109.69 1 0 0 0 6 4 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
▲ 2 7 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 112.47 3 7 0 6 1 0 3 4 4 10 14.2 33.3 52.3
2 6 8 太田 竜馬
徳 島/25/109
S1 逃 3.92 110.41 3 7 2 3 3 0 7 1 2 7 41.1 47.0 58.8
注 1 9 浅井 康太
三 重/37/90
S1 両 3.92 115.09 2 0 0 5 6 2 9 4 1 8 40.9 59.0 63.6
並び予想
← 5先行 1追込 9追込 2押え先 4追込 6追上 8押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本と松浦は無傷の勝ち上がり。豪快スパートの脇本に古性−浅井がマークして本線。松浦は太田に託す。間隙突き深谷も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 清水 裕友 13.8 差
× 2 3 松浦 悠士 3/4車身 13.9 捲
△ 3 2 深谷 知広 3/4車輪 13.5 S
4 6 神山 拓弥 1/8車輪 13.8
5 4 成田 和也 1/2車身 13.4
◎ 6 5 脇本 雄太 1車輪 13.2
○ 7 1 古性 優作 1/2車身 13.1
注 8 9 浅井 康太 3車身 13.3
9 8 太田 竜馬 9車身 15.4 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
490円(2)
2
車
連
複
3=7
610円(2)
3
連
勝
複
2=3=7
2,910円(8)
ワ
イ
ド
2=3
990円(12)
2=7
1,160円(16)
3=7
350円(4)
単
5-3
1,300円(5)
単
7-3
1,400円(5)
単
7-3-2
10,340円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第六回ウィナーズカップの覇者は清水裕友。前回五回松阪大会との連覇を飾った。
 
 初手は深谷知広が前を取り、以下成田和也-脇本雄太-古性優作-浅井康太-太田竜馬-松浦悠士-清水-神山拓弥の順でレースが進んだ。レースを動かしたのは太田。打鐘過ぎ一気に仕掛けてラインを引き連れる。深谷、脇本はそれぞれ車間が空いて前を追う形に。バックで松浦が発進して、直線で清水が逆転のV。「太田君が気風よく言ってくれたおかげ。二日目の時に前と連結を外してしまっていたので、今日はしっかり付いていこうと。前の二人(太田、松浦)の強さに尽きます。ああいう形になっても、連日脇本さんのスピードが凄かったからどこかで飛んでくるんじゃないかなと思ってました。正直グランプリの後は気持ちが切れかかった所があって、前回の名古屋の時にこれではまずいと思って、こんなに早く立て直せて優勝できるとは思わなかったです。それでも色々噛み合ったら優勝できるという事がわかったし、また次のG1(ダービー)に向けて頑張ろうって思いました」。
 
 清水に抜かれた松浦だが、太田の気持ちに応えた形となった。「ちょっと長いかなと思ったけど、太田君がタレてきたタイミングで出た。裕友にはオレは300勝だよって言ってあったのにね(笑)。昨日(準決)のデキなら押し切れたのかも」。
 
 三着に入ったのは深谷。「ホームですね。太田君が踏んで想定よりも車間が空いてしまし、脚を削られた。あとは自分の感覚で車間を詰めながら踏んだ。決勝には乗れたけど、今回は内容がなかったです」。

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