出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(05月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

首位争い

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】星野 辰也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 116.64 1 9 4 8 2 0 8 6 3 11 28.5 50.0 60.7
注 2 2 2 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 両 3.92 112.84 1 0 0 1 6 3 5 5 4 11 20.0 40.0 56.0
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.64 6 5 2 14 6 2 12 12 1 7 37.5 75.0 78.1
3 4 4 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 109.80 4 0 0 0 9 1 7 3 4 12 26.9 38.4 53.8
2 5 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 113.24 1 20 10 2 0 0 8 4 4 9 32.0 48.0 64.0
3 5 6 坂本 健太郎
福 岡/41/86
S1 両 3.92 104.46 2 0 0 0 2 0 1 1 0 13 6.6 13.3 13.3
▲ 2 7 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 112.52 2 0 0 0 7 3 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
○ 3 6 8 金子 幸央
栃 木/29/101
S2 逃 3.92 107.55 4 5 3 5 7 0 12 3 3 9 44.4 55.5 66.6
△ 2 9 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.92 112.14 1 1 1 2 4 0 6 1 0 7 42.8 50.0 50.0
並び予想
← 9先行 2追込 6追込 5押え先 8追込 1追込 4追上 3押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉−金子−吉田の布陣となった栃茨トリオ。番手の金子を応援したいが◎は吉田。松浦と中川もV獲りへ虎視眈々。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 拓矢 14.0 差
○ 2 8 金子 幸央 1車身1/2 14.3 差
× 3 3 松浦 悠士 1/2車輪 14.1
△ 4 9 中川 誠一郎 1/4車輪 13.9
注 5 2 中本 匠栄 1/2車身 13.9 S
▲ 6 7 小倉 竜二 1/2車身 14.0
7 6 坂本 健太郎 1/8車輪 13.8
8 5 眞杉 匠 3/4車輪 14.5 B
9 4 大槻 寛徳 3/4車身 14.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
400円(1)
2
車
連
複
1=8
430円(1)
3
連
勝
複
1=3=8
650円(1)
ワ
イ
ド
1=3
200円(1)
1=8
210円(2)
3=8
370円(4)
単
1-6
770円(1)
単
1-8
910円(1)
単
1-8-3
1,920円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中川誠一郎ー中本匠栄ー坂本健太郎の九州勢が前受け。中団に真杉匠ー金子幸央ー吉田拓矢の栃茨トリオ。7番手から松浦悠士ー小倉竜二、そして最後方から単騎の大槻寛徳。早めにレースは動き松浦が真杉にフタをしてプレッシャーをかける。そして中川を叩く。その動きに反応して真杉もスパート。ラインの3人で出切って中川のまくりを張った金子の内に飛び込んだ吉田が優勝。「3番手の役割とかわかってなくて、とにかく内だけは締めようと。そして自分の感性で走りました。真杉君が行ってくれて勝負の出切る位置をもらえた。外は厳しいし、あそこ(真杉と金子の間)を踏ませてもらった。前のおかげの優勝ですし、栃茨ラインの大切さを認識できた。神山(雄一郎)さんに3番手回りのことを聞いたら『優勝すれば丸く収まる』と言ってくれて、その通り結果も出せた」。
 地元記念Vへ真杉の気持ちに応えたかった金子だが2着の結果に「真杉が気を遣ってくれて、競りのないように組み立ててくれた。とにかく真杉を信じて、外バンクを踏んでくれた真杉はきつかったと思う。中川さんを振ったところを(吉田に)来られて、タテに踏めば良かったけど、脚のなさ、技術のなさでこの結果に。悔しいですね。真杉とはアマチュア時代から一緒に練習をやっていて、この大舞台で連係ができるなんて感慨深かった。もっと脚と技術を磨いてきます」。
 中団に飛び付く形になった松浦は吉田の後ろ入って3着。「関東勢が前だと厳しいかと思ったけど出なかったから。(早めに真杉と併走したのは)少しでも真杉君の脚力を消耗させたかったから。真杉君を見ながら合わせるつもりで踏んで飛び付く余裕はなかった。飛び付くなら飛び付くなりの踏み方がありますから。でも自分では見せ場は作れていいレースだったかと思っている」。

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