出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 レジェンド神山雄一郎カップ

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12R 出走表詳細(06月02日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

眞杉優勝

S級決勝

発走予定
16:19
投票締切
16:14
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】高塩 讓次 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 118.13 3 9 4 6 2 0 7 5 3 9 29.1 50.0 62.5
2 2 2 南 修二
大 阪/44/88
SS 追 3.92 114.00 3 1 0 2 3 0 3 2 1 11 17.6 29.4 35.2
注 1 3 3 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 116.31 5 0 0 0 8 2 6 4 4 6 30.0 50.0 70.0
△ 2 4 4 神山 拓弥
栃 木/39/91
S1 追 3.92 110.00 3 0 0 0 7 2 7 2 5 17 22.5 29.0 45.1
× 1 5 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 116.72 0 6 1 5 0 0 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
▲ 3 5 6 三谷 竜生
奈 良/38/101
S1 両 3.92 108.04 4 2 0 2 3 1 2 4 0 17 8.6 26.0 26.0
2 7 嶋津 拓弥
神奈川/40/103
S1 追 3.92 110.18 2 0 0 1 11 2 9 5 5 14 27.2 42.4 57.5
3 6 8 西田 優大
広 島/28/123
S1 逃 3.92 109.17 6 11 5 2 1 1 3 6 3 12 12.5 37.5 50.0
○ 1 9 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 119.40 4 3 0 10 12 0 13 9 3 5 43.3 73.3 83.3
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 7追上 5押え先 6追込 2追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

眞杉が初の完全Vへ向け、吉田をガードしながら差し込む。3番手に神山。寺崎-三谷-南の近畿勢に出番も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 寺崎 浩平 14.1 捲
◎ 2 1 眞杉 匠 1/2車身 14.4 捲
▲ 3 6 三谷 竜生 1/2車輪 14.1
注 4 3 渡部 幸訓 1/4車輪 14.3
△ 5 4 神山 拓弥 1/4車輪 14.4
6 7 嶋津 拓弥 1車輪 14.1
7 2 南 修二 1/4車輪 14.0 S
8 8 西田 優大 4車身 14.8
○ 9 9 吉田 拓矢 8車身 15.9 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
220円(1)
2
車
連
複
1=5
1,160円(5)
3
連
勝
複
1=5=6
2,660円(12)
ワ
イ
ド
1=5
610円(7)
1=6
450円(4)
5=6
1,300円(14)
単
4-1
1,760円(6)
単
5-1
3,830円(11)
単
5-1-6
16,810円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南修二がスタートを出て近畿ラインが前受け。吉田拓矢ー眞杉匠ー神山拓弥の茨栃は中団。後方からは西田優大ー渡部幸訓。そして最後方に嶋津拓弥。西田が押さえた上を吉田が叩き主導権を奪う。中団に入った西田は2角から捲り発進。その上を寺崎浩平が仕掛けると眞杉も踏み込むが、外を踏み勝った寺崎が嬉しいG3初優勝。地元の眞杉は悔しい2着。寺崎をマークの三谷竜生が3着。

 記念初優勝の寺崎は「記念は難しいし、ようやく優勝することができた。理想は関東勢が行った上を叩いての先行だった。だけど、赤板からハイピッチで行く隙がなく、一か八かでした。それでも乗り越えられる感触はあったし、落ち着いて回した。今開催は長い距離を踏めたし、G1に向けても弾みがついたと思う。いい流れを続けられるように、また明日から宮杯に向けて練習を頑張ります」

 眞杉は「中団からの作戦で斬った斬ったで叩こうと。吉田さんは若干、焦っている感じがした。中団から(西田が)先に来て、そこで出ると寺崎君を引き出してしまうし、迷ってしまった。バックで行くべきでしたし、ワンテンポ早く行くべきでした。ホントに悔しい。今節は流れがよくなってきていただけに、取りたかった」。

 寺崎マークから3着に食い込んだ三谷は「寺崎が1回3コーナーで止まったが、そこからもう1回踏んで行って飲み込んでしまうんだから寺崎が強かった。寺崎を交わせなくても、できれば眞杉は抜きたかった。今回の状態面は前回の武雄から良かったので手応え的にもありました。決勝も乗れたので最低限の結果は残せたかなと。まだ先にGⅠの宮杯が控えているので、この後もしっかりやっていきたい」。
 

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