出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 被災地支援東日本発祥倉茂記念杯

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10R 出走表詳細(01月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

激戦必至

S級

発走予定
15:01
投票締切
14:56
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】女屋 文伸 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 112.21 1 0 0 1 9 0 7 3 5 5 35.0 50.0 75.0
▲ 12 2 2 長島 大介
栃 木/27/96
S1 逃 3.85
3.92
106.83 1 7 4 4 0 1 3 6 2 8 15.7 47.3 57.8
× 9 3 3 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.92 115.69 6 1 0 4 2 0 5 1 0 7 38.4 46.1 46.1
16 4 4 西川 親幸
熊 本/51/57
S1 追 3.92 105.84 0 0 0 0 2 4 1 5 5 15 3.8 23.0 42.3
注 9 5 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 107.10 0 11 3 7 1 0 6 5 3 15 20.6 37.9 48.2
15 5 6 松川 高大
熊 本/28/94
S1 逃 3.92 105.62 0 1 0 2 0 0 2 0 2 5 22.2 22.2 44.4
○ 3 7 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 114.60 2 12 9 1 0 0 7 3 1 9 35.0 50.0 55.0
16 6 8 朝倉 佳弘
東 京/36/90
S1 追 3.92 105.83 7 0 0 0 4 1 3 2 3 16 12.5 20.8 33.3
◎ 8 9 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 113.54 2 8 1 4 4 0 8 1 2 14 32.0 36.0 44.0
並び予想
← 2まくり 8追込 5まくり 3追込 6まくり 4追込 7逃げ 9追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実力者がひしめく細切れの激戦となったが、先行力一番の竹内を利す吉田が◎。S班の仲間入りを果たした渡邉の逆転も。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 長島 大介 14.8 差 渡邉追鋭く
◎ 2 9 吉田 敏洋 1/2車輪 15.1 差 S 竹内を利し
3 6 松川 高大 1/2車身 14.5 後方から伸
○ 4 7 竹内 雄作 1車輪 15.3 B 先制も末甘
△ 5 1 澤田 義和 1/2車輪 15.1 コース迷い
× 6 3 渡邉 一成 3/4車身 15.1 3角踏末甘
7 4 西川 親幸 1/2車身 14.6 BS最後方
8 8 朝倉 佳弘 2車身 15.1 長島に離れ
注 9 5 坂本 貴史 6車身 16.2 竹内捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,230円(6)
2
車
連
複
2=9
1,990円(7)
3
連
勝
複
2=6=9
15,390円(42)
ワ
イ
ド
2=6
2,380円(26)
2=9
620円(6)
6=9
870円(10)
単
2-6
1,800円(8)
単
2-9
4,890円(16)
単
2-9-6
64,330円(153)

戦い終わって

戦い終わって写真

 別線の動向を見ながら打鐘過ぎに先頭にたった坂本貴史の上を竹内雄作が叩いてそのまま一気にペースアップ。4番手に収まった坂本が2コーナーから巻き返しを狙うも竹内を飲み込むことはできず、S班の渡邉一成が自ら踏むも思いのほか車の進みはイマイチで、惰性を貰う形となった長島大介が2センターから鋭く伸びてG線へ一番乗り。2着には竹内を利した吉田敏洋が突っ込み、3着には後方8番手から松川高大が強襲した。
 「あの位置しかないと思ってました」と勝った長島は笑顔を見せる。「渡邉さんがいってくれると思って期待してました。竹内さんのカカリと踏み直しが凄かったし自分ではいけなかったと思う。やっぱり(大宮バンクは)相性がいいですね。ギアを上げたのも良かったのかな」
 2着の吉田は悔しそう。「うーん。やっぱり番手は難しいですね。その瞬間、瞬間で臨機応変に対応していかなければいけないけど、まだ自分の技術が追いついていない。仲間と勝ち上がらないと意味がないと思っているのでね。風がきつくて重くて苦しいコンディションだったけど一つ、一つ勉強ですね」
 3着に突っ込んだ松川は後方に置かれる苦しい展開にも「諦めずに踏んで良かった」と何とか確定板入りを果たした。「本当は長島君の位置が欲しかったけど、車番も悪かったし仕方ないですね。でもああなったら少しでも追い上げておこうと思って踏んだら竹内君に踏まれてきつかったですね。でも何とか立て直せたので。(状態は)悪くないと思います」

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